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2005年04月09日

DQ8もうひとつの旅路(10)馬姫事件

●事件発生(パルミド)
再び、ヤンガスの故郷パルミドへやって来ました。
この町では、馬車ごと町へ入っても、
誰一人としてけげんな顔つきでふりむくことなどありません。
トロデ王も上機嫌。
「♪〜」と、はなうたを歌いながら、酒場へ行ってしまいました。
ハルたちは、その間に「情報屋」をたずねて、
ドルマゲスの行方を探ることにしましたが、情報屋は留守。
また、足止めを食らうのでしょうか。

とりあえず、トロデ王に報告しようと、酒場を訪ねると、『事件発生!』。
馬のいななきに驚いて、酒場の外へ出ると、そこには馬車がありません。
「うっかりしてたでがす。この町の連中は 人の過去や事情には 無関心だけど 
人の持ち物には 関心ありまくりでがすよ」。
って、ヤンガス、気づくのが遅いよ。

馬車のゆくえを追って、町の人々に話を聞いて回ります。
まず、馬車を盗んだ犯人、酔いどれキントを発見。
1000ゴールドで闇商人の店に売った、ですと!
その1000ゴールドを手に、今度は闇商人の店へ。
ヤンガスの昔なじみの店、というのでほっとしたのもつかの間、
すでに、馬車は人手に渡っているといいます。
馬車の買い主は、これまた、ヤンガスの昔なじみの女盗賊ゲルダとか。
それなら話は早い。と思いきや、ヤンガスの驚きぶりと来たら・・・。
なにやら、いわくありげです。
しかし、馬車を取りもどすには、ゲルダを訪ねるしかありません。
ハルたち一行は、ゲルダさんちをめざします。

●ゲルダさんち 再び
女盗賊の家の馬小屋には、馬姫様がつながれています。
あらためて、馬姫様をよく見ると、たてがみがとってもおしゃれです。
馬の姿とはいえ、やっぱり姫の気品は失わないのですね。

さて、ここへ来た目的を果たすため、ヤンガスは、ゲルダさんに直接交渉。
「大切な仲間の馬車なので、譲って欲しい。言い値でいくらでも用意する」と。
率直な物言いです。ゲルダさんも、ヤンガスのその態度は認めてくれている様子。
でも、そこで「はいそうですか」と、盗賊が言うわけはなく、条件が出ました。
「ビーナスの涙を持ってきたら考えてやってもいいよ」。

へへっ、ハルたちにとっては、「お安いご用」の条件です。
しかし、シナリオ上は、そうはいかない(笑)
それに、「それならもう、ここにあるでがす」と、すんなり出してしまっては、
ありがたみがないというものです。

そんなわけで、一応、ヤンガス、焦ったフリ。
そして、条件を果たすのを装って、いったん、ゲルダ邸をあとにします。
こういうかけひきは、ヤンガスは手慣れているのでしょうかね。
さすが、といいますか、元山賊です。

それにしても、ヤンガスは、
「今になってゲルダにビーナスの涙を渡すことになるなんて、 なんだか 
妙な気分でげす。あの時とは これを渡す意味が、ちがっちまってるのは、
流れた時の長さのせいでがすね・・。」と、意味深な言葉。
「あの時の意味」とは、なんだったのでしょうか。

●ビーナスの涙お届け
仕切り直して、ビーナスの涙を手に、もう一度、ゲルダさんに会いに行きます。

「ほれっ。ビーナスの涙 確かに持ってきたぜ。」
むふっ、なんか、かっこいいヤンガス。
ところが、ゲルダさん、
「ビーナスの涙を持ってきたら返すことを『考えてやってもいい』と、言っただけだ」と
ごね始めます。そして、昔の、いわくありげな話まで持ち出し、
ヤンガスは、それにうろたえて・・・。しかし、ここで引き下がるわけにはいかない。
男ヤンガス、なんと、ゲルダさんに土下座。
「昔、約束を破ったのは悪かった。しかし、今回は、仲間のために、どうしても
引くわけにはいかない。オレはどうなってもいいから、頼む、馬車を返してくれっ!」
1周目でプレイヤー、不覚にもここで涙ぐみました。
ヤンガス、最高にかっこいいでがすよ。
この態度に、さすがのゲルダさんもびっくりした様子。
ヤンガスを、ちょっと困らせてやろう、という女心で、
実は、初めから、馬車を返してくれる
つもりだったらしいです。
なんだか、ゲルダさんもいじらしい人だわ。

「あの馬は好きにすればいいさ。これでもう 用は済んだろ?どこへなりと 行っちまいな!」
最後まで、つっけんどんなゲルダさんでしたが、「約束だから、ビーナスの涙は、もらっておくよ」。
仲間のためとはいえ、ヤンガスが取ってきたビーナスの涙を、きっと、ゲルダさんは、
大切にするのでしょうね。

ああ、いったい、昔、この二人に何があったのでしょうかっ!!
なんたって、ヤンガスにとっては、
「ワイルドな色気を持った、ハートにズキューンなゲルダさん」
ですもの。そして、あんなふうに、いじらしいごね方をするゲルダさん。
なにもないわけは、ないでしょう。ううっ、知りたい、知りたい!

●この先の旅路へ
無事に馬姫様をお助けして、今度は、本来の目的、「ドルマゲスの行方を、情報屋に聞く」を
果たすべく、再び、パルミドの町へ戻ります。
すると、やはりヤツは、西の大陸へ渡ったらしいというではありませんか。
しかも、この混乱で、定期船は出ていないので、海を渡るには、自分たちで船を用意しなければ
ならない。情報屋のダンナは、その手がかりを教えてくれました。

目指すは、荒野にうち捨てられた、古代の魔法船。
本当に、そんなものが、あるのでしょうか。(あるんです・・・笑)


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170119再録:
「DQ8もうひとつの旅路」〜破天荒?せんちめんたるじゃーにー〜(10)
posted by きるしゅ at 22:00| Comment(0) | PS2版DQ8(2周目)[未完] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

DQ8もうひとつの旅路(11)船を求めて  その1

●ポルトリンクから、てくてく・・・・
情報屋のダンナに教わったとおり、ポルトリンクから、がけづたいに西へ進みます。
ここは、トロデーン城に異変が起きた頃から、道がふさがれて、通れなくなっていた場所。
ようやく、道路復旧工事が完了したようです。

「なつかしいのう。この空 この大地すべてが過ぎ去りし時を思い出させる・・。
我が城 我が民ようっうっ。」トロデ王は、自分の国領へ戻ってきたわけですが、
城があんなことになってしまい、情けなくもあり、悔しいくもあり、無念の思い。
しかし、ヤンガスに落涙を指摘されると、「目からヨダレがでておるんじゃ」と、相変わらずの
強がりぶりです。
でもね、自分は魔物に、姫は馬に、城の惨劇を考えると、王様の無念さも、痛いほどわかります。
一日も早く、ドルマゲスをやっつけねば、気が済まぬぞい。

●情けはスライムのためならず
一行は、山の中へと進み、ククールは、「あーあ かったりぃ」を連発。
ちょっと、あんた、うるさいわよっ。
(おっと、いけない。ククのこと、かわいがってあげるんだっけ)

ようやく、山小屋に到着。一休みの前に、かたわらの井戸を調べます。
おお!王冠が落ちている。拾っていきましょう・・・・と、取れません。
「ぷるぷるっ、助けて!その王冠を ぼくから外してよう!」
ぷるぷるって、あんた、誰?
足元には、キングスライムの顔。
「井戸の上でぴょんぴょんしてたら、はまって出られなくなっちゃった」と言うのです。
か、かわいいー。井戸の上で、ぴょんぴょんしてた、ですと。見たかったなあ。
とにかく、助けてあげなくては。
王冠を、おもいっきり引っぱると、なんとスライムが8匹あらわれた。
王冠は、8匹が合体するための道具だったのですね。いやいや、びっくり。
「ありがとう。お礼にそれは、君にあげるよ。ぷるぷる」。
やたー。スライムに王冠もらっちゃった。さっそくかぶってみましょう。
あれっ、ハルはかぶれないんだ。ヤンガス用です。防御力もバッチリ。
ありがとう、スライムくんたち。大切にするよ。
スライムの王冠は、のちに、大変貴重な物を錬金するときの材料となります。
ハルたちは、いったい、何を作ることになるでしょうか。

●荒野の船
山小屋のがけの下には、荒野が広がっています。
遠くに見える、大きなものが、例の船、だというのでしょうか。
とにかくそばへ行ってみよう。と思ったのですが、どうやったら、下に下りられるの?
1周目の時も、散々迷ったのに、また下りられない。
うろうろした末、やっと、がけ下へ行くことができて、殺伐とした風景を進みます。

船は見つかったけれど、こんな陸地のまん中で、いったいどうしろと・・・。
トロデ王が言うとおり、ここは、トロデーン城図書館で、調べてみることにしましょう。

●その名は「ククにあやまりたい」
トロデーン城突入の前に、モリーさんから渡されたメモに載っている3匹のモンスターを
スカウトに行きました。
さっそく、モリーさんを訪ねると、建物の中へ通されました。
懐かしの、格闘場です。
まずは、モリーさんから説明を聞きますが、ぬあんと、ここで、サヴェッラ大聖堂の曲が
流れたのです。1周目も、サヴェッラへ行く前に、ここへ来たので、あの「パッパラパッパ」
の曲は、知らなかったはず。2周目って、やってみるものだなと、あらためて思います。

さて、チームの名前をつけることになりました。
モリーさん、たくさんの候補を並べてくださいましたが、丁重にお断りします。
1周目では、「にこにこバトルだん」と「ほのぼのいやしたい」でしたが、今回の旅、
2周目の最大の目的、ククールをかわいがる。1周目にあまりにも、ぞんざいに扱ったことを
謝りたい。このプレイヤーの気持ちを、受け取れよ〜、ククール!
チーム名は、すばり「ククにあやまりたい」。

ククールは“冷たい”眼差しで、きるしゅを見つめた。
きるしゅ、15ポイントのダメージ。すみませぬ、ぬ、ぬっ(>_<)

●トロデーン城
プレイヤーは、思いました。
ハルたちは、そもそも、トロデーン城から旅に出たというのに、どうして、城の間取りを
知らないのだろう。
柱が倒れて通せんぼされていたり、魔物がうじゃうじゃ出る中を、散々迷って、あやうく命を
落としそうになりながら、遠回りをして図書館へ行かなければならないのか。
魔法のカギがどこにあるのか、だって、王様はご存じのはずなのに、どうして教えて
くれないの?
DQだから、しかたないんですが。
エンディングにおいて、トロデーン城内を歩くことができるけれど、全館、くまなく歩くことは、
できなかったように思います。自分たちの城なのに、なんだか、ちょっと腑に落ちないなあ。


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170119再録:
「DQ8もうひとつの旅路」〜破天荒?せんちめんたるじゃーにー〜(11)
2005-08-30付けHPいちご・いちえDiaryによると、
結局、3月の時点からプレイは進んでおらず、
ライドンの塔のまま、らしい。
posted by きるしゅ at 23:00| Comment(0) | PS2版DQ8(2周目)[未完] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DQ8もうひとつの旅路(12)船を求めて  その2

●トロデーン城図書館
やっとのことで、図書館にたどりついた一行は、「例の船」について書かれた本を探します。
ヤンガスは、「れいのふね」という本を一生懸命探し、ククールは、自分の近くの本以外は、
ハルの担当に押しつけ、いやはや、こんな調子で、本当に資料が見つかるのでしょうか。
それにしても、膨大な本の数。錬金レシピも、たくさん埋もれています。
探すのは大変だけれど、図書館は、宝物の宝庫で、ワクワクしますね。

さて、「荒野に忘れられた船」という本を見つけ、喜んだのもつかの間、結局、昔、この辺りが
海だったということしかわかりませんでした。うーむ、一筋縄ではいきません。

●イシュマウリさんに再会
と、と、と!どこかで見たことのある、窓の影が、図書館の壁に現れました。
願いの丘のてっぺんに現れた、イシュマウリさんち?へ続く、月影の窓です。
願いの丘と、トロデーンでは、まったく場所が違うのに、これまた、どうしたことでしょう。

ともあれ、イシュマウリさんと再びお目にかかります。
船の相談をすると、「大地に眠る海の記憶を呼び覚ます」ため、ハープをかきならしてくれます。
ところが、プチッ。弦が切れてしまったのです。
イシュマウリさん曰く、この仕事をするには、このハープでは、小さすぎる。もっと大きなハープが、
必要とのこと。「月影のハープ」というものが、この世のどこかにあることを教えてくれました。
ハルたちが、今まで立ち寄ったどこかにあるだろう・・・・と。
ええーーーっ、どこよ!(って、2周目なので、知っているのですけれどね)

●ハープを尋ねて三千里(寄り道、寄り道)
まずは、マルチェロ兄さんち(じゃなかった、マイエラ修道院)へ。
ここは兄弟バトルが見たくて(趣味わるっ・・・(^^;))、ククール先頭にしてみる。
と、「お前には用はない」とそっけない。
先頭をゼシカにして、再びたずねると、アスカンタからの書物に、そんなことが書かれていたと、
教えてくれました。二階からイヤミが大嫌いなゼシカですが、今回は情報を提供してくれたので、
ぐっと言葉を飲み込んだ様子です。

もう、わかってしまったのですが、ついでに、ゲルダさんちへ行ってみよう。
もちろんヤンガス先頭で入ります。
せっかく顔を出したというのに、ゲルダさん。
「あんたは、友達でもなんでもないんだ。さっさとお帰り!」。
そりゃあ、つれないお言葉ではないですか。本心は違うくせにっ!
そこをなだめて、ヤンガス、月影のハープのことを尋ねますが、ゲルダさんは知らないって。
「そうかい、すまなかったな。じゃあ、またな」のヤンガスの言葉に、ゲルダさん。
「またな、じゃないよ。このスットコドッコイ!」
あちゃー、スットコドッコイって。ゲルダさん、あんまりですよぅ・・・・・(>_<)

●ふたたび、アスカンタ城
パヴァン王に事情を話すと、あっと驚く仕掛け(水芸?)を見せられた後、宝物庫に案内されます。
が・・・・、中はからっぽ。盗賊に荒らされたあとでした。
パヴァン王は、盗賊討伐の兵を出すとか言っていましたが、ここでそれを待っていたら、DQではない。
はい、さっさと自分たちで、行きましょうね。

●もぐらもぐら
着いたところは、なにやら、ほのぼのとした雰囲気の洞くつ。
ここが、本当に、盗賊のアジトなのでしょうか。
ククールは、耳がよいのか、腐っても神官なのか(失礼)、ただならぬ気配を感じている模様。
「とてつもなくイヤな音がする。ドラゴンがうなっているような・・・・」
ええっ、ここに、ドラゴンがいるんですか?

洞くつを進んでいくと、もぐらたちが暮らしています。
なんだか、おびえているモグラもいます。
ボスの招集なんか、聞こえなかった・・・・とか言いながら、ふるえています。
ボスって何?その、ドラゴンのこと?

かなり迷いながらも、とうとう一番奥まで行きますと、そこには・・・・・・



●芸術スペシャル
でーーーーーーーん!
月影のハープを抱え、気持ちよさそうに歌っているのは、ドラゴンではなく、モグラのボス、
ドン・モグーラ。ドラえもんのジャイアンと良い勝負の歌声で、子分のモグラたちは、
耳がおかしくなりそう。もちろん、ハルたちも、耐えられません。
とにもかくにも、ハープ奪還のためには、戦闘開始。
くわ〜っ、子分のモグラたち、あんたたちを助けてやろうっていうのに、親分の方へ味方するんかい?
その親分。「芸術スペシャル」なる技をかけてきて、混乱混乱。モグラ子分も、混乱混乱。
ようやく、親分を黙らせて、やれやれ・・・・。
と、子分たちは、親分の命乞い。こちらは、ハープが手に入ればそれでよいのです。
はい、それでは、さようなら〜。

それにしても、ジャイアンばりのドン・モグーラ。姿形は、ジャイアンよりも、ドン小西に似ていると
言っていた友達がいたなぁ。確かに!モデルはそっちかな?ぷぷっ。


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170119再録:
「DQ8もうひとつの旅路」〜破天荒?せんちめんたるじゃーにー〜(12)
posted by きるしゅ at 23:30| Comment(0) | PS2版DQ8(2周目)[未完] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

DQ8もうひとつの旅路(13)船出、そして……

以下、メモ(当時のまま)
●古代の魔法船 復活

●めざすところは・・・・・
メダル王女
サヴェッラ
マル兄イベント
ゴルド

●ゴルドから、サザンビーク入り
(城には入れない)

●ベルガラック

サザンビーク
アルゴンハート

鏡を手に入れ、先に鏡を復活。

ドラクエな日々の記録で確かめる。

●ドルマゲス戦まで

<<メモ、終わり>>


以前、HPいちご・いちえに公開していたのは、 ここまでです。
中途半端で申し訳ありません。
でも、個人的には、この作業はとても楽しかったのです。
そして、2周目は、兄弟対決(ゴルド戦)が目的だったので、
それはやり遂げることができました。
この続きは、日記に部分的に書いたものが、少しだけあるので、
それらをピックアップしてまとめたいと思います。
中途半端なものを読んでしまって、もしも、がっかりしている方がいたら、
すみません。
お詫びも兼ねて、残りのプレイ記録と共に、小ネタっぽいものなども、
ちょこっと載せたいと思っています。

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170119再録:
DQ8もうひとつの旅路(13)船出、そして……
posted by きるしゅ at 13:00| Comment(0) | PS2版DQ8(2周目)[未完] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

●DQ8もうひとつの旅路(14)小休止/ライドンの塔以降〜

「モグラをやっつけたところまで」で終わっているプレイ記録。
それをサイトにアップした時(2005年9月)、
プレイ自体は、「ライドンの塔」まで進んでいたようでした。
(でも最後にやったのは、4月だったらしい)
再開の記述があるのは、2006年2月で、
それまで、いったい、何をしていたのだろう。
リアルが忙しかったのだろうか、と思い、日記を見たら、
〜なんと言うことでしょう〜
PS2版5の裏ボスをやったり、
同5のフローラ嫁をやって、クリアしたり、
はては、PS版4男勇者を始めて、クリアしたり、
同4女勇者(昔のデータ)で、裏の最終称号「最後までありがとう!」を得たり、
……と、自分でもびっくりするほどのDQ三昧。
♪〜なぜそっちへ走ったのかは謎だが次々と(by さだまさし)、
天空シリーズを渡り歩いていたようです(汗)
「4女勇者」が終わったのが、2006年2月7日なので、
おそらく、そのあと、8に戻ってきたのかと思われます。
我ながら、何やっているんだろうと思いますが、
まあ、良く戻ってきたな、という気もします(笑)

そして、“いつのまにやら8復活”が、2006年2月12日なので、
そこから、続きを書いて(“DQ/いろいろ”からコピペをして)行くことにします。

2006年2月12日
カリスマを育ててみたり(いつのまにやらDQ8。
ククールのスキルは、すべてカリスマにつぎ込んでます)。

170120記:どのあたりをやっているのか不明です

2006年02月17日
■ククール
カリスマらしくなってきました。
「みわくの眼差し」で攻撃してくれると、「おお!カリスマだ〜」って思います。
手に入れた種は、ほとんど彼に使っているし、防具も、彼最優先でそろえています。
ほんとにねぇ、一周目では、かわいそうなことをしました。ごめんよぅ。
初めて弓を持たせています。(※)ケイロンの弓を使っています。
かっこええのう。
ところで、「ふしぎな泉」には一度しか足を踏み入れていません。
王様に「泉に数えるほどしか行っておらんではないか。
ミーティアがかわいそうじゃ」とか言われましたが、
それとなく無視しています。だって、だってぇ・・・!(笑)

170120記:2周目も、やっぱり姫さまは天敵?でした(汗)
(※)1周目のククールは、「剣の使い手」だったはずなので、
このように書いてあるのだろうけれど、
1周目の再録をした時、(こちら参照)弓を持っていたことが判明。
1周目では、ほとんど使わなかったとは思うのですが、
2周目で初めて、ではなかったですね。
どのあたりをやっているのか不明ですが、
1周目のデータとつきあわせると(ケイロンの弓を持っているってことは)、
たぶん、ライドンの塔→ゼシカ合流後。
オークニスへ入ったあたり、かもしれません。

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170120up
“DQ/いろいろ”(カテゴリ)からのコピペのため、内容は重複しています。
posted by きるしゅ at 12:00| Comment(0) | PS2版DQ8(2周目)[未完] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

DQ8もうひとつの旅路(15)オークニス(“最後のカギ”あたり?)

2006年02月24日
DQ8まとめていろいろ
なんだかんだと、冒険が進んでいます。

■筋金入りの錬金術師
王様から、「錬金にはまっておるな」とお言葉をいただくほど、お釜を活用しています。
レシピを知っていると、早い時期から「かなりのもの」が作れるのですね。
へび皮のムチから始まり、エロスの弓、ゾンビバスター、ホワイトシールド、
力の盾など、前半ですでにゲット。
ファントムマスクも早々に作ったし、レティス戦を前に、
思い切って「賢者の石」まで作ってしまいました。
事実上の最終戦は、「ゴルドの戦い」と位置づけているので、
それに照準を合わせているのです。兄弟対決・・・、気持ちはフクザツです。

■最強のカリスマを育成中
種や木の実のほとんどをククールに与え、防具は彼優先にそろえ、
スキルポイントは、カリスマ最優先。
なかなかの実力派に育っている聖堂騎士団員。
「ククールってこんなに強かったっけ?」と思う場面が多いです。
攻撃したときの数値が、主人公より多い、なんてこともあります。
カリスマ100まであと3ポイント。
レベルとのかねあいで、2ポイントずつしか上がらなくなっているのが、
まどろっこしいところです。

■良心の呵責
最初にプレイしたときは、ヌーク草がなかなか手に入らなかったので、
今回は早くもらおう!と意気込んでいました。
しかし、何度訪ねても、お墓参り中のグラッドさん。
やっとオークニスの家に帰っていたので話しかけると・・・・
「黒犬をやっつけてくれたんですか?」――― いいえ、まだなんですけど。
「早くやっつけてくださいね」 ――― ・・・・・
あのー、それで、終わりですか?
ヌーク草、欲しいのですが。
もう一度話しかけます。
「黒犬やっつけたんですか?」 ――― はいっ!(うそつき)
「これで、今度の墓参りには良い報告ができますよ」かなんか言って、
ヌーク草をくれました。
わわっ、ごめんなさい。黒犬戦は、これからなのです。
墓前に報告なんか行かないでください。すみません。
グラッドさんと、メディばあさんには申し訳ないと思いつつ、
紅蓮のローブを作って、大親分の盾をもらっちゃいました。
ちょっと胸が痛むわ。

■やっぱり恋敵
ええとですね、王様から、きついお言葉をいただきました。
「お前の、ミーティアと話した回数は少なすぎじゃ。
ここには書いておらんが、わしはちゃんと数えておるのだぞ」(大意)
王様、チェックが厳しいです。
泉には、相変わらず、立ち寄っていません。
姫様が夢枕に立つのは防げないので、しかたなく耐えております(笑)
(姫様ファンの方、ごめんなさいね)

170120記
グラッドさんが墓参りをしているということは、
メディばあさんは、すでに……という場面ですね。
以前(1周目)、個人的な「8の三大サブキャラ」は、
イシュマウリさん、カラッチさん、メディばあさんとお話ししたかと。
DQに限らず、ですが、ワタシの三大おばあさんっていうのもいまして、
メディさん、ピナコ・ロックベル、ターシャ・テューダー、です。
リアルな方も混ざっていますけど(笑)、メディさん、大好きです。


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170120up
“DQ/いろいろ”(カテゴリ)からのコピペのため、内容は重複しています。

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2006年03月01日

DQ8もうひとつの旅路(16)小休止 エピソード2題

2006年02月27日
おっさんいつの間に・・・別バージョン

ストーリー上、だいぶ前のことですが・・・・
雪崩に巻き込まれ、メディばあさん宅でお世話になった一行。
薬湯のおかげで元気になり、オークニスへ向けて出発することになりました。
ふと、お宅の裏の遺跡とヌーク草栽培所が気になって、メディさんに断りなく、裏へ回ります。
しかし、遺跡は鍵がかけられていて、入れません。
・・・・と、突然背後から、「大事な遺跡なので見学はお断りしているのですよ」。
いきなりメディばあさん登場。
うわっ、びっくりした。だまって入ってゴメンナサイ。
そこでヤンガスが一言。

「ばあさん、いつのまに」。

コントローラ握りしめて、長いこと大笑いしてました。
「『おっさん』いつの間に」、だけではなかったのですね。
2周目って、やってみるものです。

170120記
これを見た時の衝撃(笑撃)は、今でも忘れられません。
のちに、もう一度見たくて、データを引っ張り出してプレイし直し、
記事にしました。

(2008-05-20)
DQ8小さなできごと in メディばあさんの家


2006年03月01日
職業に貴賤なし?

おととい、メディさんの一件を書きましたが、もうひとつ、大笑いした会話を思い出しました。
このゲームの中に、いったいどれだけの会話が詰め込まれているのかしら。
条件を満たさないと、一生かかっても見られない会話があるのかと思うと、ちょっぴりくやしいなあ。

で、おもしろ会話その2。
メディさんの場面より、さらに前、だったと思いますが、「だいたいこんな感じ」の会話でした。(どうして、突然こんなことを言い始めたのかは、謎です/笑)

ヤンガス「兄貴が山賊になるって言うなら、あっしは山賊に戻ってもいいでがすよ」
ゼシカ「そんなこと、するわけないでしょ。だいたい、襲って人の物を取るなんて、犯罪じゃないの!」
ヤンガス「それは、職業に対する差別と偏見でがす」
ククール「山賊って、職業か?」

この3人。なんと言いますか、コントで身を立てられるのではないかと思うのですが(笑)
ドルちゃん戦の前も、緊張感がはりつめた闇の遺跡の中で、どーーーーーーーーっと力が抜けるようなことを言ってくれますしね。
3人の会話に、主人公が、どう反応しているのか、興味のあるところです。
それに、1周目から、こういう会話を聞いていたら、ククールのこと、あんなに嫌わなかっただろうな。
そう思うと、あらためて、彼にはお詫びを言いたいです(^^;)


170120記
この職業に関する会話も、「ばあさん、いつのま……」に負けず劣らず、
大笑いした場面でした。
いやあ、ホントに、こういうところがあるから、好きなんだ、ドラクエ。

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170120up
“DQ/いろいろ”(カテゴリ)からのコピペのため、内容は重複しています。

posted by きるしゅ at 12:00| Comment(0) | PS2版DQ8(2周目)[未完] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

DQ8もうひとつの旅路(17)ゴルド戦 〜もえるストーリー!?〜

ゆうべは、いよいよ、事実上の最終決戦に臨みました。

ククール、レベル38。ナイト・オブ・レジェンド(カリスマ100)になりました。
いよいよゴルド戦。
待ってろよ、兄貴・・・(なんか違う)

最初にプレイしたときは、この場面は、あまりにもささーっと通り過ぎてしまい、
戦いは、ほとんど記憶にありません。
黒犬戦から続けてやってしまったため、ボス戦続きにうんざりして、
嫌々戦った覚えがあります。
で、終わった後のククールの、あのせりふ。
ああーーーっ!この重要な場面をなんと軽々しくやり過ごしてしまったのか。
それに、ククールを誤解していたことへのプレイヤーの激しい後悔。
(数々の誤解が重なり、ものすごく嫌なやつだと思ってた)
そんなわけで、2周目をするとしたら、ククールを主役級に扱うことと、
ゴルド戦を最終目標にしてプレイしようと決めていたのでした。

作戦は、次の通り。
攻撃するのはククールのみ。
攻撃は弓は使わずに、「カリスマ」として兄に立ち向かいます。
他のメンバーは、ヤンガスは、けんじゃの石を持ち、
主人公はタンバリン係、ゼシカは補助呪文。
その他、道具を使った補助や回復呪文等のみで、攻撃はしません。


いてつく波動が来るのは承知の上なので、長期戦を覚悟して、戦闘開始。
スクルトをかけたら、やっぱり来ました、いてつく波動。
守りは回復中心でないと、だめね。
(と思って進めましたが、終わってみるとそうでもなかった)

兄貴は、普通の攻撃の時はククールをねらってきます。(偶然なのか?)
それを三度ほど、彼がかわすと、
結果的には、それ以後、いてつく波動を受けることはありませんでした。
思いのほか、弟が成長していたのに驚いたのか、はたまた偶然か?

あちらは、多彩な攻撃。こちらが持っていない攻撃方法も使ってきます。
グランドクロスでも攻めてくるので、その時は、こちらもグランドクロスで応戦。
まあ、これをやりたくて、カリスマ100まで育てたのですが。
ククールも負けずに攻めていきます。
「みわくの眼差しでマルチェロを見つめた」
なぜか、ちょっとどきどきしてしまいました。
テンションためて、見つめてました。(ヘンですか)
兄貴は見つめてはくれないですね。(見つめて欲しいのか?/笑)

ククール自身、テンションためをし、タンバリンの力も借り、
うれしい誤算で、いてつく波動もなく、効率よくテンションが上がっていきます。
それでも、いてつく波動を警戒して、「20か50上がったところで攻撃」
を繰り返していたのですが、ふと気づくと、
なんと、全員がスーパーハイテンションになっている!!
こんなことは、初めてなので、ふと全員で攻撃してみたくなりましたが、ぐっとがまん。
ここは、兄弟対決、真剣勝負。(うんうん)

万感迫る中、祈りを込めて十字を切ります。

兄貴・・・・死ぬなよ。

彼の祈りは天に届くのか・・・。



戦いすんで、日が暮れて。(日は暮れていなかった、ですね)
戦い後の、兄弟の名場面を見て、ようやく私の償いが終わりました。
最後の一撃が、スーパーハイテンションのグランドクロスだったのは、かなり感動的でした。

しかし、戦いを終えてみると、少しだけ、後悔の念がよぎります。
タンバリン、使わない方が良かったかな。
彼の実力だけで、兄と向き合わせてやった方が、良かったのだろうか?
というか、そのような感情的なことは別にして、
タンバリン無しでも、じゅうぶん勝てたのではないだろうか?(笑)
それくらい、ククールは、頼もしく、強かったです。
メンバー全員、その時点での「ほぼ最強防具」を身につけていたこともあり、守りも固かったです。
錬金レシピって、すごい!

彼の手には、兄の指輪が残されました。(これもちょっとどきどき/笑)
そして、ゴルド戦の幕引きは、次のさらに大きな戦いへの幕開けとなり、冒険は最終章へ突入するのでした。

170120記
最後のカギを手にし、もらったヌーク草で紅蓮のローブを作り、
その後のもろもろを経て、とうとう(というか、ここでは突然?)、
兄弟対決の時がやってきました。
2周目の最終決戦(私にとっては)。
今ふりかえっても、胸がいっぱいになります。
ええ、それはもう、イロイロな意味で(笑)


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170120up
“DQ/いろいろ”(カテゴリ)からのコピペのため、内容は重複しています。
posted by きるしゅ at 12:00| Comment(0) | PS2版DQ8(2周目)[未完] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

DQ8もうひとつの旅路(18)ゴルド戦 again そして……<終>

2006年03月05日
ゴルド戦 again

タンバリンを使っての勝利だったことが、どうしても心に引っかかっていました。
そこで、タンバリン無しで、もう一度、やってみました。(おぬしも好きじゃのぅ/笑)

「タンバリンを使わないこと」以外は、前回と同じやり方。
(結果、主人公が手持ちぶさたに)
いてつく波動を、たくさん仕掛けられたので、長期戦になりました。
テンションためがないと、みわくの眼差しは、威力がないので、MPがある限り、とにかくグランドクロス。
エルフの飲み薬を1つ使い、さらに少し戦ったところで、決着がつきました。
前回よりも、時間はかかったけれど、それほどの大変さは感じることなく、終わってしまいました。
ククールが強いのか、このパーティが強いのか、兄貴が思っていたより弱かったのか?

ところで、グランドクロスが大好きです。
DQ6の時から、好きな魔法なのです。
それに、ククールが見せる表情の中で一番好きなのは、グランドクロスを唱えるとき。
ククールファンの方には、申し訳ないのだけれど、実は、普段のククールの顔は、あまり好きではなくて。
でも、後ろ姿が大好きです!誤解のないように言っておきますが、これは、決して顔が嫌だからということではなくて、ですよ(汗)
スーパーハイテンションの時も、けっこういいかも。
(私は、「主人公大好き派」なのですが、主人公のより、好きです)
・・・・って、なんだかんだ言って、好きなんでしょうか、ククールのこと(笑)

今後の冒険は、どうしようかなぁ。
2周目の目標は達成したので、なんだか満足してしまいました。
正直なところ、暗黒魔城都市は嫌いだし、小さいラプちゃんにはいい思い出がないし、回廊は怖いし。
しかし、このデータの、王様からいただく最終称号が気になります。
強いククールは、とても魅力的なので、もう少しつきあってみたい、とも思います。
会話もおもしろいのがあった記憶が。
たしか、ククールが語るチャゴス暗殺計画とか、ありましたよね。
でも、一応、ここで少しお休みしましょうかね。
私のことだから、またすぐに始めるかもしれませんけれど。


2006年03月07日
戦いすんで 日が暮れた?

DQ関係の某サイトに、「ゴルド戦が終わったとき、日暮れだった」と書いてありました。
先日、私は、言葉のあやで、「戦いすんで日が暮れて」を引き合いに出したのだけれど、本当に日暮れ時だったの?
どうにも気になり、確かめるべく、またまた兄貴と対戦。
今度はもう、兄弟対決は関係なし、と割り切って、タンバリン、ばんばんたたいて、みんなで攻撃して早めに戦闘終了。(ごめんよ、兄貴)
ククールの「・・・死なせないさ」から始まる、名ぜりふを聞いた後、指輪もらって、空を仰ぐと、なんだか、午前中みたいなんですが(笑)
こちらが乗り込んでいった時刻により、終わりの時刻も決まるのかな、と思いましたが、どうなんでしょうね。
黒犬戦から寄り道せず、続けてプレイすると、夕方になるのかしら。
(ゴルド戦直前にセーブしたデータしかないので、これは、試す術がない)
夕方だと、あの場面は映えるだろうなあ。
「ゴルドの落日」なんて、ちょっといいじゃないですか?
ともかく、ひとつだけ言えることは、わたしはよほど、ヒマジンだということでした。

♪わらってよ〜、ぼ〜くの〜ために〜 (by さだまさし/笑)


170120記 あとがき
以上をもちまして、「DQ8もうひとつの旅路」は終了です。
まさか、この2周目の記録が、ふたたび表に出るとは、
自分でもびっくりです。
でも、途中までは、一応形を整えて書いたものだったし、
兄弟対決を実現したのは事実だったので、
自己満足ではあるけれど、2周目をやったというあかしとして、
形にすることができて良かったと思っています。
実は、2周目の記録は、この他に2つ存在します。
(これを書く前に書いていたもの=これのもとになったものと、
楽天ブログ、当時はまだ日記だったか?に別口で書いていたもの)
でも、それらは、今回再録したもの以上に中途半端だし、
今回掘り出したもの以上にデータが散らばっているので、
それらをまとめる意義は、あまりないように感じます。
このままそっと、ふたをしておくのが一番かと(苦笑)
ともあれ、このようなプレイ記録におつきあいいただき、
どうもありがとうございました。

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オマケ:
DQ8 仲間&町の人セリフ(ほんの一部)

DQ8 小ネタっぽいもの、自分メモなど

DQ8旅の仲間たち2(再構成版)
posted by きるしゅ at 12:00| Comment(0) | PS2版DQ8(2周目)[未完] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする