[PR] SEO対策 いちご・いちえ: 音楽(07/10まで)

2005年11月06日

公民館のおまつり

いつもコーラスの練習をしている公民館のおまつりでした。
10/23(市民音楽祭)で歌った3曲、プラス、お客様と一緒に歌う曲も含めて、
3曲増えました。
毎年、このおまつりに参加していますが、最後にみんなで一緒に歌うのが、
けっこう楽しいのです。
「幸せなら手をたたこう」の手拍子は、タンバリンやカスタネットを貸し出し、
子供たちにたたいてもらいました。
「手のひらを太陽に」は、皆さんよく知っていることもあって、盛り上がったのでは
ないかな。
発表の場であるわけだから、それなりに緊張はあるけれど、わいわいがやがやの、
おまつりの雰囲気に乗って、あっという間に過ぎてしまう30分です。

【発表曲】
えんぴつが一本
雨(水のいのちより)
サウンドオブミュージック
銀色の道

【みんなで一緒に】
幸せなら手をたたこう
手のひらを太陽に
posted by きるしゅ at 16:01| Comment(2) | 音楽(07/10まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

この秋最後の頑張り

9月から(下準備を含めるともう少し前から)今まで、公私ともに、ばたばたと過ごしてきました。例年になく、ハードでした。
極めつけは、今度の日曜の、フルートの発表会。
私にとっては、大きな曲を選んでしまったので、当初はものすごく頑張るつもりでいたのですが、息切れしてしまってだめでした(悲)ここまで来たら、なるようにしかなりませんが、最後の悪あがきをしています。
午前中、練習を録音してみましたが、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
自分が出していると思っている音(吹き方)と全然違っているのは、この曲がどうの、というよりは、もっと根本的なことが違うのだろうな。ようするに、ふだんの積み重ねがないのです。でも、正直、この時期に発表会があるのはつらい。年々、体力の衰えを感じるし、この時期の仕事は削れないし。
ともあれ、普段の練習を、もう少し真面目にやってから、能書きをたれることにしよう(笑)
posted by きるしゅ at 13:59| Comment(0) | 音楽(07/10まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

Music Presentation

フルートの発表会でした。(↑のタイトルが正式名称です)
会場は、某ホテルのバーラウンジ。大人の生徒だけの発表会です。
ピアノ、声楽、サックス、電子オルガン(ローランド)、ハープ、ギター、フルートの生徒の発表、および、先生方の演奏。

曲決めの段階で、「歌劇『魔笛』より」(J.Andersen)を選んだのは私自身。
魔笛をやりたい、と思ったのは、まさしく、魔笛シンクロだった(ザラストロを伴奏したり、オペラを見る機会があったこととつながっていた)と思うので、今日演奏することができたのは、必然だったと感じています。
練習内容や、当日の出来には、後悔するところが多々あるけれど、それは、次に、この曲を演奏する時に生かせればよいかと思います。ってことは、また、いつかどこかで、魔笛を吹くつもりなんですね、私は(笑)
「時間の都合、そして体力の都合で、途中をカットしたから」ではなくて、技術的にも音楽的にも、まだまだやりたりない(勉強が足りない)ことが多くて、とても仕上がったとは思っていません。それに、やっぱり魔笛は好きだから、折にふれて吹いていきたい曲なのです。
魔笛そのものに飽きてしまったら、考えは変わるかもしれないけれど、それでも、めぐりめぐって、また戻ってくるような気がします。

苦手だった高音がだいぶ出るようになってきたり、細かい指を必死にさらったり、ダブルタンギングが使えるようになったのは、この曲のおかげです。
魔笛がくれた贈りものを、そこらへんにほっぽらかさないように、これからも地道に練習を続けて・・・いけたら・・・いいなあ・・・・?????
(なんでしょう、この自信のない言い方は/笑)

最後に、ご指導いただいた先生と、すてきなピアノを弾いてくださった先生に、感謝いたします。
posted by きるしゅ at 21:32| Comment(0) | 音楽(07/10まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

年の初めは倉田信雄さん

明けましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします。

紅白歌合戦の「ほたるの光」を聞き、新しい年を迎え、NHKの番組は「年の初めはさだまさし」をやっているはず。お風呂上がりに、見るとはなしにTVをつけると、視聴者からのお便り紹介が一区切りして、これから「何か」を歌おう、という場面でした。
あまりにも長い曲(12〜13分くらい?)なので、紅白では絶対歌わないであろう歌「親父の一番長い日」を歌うことになり、登場したのは、なんと、ピアノの倉田信雄さんと、ギターの石川鷹彦さん。
倉田さんは、さださんのアルバムにも、コンサートツアーにも、このところ、ずっと参加しているピアニスト。7月18日の日記に書いたとおり、深みのある、すばらしいピアノを弾く方で、心の師と仰ぐ方です。
わぁーーーー!新年早々、倉田さんのピアノが聞けるなんて、なんとすばらしい年でしょう。
良い一年になりそうな予感がします。
posted by きるしゅ at 23:51| Comment(0) | 音楽(07/10まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

世界のオザワ

指揮者の小澤征爾さんが、ウィーンのオペラ公演を病気降板し、帰国すると新聞が報じています。
学生時代は、小澤さんが振る、新日本フィルをよく聴きに行ったっけ。
最近は、演奏会自体ご無沙汰だし、マエストロの姿も拝んでおりません。
マエストロ、なんて言葉を覚えたのも、小澤さんがきっかけだったし、「ボクの音楽武者修行」は、一時期、愛読書でした。(あのころは、文庫本ではなかった/笑)
この際、ゆっくり休んで、また感動の演奏を世に送り出してほしいものです。
posted by きるしゅ at 20:18| Comment(0) | 音楽(07/10まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

新しい練習

倉田信雄さんのインタビュー記事が読みたくて、キーボードマガジンのバックナンバーをネット通販で取り寄せました。その時、ページで紹介されていたのが「あきない!ハノン」。おもしろそうだったので、一緒に買ってみました。
現在、様々なハノンが出版されているけれど、「曲数が少ない、とか、一曲を短くしてある、とか、音符が大きいとか、ミッキーの絵がついているとか、その程度のアレンジで、ハノンはハノン」。今まで見たことがあるのは、そんなものばかりだったのが、これは良い意味で、裏切られました。

「ハノン」と名前が付いているものの、この場合は、ハノン=指の練習(テクニックを磨く)を指しているだけで、内容は、オリジナルとは違っていて、工夫を凝らしたもの。
「ジャズ、ポップスを弾くためのトレーニング集」だけあって、私にとっては、新鮮な練習がたくさん載っています。
弾いていて、とってもスリリング!っていうか、指が動かなかったり(汗)
以前、呉暁さんの本で紹介されていた「ジャズ・ピアノ96のエチュード」(リー・エヴァンス著)を試したことがあったけれど、使い方がわからなくて、結局、そのままになっていたのです。でも、今度のは使えそう。いつものハノンと差し替えて、これを練習してみることにします。もっとも、「キッパリ!」と同じで、やらなきゃ何にもならないことは、よーくわかっておりますですよ(笑)

あきない!ハノン(宮前幸弘 著)
http://www.rittor-music.co.jp/hp/score/piano_data/05417201.htm


ところで、小澤征爾さん。年内のお仕事はすべてお休みとのこと。
心配だな・・・。
posted by きるしゅ at 21:17| Comment(0) | 音楽(07/10まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

コーラス

練習日でした。
うちの団体にしては、けっこう、熱のこもった練習をしています。

4月に、「千葉県婦人合唱連盟交歓会」という催しに参加します。
外部の合唱団体の催しに参加するのは、合唱団結成以来、初めてのこと。
どんな雰囲気の催しなのかも、実は知らないのです。
「交歓会」なので、参加団体すべての演奏をお互いに聴くのが目的。
そのため、出演順は、当日抽選で決める、とのこと。
講師の先生がいらっしゃって、講評がいただけるらしいです。
歌うのは、「少年時代」と「すべての山に登れ」(サウンド オブ ミュージック)。

その日は、26団体参加するそうで、県内各地から集まるようです。
ひょっとして、知り合いがいたりして。
うーん、会いたいような、会いたくないような(笑)
posted by きるしゅ at 21:24| Comment(0) | 音楽(07/10まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

スリリングな音階練習

「ハノンに載っている順」でなく「同主調の組み合わせ&半音ずつ上げていく」方法で、練習してみました。
・・・・次が、弾けない。
いつも、何も考えずに、ただ弾いていたってことですよね。
半音ずつ、上げていくと、最後の方は、いつもと音域が変わってきて、ただそれだけなのに、わけわからなくなりました。
情けなかぁ(滝汗)

今日は、啓蟄です。
冬ごもりしていた虫たちが、ごそごそ出てくるという日。
強風が吹き荒れています。
虫が出てきても、とばされてしまうかも?
歳時記:啓蟄(昨年書いたもの)

追記:春一番が吹きました。
   一気に春がやってきた!という感じですが、明日はまた、寒いそうです。
posted by きるしゅ at 13:25| Comment(2) | 音楽(07/10まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

「ドラゴンクエスト6」幻の大地 オン・ピアノ

「『ドラゴンクエスト6』幻の大地 オン・ピアノ」(CD)が届きました。
中古です。今頃なぜ、6?オケ版は持っているというのに?
なぜなら、演奏者が倉田信雄さんだから、なのでした。
先日、倉田さん演奏の別のCDを検索していて、偶然発見。
倉田さんって、あの倉田さん?(同姓同名ということはないわよね?)
どうして、倉田さんがDQ??
検索結果で、5も弾いていることがわかったけれど、6は連動している楽譜を持っているので、6を買いました。
こうして手元に届き、ライナーノートを見ても、実はまだ、ピンと来ていないのです。収録風景の写真も載っているし、ピアノ:倉田信雄と、ちゃんと書いてあるのに。
不思議だなぁ。
聞きながら書いていますが、もう何度も手が止まって聞き入ってしまっています。
ハッピーハミング(カジノ)のスウィング感は最高だし、迷いの塔(もともと、大好きな曲)は、深みのある音が、現代調の音の並びを生き生きとさせているし、・・・むふふ〜♪
写真によると、ピアノはスタインウェイのようですが、倉田さんが弾くベーゼンドルファーの音を聞いてみたいと、ひそかに思っているのです。私がベーゼンの響きが好きということもあるけれど、ネット上のどこかで、ベーゼンを弾く倉田さん(の話?)を見たような。ベーゼンが似合う人だと思うのです。
posted by きるしゅ at 18:12| Comment(0) | 音楽(07/10まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

さくら〜さくら〜

はなざかり〜♪
でも、寒いです。
北国は、雪が降っているというし、このあたりも、北風、です。
なんとなくちぐはぐな陽気ですが、お花見の季節になりました。

コブクロの「桜」を初めて聞きましたが(いまごろ、スミマセン)、いい歌ですね。
桜というと、森山直太朗「さくら(独唱)」が浮かびますが、実はこちらも、ちゃんと聞いたのは、それが世間で有名になってかなり経ってからのこと。(この「さくら」のプロモーションビデオでピアノを弾いていたのが、倉田信雄さんだそうで、これも最近知ったことです。)
若い人たちの歌を避けているつもりはないのですが、やっぱりなかなか耳に入ってこないので、「良い歌」を取り逃がしていることも多いのかもしれません。もうちょっと、アンテナを高くした方がいいかな。
古い歌なら、やはり「花」(武島羽衣・詩/滝廉太郎・曲)。
もしかしたら、今までで一番たくさん伴奏をした曲、かもしれません。
なにしろ、中学時代の校内合唱コンクール以来のつきあい、ですから。
この間、ふとハモってみたくなり、夫の前で前奏を口ずさんで、いざ歌の部分に入ったら、二人とも下のパートへ行ってしまいまして(^^;)
暗譜でハモれる数少ない曲のひとつです。
桜の美しさは、咲き始めて良し、満開で良し、散って良し。
昼夜問わず、まさに「げに一刻も千金の ながめを何にたとうべき」です。
posted by きるしゅ at 21:48| Comment(4) | 音楽(07/10まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする