[PR] SEO対策 いちご・いちえ: 闇のレティシア(終了)(現在Lv.40)

2004年12月29日

闇のレティシア(終了)(現在Lv.40)

ちょっと様子を見てこようと、軽い気持ちで闇のレティシアに向かったのに、よもや、鳥さんと戦うことになろうとは!
なんの準備もしていなくて、焦りまくり。戦法は、お得意のたたきまくり(>_<)
レベルは十分という、妙な落ち着きぶり?で、なんとかお手合わせを終了。
昨日から、レティシアでは、ぜいぜい、しっぱなしである。

各地に残っている宝の回収をしつつ、冒険を進めている。
ライドンの塔にまだひとつ残しているのだが、あそこの複雑さには閉口しているので、少し足を踏み入れたが、結局面倒になり、やめてしまった。
レティスに頼まれたこともしないといけないので、しぶしぶ、「とまり木」へ。
と、馬車ごとわしづかみ!ひぇ〜〜〜〜〜!!神鳥の巣へ連行された。

人質(卵質?)の番をしているボス戦は、思ったより苦戦。
ゼシカがやられてしまい、ククール、初のザオリク。
ずっとプレイしてきて、初めてククールがかっこよく見えた(^^;)
やっとのことでやっつけたら、たまごが・・・たまごが・・・・

「8」をやっていて思うのは、「ひとつの大きな仕事をしたあと、新しい展開が見えて来るにもかかわらず、気持ちがすっきりせずに、どよ〜んとするのは、なぜ?」。このたびも、空が飛べるようになったのに、背中に重しをつけられたような気分。
多かれ少なかれ、どのシリーズも、任務を背負って冒険するパターンなのだから、似たようなものなのだけれど、「8」の荷は、心には重すぎる。

話は少しそれるが・・・
少し前にDVDで見た「戦場のピアニスト」。
ナチスの残虐性を、これでもか、というほど見せつけられて、耐え難くなり、途中で見るのをやめようかと何度も思ったが、がまんして見続けて2時間(以上?)。
やっと映し出された、管弦楽との共演は、エンドロール。
あの耐えた2時間は、この数分のエンドロールのためだったのか、と。
やっと納得したけれど、DQ8のクリア場面にも、それがあるのだろうか?

[神鳥のたましい]を手にして、大空を飛べるようになった。
こんなにすばらしいグラフィックであることや、飛行のリアル感は感動ものだけれど、それ以上に「どよ〜〜〜ん」は大きいのだ。
私の中の何かが、「ここで立ち止まれ」と命令しているのか。
(道草を食えと?・・・・ちゃうちゃう)
posted by きるしゅ at 00:00| Comment(0) | PS2版DQ8(1周目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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