[PR] SEO対策 いちご・いちえ: お茶話(07/06まで)

2006年01月12日

フォション香り紅茶酒(カシス&ローズ)

アップルブランデー&ハーブの姉妹品です。
これも、アルコール分4%で、無炭酸。果汁0.3%。
ほのかなバラの香りが、優雅な気分にしてくれます。
カシス果汁のせいか、味はまろやか。紅茶の渋みも少ないように思います。
口当たりが良く、くせがないので、のどごしがよいのですが、アップルブランデー&ハーブよりも、印象が薄いです。あっさりしていて、いつの間にか、飲み終わっている!?
私はカシスが好きなので、こちらの方が、好きですが、アップルブランデー&ハーブの方が、味のおもしろさはあるように思います。

詳しくはこちら

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初出:2005年05月06日
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2006年01月13日

お手軽 カモミール紅茶

ティーバッグを使って、ささっと作ります。

【道具】
・小さめのティーポット(大きいマグカップでも)

【材料】
・茶葉
紅茶ティーバッグ・・・1個
カモミールティーバッグ・・・1個
・熱湯・・・250〜300ml

【作り方】
(1)ティーポットをあたためる。
(2)あたたまったポットに、お湯を注ぎ、両方のティーバッグを入れる。
(3)1分半〜2分たったら、紅茶だけをひきあげ、あと2分ほど待つ。
(4)カモミールティーバッグを引き上げで、できあがり。


【ひとこと】
ティーバッグを引き上げるタイミングは、それぞれのパッケージの表示時間を参考にしてください。
(紅茶の方は、表示時間よりも、少し長めにしています)
マグカップで直接入れるときは、小皿などでふたをすると、よりおいしく入れられます。
ほんのり甘酸っぱい香りが、幸せ!
ハチミツを入れると、まろやかな味わいになります。お好みでどうぞ。


トワイニング紅茶ハーブティー カモミール10袋 トワイニング紅茶ハーブティー カモミール10袋
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2006年01月14日

クリームティー

名前だけ聞くと、ウィンナコーヒーのようなお茶を思い浮かべてしまうけれど、「紅茶とスコーンのセット(「クロテッドクリーム」付き)」のことです。

イギリス南西部、デボン地方が発祥。デボン地方は、酪農地帯。
「クロテッドクリーム」が作られる土地、なのだそうです。
日本では、あまりなじみがない「クロテッドクリーム」は、生クリームとバターの中間の脂肪分。
口当たりは、ホイップクリームよりかたく、バターより柔らかい、といった感じです。
NHKのアニメ「名探偵ポワロとマープル」で紹介されたとき、確か、絞りたての牛乳を使って作る、と言っていました。

本来、スコーンは、ジャムはベリー系(ストロベリー、ブルーベリーなど)、そして、クロテッドクリームをつけていただきます。
お店(あるいは、本による紹介)によっては、クロテッドクリームではなく、「サワークリーム」や、「生クリーム」のことがありますが、おそらく、日本では、クロテッドクリームが、まだ身近なものではないから、というのが一番の理由なのではないでしょうか。

しかし、探してみればあるもので、うちの近くの大手スーパーには、数は少ないながら、いつも陳列してあります。
ただ、賞味期限が短いので、毎日スコーンを食べる人は別にして、そのあたりも懸念されるところです。
余ってしまいそうな場合は、バター代わりに使ってよいそうなので、お料理に使うのも良いのかもしれません。

クロテッドクリーム単独で味見をすると、正直なところ、びっくりするような印象はないのだけれど、ジャムと合わさったときに、存在感とおいしさが、実感できるように思います。脂肪分なので、カロリーは気になるところですが、おいしいものはおいしく食べる!
クリームティーを味わう場面では、やっぱり欠かせません。


【クロテッドクリーム】

よく見かけるクロテッドクリームは、これです。
《中沢乳業》クロテッドクリーム【130g】


紅茶サイト巡りをしていて、立ち寄ったサイトで、「おいしい」と紹介されていたのは ここのクロテッドクリーム。北海道物産展などで、購入できることもあるようです。機会があったら、味見をしてみたいです。

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元記事:2005年04月03日
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2006年01月15日

5503 ウェディング(ルピシア)

友人オススメのルピシアの紅茶がこれ、です。

フルーティーな香りと共に、ピンク、イエロー、ブルーの色とりどりの花びらが、印象的。茶葉を見ただけで、幸せな気持ちになります。気持ち多めの茶葉を2分半くらい蒸らすのが、私の好みですが、お好きな楽しみ方を見つけてください。

フレーバードティーは、一度封を開けると、どんどん香りが飛んでしまうのが悩みの種です。密封度が高い容器に入れたり、使ったらすぐにふたをするなど、ちょっとした心がけだけでも、少しは長く楽しめると思います。せっかくの素敵なお茶なので、最後までおいしくいただきたいものです。

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初出:2005年03月05日
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2006年01月16日

ケニア紅茶

インドやスリランカに比べると、栽培の歴史はずっと浅く、20世紀後半から、急速に生産量が増えているそうです。現在、その量、インドに次いで、第二位、とか。

ところが、先日(2005/2/19当時)、TVで、ワンガリ・マータイさん(アフリカ女性として初のノーベル平和賞となったケニアの環境保護運動家)のお話を聞き、愕然としました。
紅茶農園の開発の裏に、自然環境の破壊があることが、お話の中に出てきたのです。
マータイさんが、大好きだった故郷の大木とその周辺の自然。紅茶の木を植えるために大木が切られ、自然の動植物たちがいなくなってしまった。
ケニアに、豊かな暮らしと富をもたらす新しい産業としての紅茶栽培。順調に進んだプロジェクトだとばかり思っていたのに、こんな背景があったとは。紅茶好きとしては、とても胸が痛みます。

ケニア紅茶は、すっきりとしたのどごしで、主にティーバッグや、缶入り紅茶飲料に使われています。木が若くて元気なので、害虫などもつきにくく、無農薬に近い状態であることも、魅力のひとつだと言います。知らないうちに、ケニア紅茶を口にしていることもあることでしょう。少し、複雑な思いでいただく、ケニア紅茶です。

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元記事:2005年02月19日
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2006年01月18日

6212 名間翠玉 冬茶[ミンジェンツィーユイ] (ルピシア)

「凍頂烏龍茶」に続き、同じく台湾の烏龍茶です。
凍頂〜に、さらにジャスミン似の花のような香りが加わったイメージの、より特徴のある香りです。
パッケージの説明書きには、「毎日のお茶に、またお食事の際に」とありますが、個人的には、食事の際は、花っぽい香りが少し邪魔になるような気がします。食後に楽しんだ方が、良いかしら?
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凍頂烏龍茶

烏龍茶と言えば福建省!しか知らなかった私が、台湾の烏龍茶と聞いて、ひかれて買ったのがこのお茶です。
茶葉は、かわいらしく、小さくころんと丸まっています。
黄みがかったうす緑の水色は、宇治茶のようです。香りがなければ、緑茶と間違えそうですが、上品で、さわやかな透き通るような香りは、このお茶独特なものなのでしょう。
一煎目のこの香りは、一度体験すると忘れられません。そして、味は、すっきり。渋みはなく、大変飲みやすいのです。
うちでは、夕食時に飲むことが多いのですが、味も香りも、料理のじゃまにならず、おいしくいただいています。
缶入り烏龍茶しか知らなかった頃からすると、夢のようなお茶です。

生協で購入 100g 980円
丸成商事
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2006年02月13日

主婦してます!?



ドライフルーツを入れたケーキを焼きました。
1つのボウルでできるお菓子―型も1つで全部できます」に載っている「カントリーフルーツケーキ」です。
あり合わせの材料で作ったので、テキトーですが、なかなかおいしいですよ。
香りづけに、梨ブランデーを入れてみました。ブランデーが入ると、「大人のお菓子」になりますね。

お茶は紅茶でなく、ルピシアの「8231 白桃烏龍 極品」です。
名前に違わず、すばらしく上品なお茶。自然な桃の香りと、渋みの少ないスッキリした味わいです。二煎目もおいしくいただけます。
いただきものなのですが、以前、母に飲ませたら、大変気に入ったらしく、暗に欲しそうにしていたので、ケーキと一緒に、届けてきました。
お茶をあげた代わりに、というわけではないですが、「編み物」を教わってきました。
何を編もうとしているかは、また後日(うふふ)
posted by きるしゅ at 21:22| Comment(6) | お茶話(07/06まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

新しいお茶との出会い

2種の新しい紅茶とご対面。
ルピシアの「チョコレート」とデンメアティーハウスの「マジックフルート」です。
デンメアティーハウスは、最近知り合った方のサイトで紹介されていたウィーンの紅茶のお店。1980年創業の新しい紅茶の発信基地。扱っているお茶を見ていると、とても魅力的。音楽の都の紅茶であることも、興味のあるところ。さっそくマジックフルートを注文したのです。なんと言っても、魔笛ですもの。飲まずにはいられないわ!

■5504 チョコレート(ルピシア)
飲み物で「チョコレート」と言えば、「ココア」(ホットチョコレート)ですが、これは、香りはチョコレートなのに、味は紅茶。
文字にすると、ちぐはぐな印象で、あまりおいしそうではないですが、実際に飲んでみると、すんなり受け入れられてしまうのが、とてもおもしろいです。ストレートで飲みましたが、カタログにあるように、リキュールを入れると「お酒を飲みながらつまむチョコレート」のような、おしゃれな雰囲気になるかもしれません。
私が紅茶を飲むのは、ほとんど日中なので、紅茶にリキュールは、なかなか入れられないのだけれど、この茶葉は、試してみたい気がします。
ルピシア

■496 マジックフルート(デンメアティーハウス)
セイロン紅茶に、マリゴールドの花びら、そしてパイナップル(ドライフルーツ)が入っています。茶葉そのものからは、それほど香りは漂ってこないのですが、いれてみると、自然のハーブ系の香りが立ちのぼります。パイナップルの自己主張は少ないように思います。紅茶そのものと、ハーブ、フルーツのバランスが良いのでしょう。飽きのこない香りと味わいです。
ところで、マジックフルートは、モーツァルトの「魔笛」から名付けたそうです。このお茶のどこが「魔笛」なのかしら?
茶葉を見ていると、マリゴールドの花びらが、羽のようで、パパゲーノを思い出したりもするけれど、う〜ん、謎だわ(笑)
ともあれ、魔笛大好きな私にとっては、定番のお茶になる予感がします。

デンメアティーハウス

ちょっと懐かしい「まほうのふエッ!?」は、こちら。(実はまだネット上に残っているのでした)
posted by きるしゅ at 21:50| Comment(0) | お茶話(07/06まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

一日雨降り

ずっと降り続いた一日でした。

またドライフルーツのケーキを焼きました。この間と同じレシピです。
頻繁に焼くのは、作りたいから(食べたいから?)ではあるのですが、薄力粉や、ドライフルーツの賞味期限が切れてしまってあわてているから、というのが実情。
今日のドライフルーツは、オレンジピールのみ。シンプルなおいしさです。

この間行った「市川市動植物園」に展示してあった星野道夫さんの写真。
ここのページで見られます)
うちにある、星野さんの写真展のカタログを見ていたら、同じハクトウワシの写真が載っていました。私のシロウトへっぽこ写真と比べたらあまりにも失礼だけれど、この迫力はどうしたら、撮れるのかしらと見入ってしまいます。
見入っていると、ふとレティスに見えてきたりして(笑)

今日も、「マジックフルート」を飲みました。
やっぱり、パイナップルの香りはほのかに感じるのみ。
紅茶+ハーブティー、という感じです。香料も使っているみたいなのですが、香料に頼らず、素材を生かしているのかな。私は、このくらいの方が好きです。
posted by きるしゅ at 18:15| Comment(2) | お茶話(07/06まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする