[PR] SEO対策 いちご・いちえ: ゆれる心(DQ映画←まだ見ていない)

2019年08月07日

ゆれる心(DQ映画←まだ見ていない)

困ったなあ。

だいぶ前。映画化の情報を得ても、見る気は起きなかった。
5がベースになっているとか、誰々が声を担当とか、そういうこと以前に、ちらっと目に入った画像(3DCGというらしい)は、あまり好きではなく、気持ちが動かなかったのだ。
ただ、2016年夏に行われた「ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー」は、行ってみたいと思いつつ、一人で行くには色々恥ずかしく、あきらめたのを思い出すと、映画ならハードルが低いので、こっそり行くことはできるかも、とも思っていた。
ところが、公開初日。
映画の中身よりも先に、「リュカ」問題で訴訟、との情報に出会ってしまった。
私は小説は読んだことがないので「リュカ」自体に思い入れはないけれど、提訴した方の言い分を読むと、ひと言もないのはちょっとあれじゃないのか?と思ったりしていた。(意見には個人差があります)
と、時を置かずして、映画の酷評が次々と現れた。
とにかく皆さん、結末に泣いたり怒ったりがっかりされている。
それだけ思い入れがそれぞれにあるのかもしれないが、見に行って後味悪く席を立つのは、1100円と言えども(あ、ワタシはおばちゃんなのでイオンシネマはいつでもこのお値段/笑)どうかと思う。
ともかく、どうダメなのか気になるので、あちこち見て回って、結末も知った。
うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
「5の映画」だと思って見に行ったら、そりゃあショックだろうな。
「必ずしも否定はしない派」の人達によると、伏線はあったはず、という。
ただ、「5がベースの映画」といえども、見ているうちにストーリーに引き込まれ、いつしか「5の映画」になっていってしまうのが人情?かもしれない。
で、最後のちゃぶ台返し(ってコトらしい)。
それは、酷評を唱える人々の心を察するにあまりある。
ただ、公開から日が経つと「言われているほどは悪くない」という意見も複数出てきたし、「否定派」でも、部分的に良いところ(音楽、CG、声の出演などなど)を認めていらっしゃる方もいる。
とにかく物議を醸しているのは「最後」ということらしい。
これだけたくさんの情報を得てしまうと、「怖いもの見たさ」が頭をもたげるのだが、なにせ貧乏性のオバチャン、外れだったら1100円は惜しい(笑)
ただ、この間書いたように、「自分で体験しないとわからないこと」はあるのだ。
他人(それが親しい友人、知人であっても)の意見、感想をいくら聞いたところで、それは自分の感想ではない。
自分はどう思うのか、感じるのか。

色々な意見感想を見て回ってから、さきほど、初めて映画の公式サイトを見た。
予告編の動画を全部見て思ったのは、
・やっぱり音楽がいい(都響の演奏、聞きたい)
・3DCG、思ったより悪くない
・モンスター迫力ありそう
・スライムかわいい
・スライムかわいい
・スライムかわいい……

もしかして、都会へ出かけずに、大音響で、都響でドラクエが聞けるって、それだけでも1100円の価値があるかも(そこか)。
なにより、堀井さんがOK出してできあがっているんだよね、映画……
というわけで、これが現時点での結論。
見に行けたら行ってみよう。冥土の土産ってことで(笑)
うん、行けたら、ね。

映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」


追記(8/8→見てきた)
物議を醸しているのは「結末」(一番最後)と思っていたけれど、より正しいのは「最終盤の持って行き方」かもしれません。情報だけ読んでいた時は、ぶちまけたまま終わってしまったのかと思っていたのですが、そうではなかったです。(でも、結果的にそう感じた人が多いから、こんなに賛否両論なのかもしれません)
ラベル:DQ
posted by きるしゅ at 15:43| Comment(0) | 日常1810〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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