[PR] SEO対策 いちご・いちえ: 音楽(07/10まで)

2006年04月07日

「がんばらんば」

今年のフルートの発表会は、11月19日だそうです。
コーラスの発表と重ならなければ良いなあ。何を吹こうかなあ〜♪

NHKの「みんなのうた」で、さだまさしの「がんばらんば」が流れています。さださんの曲と知らずに聞いたら、おそらく彼の歌とは気づかないほど、今風の斬新な曲調です。こういうのを、ヒップホップって言うの?(説明に書いてあった)倉田さんが編曲しています。
「がんばらんば」は、長崎弁で「がんばらなくちゃ」という意味だそうです。曲中に「でんでらりゅうば でてくるばってん・・・」という映画「解夏(げげ)」にも登場した長崎のわらべ歌?(民謡?)のようなものが出てくるのも、リズミカルでおもしろいです。
アニメーションのお地蔵さんが、なわとびしているのもなんだかおかしい。
まだ一度しか聞いていないのだけれど、今日、歩いていて突然「♪〜がんばらんば らんば らんば がんばらんば!」と口をついてきてしまってびっくりしました。おそるべし、さだまさし(笑)
posted by きるしゅ at 20:48| Comment(0) | 音楽(07/10まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

「大型連休もさだまさし」

初めて数独を解きました。難しいですね。
要領がわからなくて、永遠に解けそうになかったのですが、どうにかクリア。
おもしろいけれど、頭痛い〜。

今年のお正月に「年の初めはさだまさし」(1月1日日記参照)が放送されまして、後半をビデオに撮り、そのままになっていたのが、ついこの間出てきました。(ごめんなさい)
それを見た数日後、ゴールデンウィークに、「大型連休もさだまさし」を放送する、という情報を得て、びっくり。
シンクロだわ!また、生演奏が聴けるのかしら。倉田さんのピアノで、「たいせつなひと」か「ふたつならんだ星」を希望します!(って、リクエスト番組か?)
お正月、大型連休、と来たら、ひょっとして「お盆休みもさだまさし」なんていうのも、やりますか?NHK(笑)

放送日:5月6日(土)24:15〜25:15 (=5月7日(日)0:15〜1:15)
posted by きるしゅ at 15:09| Comment(0) | 音楽(07/10まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

落とし穴

ルピシアのお店で、ダージリンフェスティバルの招待券をいただいてきました。ファーストフラッシュの試飲や、お菓子の試食、茶器なども見られるそうです。たくさん人が集まるところは苦手ですが、今回は勇気を出して行ってみようかと思います。
お店まで行って、手ぶらで帰ってくるはずはなく、ティーハニー(さくらんぼ)を買ってきました。お茶も欲しいのはやまやま、だけれど、うちには開封済みのお茶がたくさんあるので、今日はガマン(^^;)


さて、千葉県婦人合唱連盟合唱交歓会へ行ってきました。
この催しは、今回で36回を数えるそうですが、今まで存在すらも知らず(失礼)、どんな雰囲気の催しなのかもわからなかったのですが、うちの合唱団宛にお誘いが来て、初めて参加することになったのでした。
各団体の「色」は本当に様々で、おもしろいなあと思いました。

初めての催し。
初めてのホール。
初めてのピアノ。
リハーサルはステージではなかったので、ステージのピアノはぶっつけ本番で、さわりました。他団体の演奏を聴いていて、とても響きの良いホールだということは気づいていたのですが、まさか、それが落とし穴になるとは、思ってもみませんでした。

どうも、ピアノの音が大きすぎたらしいのです。
言い訳がましいですが、私の弾き方はどちらかというとタッチが弱くて、「もっとしっかり弾いて欲しい」とか「強めに」と言われることの方が圧倒的に多く、「もっと控えて欲しい」と言われたのは、今までに一度しかありません。確かに、とても弾きやすいピアノだったし、ステージの響きもよく、弾いていてとても気持ちが良かったのです。
正直言って、一瞬、「もっと弾いていたい」と思ったくらいでした。
しかし、それがいけなかったんですね(滝汗)
コーラスの声もちゃんと聞こえていたので、それほどピアノが出ているとは夢にも思わず、バランスも含め、いつもと同じように弾いた(つもりだった)のでした。
音量のバランスチェックもできず、本番に臨んだのだから、しかたないと言えばしかたないですが、ちょっと頭を使えば、想像できたことだったかもしれません。でも、これほど音響の良いホールで弾いたのは、生まれて初めてなんです。とても考えが及びませんでした。
学ぶことは、まだまだたくさんありますね。
posted by きるしゅ at 19:26| Comment(0) | 音楽(07/10まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

N先生のこと

大規模修繕のため、覆われていた幕が、やっと取れました。
明日から、明るい生活が始まります。(でも、足場はまだ取れず)
今日の本題は、長いです。読む場合はクリック!
posted by きるしゅ at 18:12| Comment(0) | 音楽(07/10まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

おいしいもの

朝から頭の中で、「道化師のソネット」が鳴り続けていたので、それが入っている「昨日達」(さだまさし)をかけました。
聞きながら、アイロンがけ。
新しい曲も、もちろん良いのだけれど、このあたりの曲は、理屈抜きに心にフィットする感じがします。「駅舎(えき)」などは、今聞いても、やっぱり良いなあ。

また、東京ラスクを食べています。
先日、松戸で買った後、生協のカタログに載ったのです。サクラスクではなく、シンプルな「シュガー」(普通のお砂糖だけのです)。
今日届いたので、さっそく食べました。サクサク感がたまりません。
ラスクは、今まで、あまり食べる機会がなかったので、このおいしさを知らずに過ごしていました。
今年はラスクに、はまるかも。
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2006年04月23日

「がんこ先生とぼくらのハーモニー」

おととい、たまたまTVをつけたら放送していて、つい最後まで見入ってしまいました。
千葉県少年少女オーケストラを指導する、佐治薫子先生と、オケメンバーの子供達を追った番組。
佐治先生のお噂は、先生の現役教師時代から聞きつつも、指導した子供達の音を聞く機会はなく、今回初めて耳にしました。
妥協することのない先生の指導。それについていく子供達。
作り上げた音楽の、グレードの高さ。
その指導は「マジック」と呼ばれることもあるそうですが、マジックには必ず「タネ」がある。
タネがあってこそのマジックではないかと、指導の様子を見ながら思っていました。
24日深夜(25日午前0時〜)に再放送があるようなので、興味のある方はどうぞ。

NHK「にんげんドキュメント
posted by きるしゅ at 15:03| Comment(2) | 音楽(07/10まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

楽譜がいっぱい

またまた変なお天気でした。雨が降ったり晴れてみたり。
やっと、鋼の錬金術師12巻が手元にやってきました。
もう、話がどうなっているやら、忘れてしまいましたよ(笑)
読めば思い出すでしょうか。

コーラスの練習日。新しい楽譜をもらいました。
・あわて床屋
・白い色は恋人の色
・山の枇杷(金子みすゞの詩)
・ねんねんころりよきのこずえ(マザーグース)
・鉄道唱歌 山の手線(クインテットの)
・ハナミズキ(一青窈)
・虹(NHK全国学校音楽コンクール平成18年度中学校課題曲 森山直太朗作詩・曲)
バラエティーに富んでおります。
先生曰く「昨年度は、発表の場が多くてその練習に追われたので、今年度は基礎的なことを見直しながら、みっちりと練習しましょう〜!」。
はい、伴奏もみっちりと練習します。譜読み譜読みっと。
posted by きるしゅ at 21:48| Comment(0) | 音楽(07/10まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

音楽会の楽しみ方

フルートの先生が出演する「佐倉楽友協会 第九回定期演奏会」を聴きに行きました。
先生は、ドップラーのハンガリー田園幻想曲を演奏。
この曲は、フルートを好きになるきっかけになった曲のひとつ。
すてきな演奏をありがとうございました。

今まで、演奏会へ行くと、「勉強」と称して、どうしても色々分析したくなるクセがありました。 
特にピアニスト(伴奏者も含めて)に対しては、厳しい目(耳?)で見てしまう傾向があったのです。
しかし、先日来の「あること」をきっかけに、音楽に対して、ふっきれた、というか、こだわりがなくなったというか。
別名、開き直りとも言う?(笑)
ともかく、久々に「楽しんで聴く」ことができて、良かったなあと思いました。
楽しんで、というよりも、楽に聴けた、という方がより正しい表現かもしれません。
これからは、ある意味、たれぱんだ状態の聴衆でありたいと思うのでした。
posted by きるしゅ at 22:36| Comment(0) | 音楽(07/10まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

クラシックでない音楽

大型連休まっただ中。気持ちの良い、お天気です。
ガンガン洗濯するぞー!と張り切っていたのに、洗濯機に風呂水をくみ上げるポンプが、また調子が悪くなりました。一度買い換えたのになあ。直るかなあ〜。

今年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲「虹」(森山直太朗・御徒町凧 作詞作曲 / 信長貴富編曲)を、聞きました。
楽譜を見て想像はついていましたが、実際に音を聞くと、ますますポピュラー色を濃く感じます。
耳から覚えるのならともかく、楽譜から音楽を読み取るのは、けっこう難しいように思います。
耳から覚えてしまって良い、ということなのかなあ。ピアノパートも、手ごわそう。

解説で、ビートとリズムがポイント、と言っていたけれど、そもそもビートって何だろう。
クラシックで言うところの「拍」とはニュアンスが違うようだし、それを具体的にどうやって表現するのか?
感じ方の問題だとすれば、その感じ方はどうやって会得するのか?
そもそも、勉強して「会得」できるものなのだろうか?
教えてもらえるものだとしたら、誰が教えてくれるのか?
ポピュラーミュージックスクールでレッスンを受ければ、わかるようになるのかしら?

実はこれらは、ここのところ、私自身がずっと悩んでいることなのでした。
クラシック中心で勉強してきた人で、ポピュラーにも関わっている方は、どうやってそれらのテクニックを会得していらっしゃるのでしょうか?
ただ、ポピュラーを聞く、弾くだけでは、限界があると思うのですが。
posted by きるしゅ at 21:14| Comment(0) | 音楽(07/10まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

頑張れ、エレキおやじ!?

「こんにちは いっと6けん」で、今日も紅茶を取り上げましたが、ファーストフラッシュではなく、3種類のアイスティーバリエーションが紹介されましたm(_ _)m
アイスキャンブリックティーは、試してみたいと思っていたもの。そのうち、作りましょう。暑くなったら、ね。

偶然、「楽しく弾こう!大人のエレキ・ギター」を見ることが多いです。
正直言って、昔から、エレキギターの音は好きではないのです。それに「エレキギター=不良」と言われた時代にインプットされた印象が、ん十年経った今でもぬぐい去ることができずにいるのかも。カタブツな管理人で、ごめんなさい(^^;)
ただ、この番組を見て、エレキギターという楽器について、かなり興味がわいてきています。演奏法や、リズムの色々、コードの押さえ方の工夫、周辺機器のことなど、想像していた以上に奥が深いので、驚いています。
生徒として出演している方は、それなりには弾ける方なのだろうけれど、講師の小松さんの演奏を前にしたら、私でもつっこみが入れられるテク(大変失礼!)。
難しそうだなあと感じるところは、「リズムのずれは、クラシック以上に目立つ」「ノリきれなかったらもうおしまい(?)」。
逆に言えば、何の引っかかりもなく、聞き流せるのは上手な演奏なのかもしれないなあ。(それは、クラシックも同じかな)
この間から懸案の、ビートだのリズムだの。8ビートとか、ロックンロールとか、ちょうど違いを聞かせてもらえて、フムフム。今の私には、タイムリーな番組です。

管理人メモ
明日、PM1:05〜スタジオパークからこんにちは さだまさし出演v
posted by きるしゅ at 13:40| Comment(2) | 音楽(07/10まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする