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2006年03月10日

今さらながら「砂の器」

映画「砂の器」、2004年放送のドラマ「砂の器」は見ましたが、原作は初めて読みました。

私はどちらかというと、もともと活字人間なので、映画(あるいはドラマ)を先に見ようが、後に見ようが、原作と比較すると、「やっぱり原作がいいなー」と思うことが多いのです。それか、「どちらも同じくらい良い」と思うか、「どちらもたいしたことないなあ」と思うか(?)
しかし、これに関しては、映画(ドラマも含めて)の方が、印象深く、感動も大きかったです。そういう作品もあるのね。
もっとも、「描きたいこと」の中心にあるものが、映画と原作では違うのかもしれません。

子供の頃に見た、映画の広告は、なんとなく、ずっと忘れられずにいました。
当時は、どんな内容の映画なのかは、よくわかりませんでしたが、
「砂の器」というのは、「砂でできた器」なのか、「砂を入れる器」なのか?
そんなことを考えながら、広告を見ていました。遍路姿の親子も印象的でした。
映画を見て、前者だったのか、と思いましたが、DQ6をやって、ありゃ、後者だったのか?とまたまたわからなくなりました(笑)
今では、「すなのうつわ=バーバラさん」という公式が、頭の中にできあがっているのも事実です。こうなると、永遠に、DQモードは消えないのかも(汗)
posted by きるしゅ at 22:03| Comment(0) | 本(07/09まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

二匹目のドジョウ?

ものはついで、と言いますか、図書館で予約しておけばいつかは読める、ということで予約を入れておいた「スッキリ!」が手元にやってきたので読みました。
「キッパリ!」とどこが違うのかといえば、キッパリ!に書いていないことが書いてある?(笑)
実行しなければ、意味がないわけだけれど、でも、「何かを始めるきっかけ」になることには、違いないのです。
それに、トメさんの文と絵は、元気になれるので、わりと好きです。
posted by きるしゅ at 21:41| Comment(0) | 本(07/09まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

「千住家にストラディヴァリウスが来た日」

夫からもらったデジカメは、すぐにバッテリー切れになってしまいます。
バッテリーそのものが、悪いのかなぁ。ほとんど使っていないものなのに。
明日、もしかしたらお花見に行くかもしれないので、小さなサイバーショットの方を準備。充電しています。

千住家にストラディヴァリウスが来た日」を読みました。著者は、ヴァイオリニスト千住真理子さんの母である千住文子さん。
ヴァイオリニストがストラディヴァリウスを手にする。
別に何の不思議もないように思うことが、そこまで大変なことだとは思っていませんでした。
よく考えれば「大変なこと」なのだろうけれど、一流の演奏者が良い楽器を持つことは、おかしなことでも何でもないので、さしたる疑問も持たず、今まで、そういう話を耳にしても、やり過ごしてきたのだと思います。
しかし、「楽器を美術品として扱ったり、投機の対象にする人たちがいる」のが事実。現存する約600丁(ストラディバリは1000丁ほど作ったといわれている)のうち、展示品や骨董品としてしか用をなしていないものも多いそうです。
弾いてこそ楽器。音にしてこそ楽器だと思うのだけれど。そういう対象になりやすいヴァイオリンは、ある意味気の毒な楽器だなあ、と同情を寄せたくなります。
そんな中、千住家にやってきた「ストラディヴァリウス デュランティ1716」。
そこへ来るべくして来た、という気がしました。
posted by きるしゅ at 14:31| Comment(0) | 本(07/09まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

おいしいもの

ルピシアから、お便りが届きました。
アッサムCTCとルイボスティー系のお茶が入っています。どんな味かなぁ。
連休中には、ダージリンファーストフラッシュの試飲会もあります。
楽しみ楽しみ。

高山なおみさんの「野菜だより」というレシピ本を買いました。
冷蔵庫の春キャベツで、さっそく「せん切り春キャベツの酢油かけ」を作ってみました。
このドレッシングのおいしいこと。あ〜、しあわせ。
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2006年05月14日

不思議な料理本

昨日の夕方、スーパーへ行ったら、お赤飯を売っていました。
色が・・・・、うちの方がきれいでした!自画自賛(*^_^*)

高山なおみさんの「じゃがいも料理」を借りています。
先日買った「野菜だより」もそうなのですが、この人の本は、見ていると、料理を作りたくなります。それ自体は当たり前かもしれませんが、載っているレシピ通りに作るのではなくて、それらに刺激されて、自分なりに、色々やってみたくなります。できあがるのはたいした物ではなくて、野菜の塩もみとか、残り物を使ったスープとか、そんなものばかり。
でも、作っている時が、とても楽しくなるのです。

高山さんの本を買うきっかけになったのは、ある料理番組。
その時の彼女の台所での様子が、とても楽しそうで、それが印象に残っているのかもしれません。
取れたてのにんじんを切りながら、ぽりぽりかじってしまったり、さっと塩であえたのを、おいしいおいしいと、うなずきながら、これまたぽりぽり。私もきゅうりを切りながら、ぽりぽりしてみたり。つまみ食いではありませんよ。素材の味を確かめて、それにあった味付けをするためのもの・・・、なんちゃって。やっぱりつまみ食いです(笑)
posted by きるしゅ at 15:51| Comment(0) | 本(07/09まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

しろのあお(上大岡トメ著)

しばらくお休みしていた仕事を再開しました。
使っていなかった部分に、エネルギーを充てんすると、他の部分がパワー不足。
それでも、楽しみながら頑張ろうと思います。

しろのあお」を読みました。
トメさんの小学生時代のエピソードは、「ほぼ」同世代の私には、とても懐かしかったです。二人用の机とか、給食のソフトめんとか、学校まで遠くて、小学生の足で45分かかったとか。
私の場合、二人用の机は、2年生までで、3年生から一人用の机になりました。はれて、一人用の机を使えるようになったときは、急に偉くなったような気がしました。
ソフトめんは、給食でしか食べられない、不思議な食べ物でした。
今は、通販で買えるらしいです。
posted by きるしゅ at 21:39| Comment(0) | 本(07/09まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

「とるにたらないものもの」

江國香織さんの「とるにたらないものもの」は、身の回りのものや、ちょっとしたことについて書かれた、短いエッセイを集めた本。
ネット上によくある「お題」のような感じです。タイトルには著作権がないと聞いているので、ネタ切れの時は、日記のお題に拝借してしまおうかな、などと思っています。自分なりに書いてみたいタイトルもありますし。
江國さんの好きなものや好きなことは、私と正反対のことが多いのに、それでもなぜか、彼女にはひかれます。
対極へのあこがれ、なのかなあ。不思議です。

お菓子教室の体験講座へ行くことになりました。
500円で、ショコラを作らせてくれるそうです。うふふ〜〜(*^_^*)
posted by きるしゅ at 13:35| Comment(6) | 本(07/09まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

図書館の本

鋼の錬金術師13巻。やっと図書館に入ったようです。
発表会が終わったら、予約を入れましょう。
今借りているのは、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」(山田真哉著)と「まほろばの国で」(さだまさし著)。
前者は、予約待ちの人がとても多く(私もその一人でしたが)、「貸出期限内に必ず返却してください。貸し出し延長はできません」という文が印刷された赤紙がはさまってきました。(こんなの初めて)
後者は、見開き(2ページ)でひとつの話題について書かれたエッセイ集。毎日新聞に連載されていたものだそうで、読みやすいです。

本日のお茶:ジャスミン茶(中国みやげ?)
posted by きるしゅ at 12:25| Comment(0) | 本(07/09まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

人生はフルコース

曇っていますが、蒸し暑いです。
今日は、隅田川の花火大会だそうですね。

人生はフルコース―帝国ホテル・村上信夫の履歴書を読んでいます。
先週までNHKで放送していたドラマの原作です。ドラマはあくまで「ドラマ」でしたし、村上シェフの人生そのものに興味があった私には、消化不良でした。
今読んでいるのは、陸軍の兵士として中国へ渡ったところで、全体の4分の1程度ですが、とても興味深いです。
帝国ホテルのお料理を口にする機会がこれから先、あるのかないのかわかりませんが、じっくりと読み進めたいと思います。

本日のお茶:ハツコイ冷茶
posted by きるしゅ at 15:37| Comment(2) | 本(07/09まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

祝婚歌

昨日は、旧暦7月7日で、本当の?七夕でした。
残念ながら、星は見えませんでしたが、
彦さんは、ぴかぴかの愛車で、姫の所へ行ったのでしょうか(笑)

久しぶりに「ポケット詩集」をひろげ、吉野弘の「祝婚歌」が目にとまりました。
好きな詩です。
最初に読んだのは、実は、昼寝をしようと、
ごろんと横になっていた時でした。(ごめんなさい)
ぱらぱらとめくって、読むとはなしに字を追っていたのですが、
途中から、涙がポロポロと出て、止まらなくなりました。
二人が睦まじくいるためには・・・で始まるこの詩は、
これから船出をする二人より、むしろ、長年連れ添ってきた人たちの傍らにこそ、
置いておきたいもの、と思います。
あ、じゅうぶん睦まじい?失礼しました(^^;)

本日のお茶:セイロンアイスティー(水出し・ランカスター)
posted by きるしゅ at 15:06| Comment(0) | 本(07/09まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする