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2005年11月05日

2005年 読んだ本

☆読み物以外の本も含まれます。
☆最近読んだ本が上になっています。

☆2005年の、ベスト3は、これ!

功名が辻(文庫:全4巻)
2006年NHK大河ドラマ原作



博士の愛した数式
数字がこれほど愛おしいとは



ペーターという名のオオカミ
ドイツの風を感じたい!


ウメ子 阿川佐和子/小学館

パシュラル先生の手紙 はらだたけひで/朝日新聞社
パシュラル先生 はらだたけひで/すえもりブックス

パシュラル先生の秋 はらだたけひで/エム・ピーシー
ターシャ・テューダーのクックブック ターシャ・テューダー 相原真理子訳/文藝春秋
ターシャの庭 ターシャ・テューダー リチャード・W・ブラウン写真 食野雅子訳/メディアファクトリー
こげぱん三都ぶらり旅日記〜大阪・神戸編〜 たかはしみき/ソニーマガジンズ
ダメ犬グー 11年+108日の物語 ごとうやすゆき/文春ネスコ
うちのパパが言うことには 重松清/毎日新聞社
オケピ! 三谷幸喜 白水社
てるてる坊主の照子さん(上中下) なかにし礼/新潮文庫
ちいさいぶつぞう おおきいぶつぞう はな/東京書籍
眉山(びざん) さだまさし/幻冬舎
宇宙からの贈りもの 毛利 衛/岩波新書
姑獲鳥(うぶめ)の夏 京極夏彦/講談社
美ら島 清ら心(ちゅらしま ちゅらぐくる) 平良とみ/アミューズブックス
功名が辻(上・下) 司馬遼太郎/文藝春秋
博士の愛した数式 小川洋子/新潮社
4TEEN(フォーティーン) 石田衣良/新潮社
ひまわりの海 舘野泉/求龍堂
村上朝日堂 はいほー! 村上春樹/新潮文庫
間宮兄弟 江國香織/小学館
ひとつのいのち、ささえることば 新垣勉/マガジンハウス
解夏(げげ) さだまさし/幻冬舎
ペーターという名のオオカミ 那須田淳/小峰書店
綿菓子 江國香織/理論社
恋文 連城三紀彦/新潮文庫
りかさん 梨木香歩/偕成社
冷静と情熱のあいだ Blu 辻 仁成/角川書店
きらきらひかる 江國香織/新潮社
冷静と情熱のあいだRosso 江國香織/角川書店
赤い長靴 江國香織/文藝春秋
号泣する準備はできていた 江國香織/新潮社
posted by きるしゅ at 15:14| Comment(2) | 本(07/09まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

パシュラル先生の秋

パシュラル先生の秋

がんばらないの著者、鎌田実氏推せん(11月6日付け読売新聞「空想書店」にて)のこの本。

パシュラル先生って、誰でしょう?
どこの国の人?
お医者さん?哲学者?

推薦人がお医者様なので、てっきり「活字本」だと思っていたのに、図書館へ借りに行くと、そこにあったのは、小ぶりのかわいらしい絵本でした。
パシュラル先生は、白いおひげをたくわえた、かわいらしいおじいちゃん。
ホルンを吹いたり、畑を耕したり、月を味見?したり、旅に出たり。
妖精なのかしら。こびととは違うような気がします。
よくわかりません。
よくわかりませんが、すてきな人、です。
どこかで、会ってみたいなあ、と思う人です。
秋色に身をゆだねるパシュラル先生に、会いに行ってみませんか?
posted by きるしゅ at 00:00| Comment(0) | 本(07/09まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

パシュラル先生の正体

「パシュラル先生の秋」に続き、「パシュラル先生」と「パシュラル先生からの手紙」を借りました。

そもそも、パシュラル先生は誰なのか?何なのか?
その疑問を解くには、このシリーズ第一作「パシュラル先生」を読めばわかるのではないか、というわけです。
あとがきによると、パシュラル先生は、フランスの哲学者ガストン・バシュラール(1884〜1962)がヒントになっているそうです。(バシュラールって、誰ですか??/汗)
著者が、心のよりどころとするバシュラールに感謝をこめて書き始めたのが、パシュラル先生。しかし、かいていくうちに、パシュラル先生は他の誰でもなく、パシュラル先生であることに著者自身も気づいた・・・ということのようです。

「・・・手紙」の方は、朝日新聞日曜版(1999年4月4日〜8月8日)に連載されたもの。
新聞で目にされた方もいらっしゃるでしょうか。(うちはY新聞なので・・・)

それにしても、もしゃもしゃひげのパシュラル先生、やっぱり不思議だわ〜。
posted by きるしゅ at 21:38| Comment(0) | 本(07/09まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

「ウメ子」と鋼11巻

予約してひと月近くたってから、鋼の錬金術師11巻が用意できたと、図書館から連絡が来ました。なんか、前までの話を忘れてしまいました(^^;)
「ウメ子」(阿川佐和子著)は、先日、TVドラマをやっていたようです。ドラマの紹介文を読み、原作を読んでみたくなりました。主人公は幼稚園児なのだけれど、もっと大きな子の話のようで、不思議な気分。時代も、現代ではなさそうだけれど、どのくらい前を設定としているのか、はっきりしなくて、つかみ所がない物語。それでも、ウメ子にあってみたいと思ってしまうのは、どうしてかしら。

ウメ子
posted by きるしゅ at 15:43| Comment(0) | 本(07/09まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

クライマーズ・ハイ

群馬の地方新聞社の記者である主人公は、元クライマーの友人と、谷川岳の衝立(ついたて)岩行きを約束していた。
しかし、その前日(1985年8月12日)起きた、御巣鷹山の日航機事故の全権デスクをまかされ、約束は果たせなくなった。
その日からの七日間の、新聞社内の緊迫した紙面作り、社内の確執、陰謀。
そして、友人の元クライマーは、山とは関係のない歓楽街で倒れ、植物状態に・・・。
事故、会社、家族、友人、それぞれの関係が渦巻く中での主人公を描く。


当時と、事故から17年後を、行きつ戻りつしながら、ストーリーが進みます。
少し前に、NHKでドラマ化されたのを、ちらっと見ていたので、イメージがつかめ、話しについて行けた、という感じでした。(それを見て、原作を読もう、と思ったのです)
文字から、ここまでの緊迫感や、威圧感を感じたのは、もしかしたら、初めてかもしれません。
人間関係が、複雑に絡み合い、通じずにいるそれぞれの思いがやるせなく、また、新たな真実が浮かび上がったり、の中で、知らず知らずのうちに、自分の人間関係に置き換えている自分がいました。

年末に図書館で借りたのに、なかなか表紙に手が届かず、返却日を意識しながら取りかかったのだけれど、読み始めたら、ストーリーに引き込まれ、返却日までは、猶予を残しての読了、です。


クライマーズ・ハイ クライマーズ・ハイ
posted by きるしゅ at 12:09| Comment(0) | 本(07/09まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

紅茶 おいしいたて方 高野健次 著(新星出版社)

理屈やうんちくでなく、ただただ、「おいしい紅茶が飲みたい」気持ちを満たしてくれる、すてきな本です。
とにかく、紅茶をいれてみましょう(著者は、紅茶を「たてる」とおっしゃっています)、飲んでみましょう。

有名店や、高級店のお茶も、もちろん良いけれど、
うちへ、偶然やってきた、到来物。
スーパーで、適当に手を伸ばして買ったもの。
戸棚から、忘れていたのが、出てきた!

人も、紅茶も、出会いを大切にしたいと思います。
紅茶に合うお菓子の作り方が、載っているのも、うれしいです。


紅茶おいしいたて方 紅茶おいしいたて方


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元記事:2004年09月30日
posted by きるしゅ at 00:00| Comment(0) | 本(07/09まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紅茶事典 磯淵猛 著(新星出版社)

英国紅茶の歴史、知識、そして、デパート、スーパーで手に入る紅茶を、茶葉の写真入りで、特徴、おすすめの飲み方など、詳しく紹介されています。自分の手元にある紅茶と一致していなくても、似たような茶葉に照らし合わせていくと、だいたいの特徴がつかめます。
紅茶の入れ方や、バリエーションも紹介されています。
手元に一冊、置いておきたい本です。

紅茶事典
紅茶事典

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初出:2004年10月11日
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2006年01月19日

お茶しましょ 紅茶 『お茶しましょ』編集部 編 (学習研究社)

B6判ほどの大きさ、95ページの、かわいらしい本です。
茶葉のこと(知識)、基本的な入れ方、入れ方のバリエーション、紅茶に合うお菓子の作り方などが載っています。

地域別(インド、スリランカ、中国、アフリカ、インドネシア)に、それぞれ特徴のある茶葉を、茶葉の写真入りで紹介。
ゴールデンルール(おいしい紅茶を入れるためのルール)の説明と、ホット、アイス、ティーバッグでの入れ方など、丁寧に解説してあります。
私が気に入ったのは、どの説明も、1ページ、あるいは、見開き2ページに収められていて、大変見やすいところ。
内容がコンパクトにまとまられていて、写真もとてもきれいです。
パッと見て、「これ、入れてみたいな」(バリエーションティーなど)、「このお菓子を作ってみたいな」という気持ちにさせられます。


2002年11月発行で、増刷されていないのか、残念ながら、今日現在、楽天ブックスでは売り切れ。Amazonでは、古本だけの扱いになっています。興味がありましたら、図書館などで、検索してみてください。


お茶しましょ紅茶 お茶しましょ紅茶(2006/1/18現在 在庫なし)
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2006年01月22日

実践あるのみ

昨年11月に続編の「スッキリ!―たった5分間で余分なものをそぎ落とす方法」が出版されたのに刺激され、遅ればせながら、上大岡トメ著、「キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法を読みました。

自分を変える、自分を磨く、生活を変える、理想の自分を手に入れる・・・・・。
やり方のヒントは、ゴマンと知っているのに、変われないのは「実行しないから」のひとことに尽きます。
この本に載ってることだって、「知ってる知ってる」「やろうとは思っているのよね」というようなことばかり。
これらは、決して難しいことではなく、5分あればできること。
紹介されている60項目のうち、一日に数個くらいは、できるはず。すでに自分が実践していることもあるから、それを差し引いたら、あらためて努力するのは、もっと少なくてよい。

読み終えて、とりあえず実践してみたもの。
01:脱いだ靴をそろえる(トイレのスリッパなども)
10:テレビのスイッチを切る
44:ラジオ体操をする(笑)


ところで、トメさんオススメの「テンコブポーズ」、本は、100万部以上売れたそうだけれど、この本を前に、いったい何人の人がやったんだろうなー?

キッパリ!
posted by きるしゅ at 17:19| Comment(2) | 本(07/09まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

読むもの色々

ざあざあ降りの冷たい雨の中、図書館に予約してあった本を受け取ってきました。

ふくもの ふくもの―「幸せお届けします」

この間の「キッパリ!」つながりで、上大岡トメさんの本。
招き猫とか、ふくろうとか、だるまとか、福を呼ぶものがたくさん。
少しぱらぱらと見ただけで、ニンマリしてしまっています。
トメさんのイラスト(まんが)が、また良いのよね。


氷壁 氷壁

こちらは、NHKでドラマを放送中。
と言っても、第1回しか見ていないのです。(見忘れました)
手元に本が来て、うわっと思ったのは、昨年読んだ「功名が辻」以来。
あれは、上下巻あって、1ページ2段組だったのですが、今度は、文庫本で、本文500ページ。
最近、「目がつらい」ことがあるので、がんがん読めるかどうか。
物語は魅力的なので、逆に夢中になりすぎて、疲れ目にならないように、気をつけなければ、とも思います。
posted by きるしゅ at 21:39| Comment(0) | 本(07/09まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする