[PR] SEO対策 いちご・いちえ: 序章(スマホ版DQ4)

2019年04月28日

序章(スマホ版DQ4)

これは2004(〜2005)年ごろ、PS版をちょっとだけやりかけた時(未クリア)に書いてあった文章を、今回のプレイメモとして加筆訂正したもの。このパターンでメモが続くのか、もっと簡略化したメモになるのか、メモ自体が立ち消えになるのかはわからんが、とりあえず書いておこうと思う。
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スマホ版DQ4 プリン 女


キーン!剣を交える音とつるぎの切っ先。
テキトーに時間の合間にのんびり進めようと始めた旅が、いきなり、剣術の練習から始まったでござるよ。
プリン、いきなり、しごかれているようす。

ここは、とある村の地下室。
剣術の練習が終わり、周りを見渡すと、たるがごろごろしている。
で、条件反射でかたっぱしから壊して回る、女盗賊プリン(違)。
さて、たるを壊し終わって外に出ると、「何か」に呼び止められるが姿は見えず……。
その場を離れようとすると、また、話しかけられる。だれ???
わわっ、いきなり、カエル!
カエルは、プリンがさっきまでいた、地下室へ入っていった。
が、カエルそっちのけで、他人の家を荒らしつつ(タンスとか)、村の人に話を聞きに行く盗賊プリン。

さっきまで、剣術指南をしていた男の人は、井戸でのどをうるおし、
畑のおじさんは、もうすぐ日暮れだから家に帰ろう、というところ。
おじいさんは、ベギラマを教えてくれようとしたけど、明日にしようって言われた。
村の人たちは、みんな、プリンに、優しく声をかけてくれる。
おそらく自分の家であろうところには、お母さんが夕食のしたくをし、
お父さん曰く、「シンシアに会わなかったかい?プリンを探してたよ」。
シンシアって、だれ?会わないよー。会ったのは、カエル……そうだ、カエルだ。
忘れてた。
地下室へ行くとカエルが待ちかまえていた。
へへっ、カエル=シンシアみっけ!モシャスを覚えたんだって。
プリンには、いい友達がいるみたいだ。

家に帰ると、夕飯の時間。家族で食卓を囲む。
つつましいけれど、静かであたたかい暮らしが、ここにある。
(190426)
posted by きるしゅ at 23:00| Comment(0) | スマホ版DQ4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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