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2007年04月04日

「きょうの料理」のヒミツ

「きょうの料理」のヒミツ 
後藤繁榮 著 平凡社 1400円(税別)

NHKの料理番組「きょうの料理」担当のだじゃれオジサン!?こと、後藤アナウンサーによる、番組にまつわるさまざまな話題、裏話。

2007-4-13追記
きょうの料理の番組中のエピソードの他、後藤アナのだじゃれ紹介および、だじゃれ修業?の話、後藤アナ担当のもう一つの番組、「地球ラジオ」のこと。
そしてスピーチや会議での発表など話すことについて、と、内容はもりだくさんでした。
後藤アナを知っている方が読むと、「そうそう」と思わずうなずいてしまうことでしょう。
「きょうの料理」が、そして、後藤アナが、より身近に感じられる一冊です。
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2007年04月13日

ブラバン

書名:ブラバン
著者:津原泰水(つはらやすみ)
出版社:バジリコ
価格:1600円(税別)



登場人物達とほぼ同じ時期に、ブラバンを体験した者として、興味がある本です。

2007.4.23追記
高校の吹奏楽部に在籍していた者として、興味深く読みました。
正直なところ、読みやすい本ではありませんでした。
自分の読解力や、知識の無さを棚に上げて言うと、
文脈がわかりづらくて、読み返したり、過去と現在の場面の行き来について行けなかったり、取り上げられる曲目になじみがなく、残念ながら、行間から音が聞こえなかったりしました。
高校の吹奏楽部と言っても、色々な形態があるだろうし、地方によっても違うだろうし、自分のノスタルジーを探そうとすること自体、無理があるのかもしれません。
しかし、読み終えてみると、何とも不思議な心持ちがしています。
読みながら共感した部分は少なかったのに、最後のページにたどり着いたときは、気持ちが満たされていました。

読み終えてみると、「映画のような小説」でした。
映画の脚本のようだった、とも言えるでしょうか。
場面転換が、画像の切り替えのようで、切り替わった後、少し読み進めないと、どの場面に飛んだのか、わからなかったりしました。
だから、文章としては、ついて行けなかったのかもしれません。
逆に言えば、このまますぐ、映像化できるのではないか、とシロウト考えですが、思ったりします。

読む前は、「読み終わったら、自分がいた吹奏楽部が、懐かしくなり、みんなに会ってみたくなるかな」と想像していました。
でも、読み終えた今は、「会わない方がいい」と感じています。
小説ほどではないにしろ、何十年の間に、それぞれが重ねてきたことがあります。
それらを背負って再会するのは、けっこう「重い」のではないか。
あの思い出には、そっとふたをしておくべき、なのかもしれません。
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2007年04月24日

まほろ駅前多田便利軒

書名:まほろ駅前多田便利軒
著者:三浦しをん
出版社:文藝春秋
価格:1600円(税抜き)

第135回(平成18年上半期)直木賞受賞作


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2007年05月01日

フルートの正しい吹き方を考える ザ フルート 吉田塾

書名:フルートの正しい吹き方を考える ザ フルート 吉田塾
著者:吉田雅夫
出版社:アルソ出版
価格:2800円(税抜)

ずっと前からの読みかけの本を、読み進めます。
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2007年06月11日

yonda?

書名:腐女子彼女。
著者:ぺんたぶ
出版社:エンターブレイン
価格:1000円(税抜き)

図書館で借りる本は、インターネット予約をしておいて、受付に取りに行くことが多いです。
読みたい本が、貸し出し中だったり、最寄りの図書館の蔵書でなかったりするから、です。
何度も、図書館へ足を運ばなくて良いのは、本当に便利です。
そんなふうにして借りるとき、受付に図書カードを出し、「予約の本をお願いします」というと、司書さんが、取り出してきてくれるのですが・・・。
いつもの場合、手続きをする前に、「こちらの本ですね」と言って、表紙か背表紙が見えるように、提示してくれるのですが、この本は、なぜか、表紙を見せてくれませんでした。
ワタシ、ナニカ、ハズカシイホンヲ、カリテシマイマシタカ?(^^;)
人気ブログが本になったものなので、ささっと楽しく読んでしまいました。
しかし、ほとんど、引っかかりなく読んでしまった、のは、いいことなのか、そうでないのか?
本の中で、ある「診断」方法が紹介されていて、診断結果、私は、腐△子確定!!
・・・って、な、な、な、なんで?(かなり動揺/笑)
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2007年09月05日

守り人仲間

フィットネス仲間と、本の話をしました。
最初はマンガのことで、「鋼」を図書館で借りていることを言ったら、彼女もそうだと言い、ちょっとびっくり。
何か読みやすくておもしろい本はないか、というので、「精霊の守り人」をあげたら、シリーズが大好きと言います。
私は、精霊、闇、夢、の三作しか読んでいませんが、彼女はもっと読んでいるらしいです。
リアルな友達に、バルサファンクラブ会員がいたとは。
話してみるものですね。

アニメ・精霊の守り人は、そろそろ終わりに近づいているようです。
原作に思い入れのあると、アニメはちょっと・・・という方もいるようですが、私は、アニメはアニメとして、けっこう楽しんで見てきました。食べ物がおいしそうなのに、かなりつられていたりして。
今、「闇の守り人」を少しずつ読んでいます。アニメが終わってしまうのがさびしく、バルサと別れがたいのかもしれません。

posted by きるしゅ at 16:08| Comment(0) | 本(07/09まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする