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2018年10月24日

文鳥の日

今日は文鳥の日。10月24日を「手に幸せ」と読むそう。
ちと無理があるような(笑)

小1の春休みにいとこからもらった手のり文鳥(白文鳥)を、中3の秋まで飼っていた。
ふっくらしたくちばしと目の縁の赤がとてもきれいで、白い羽がやわらかだった。
さえずる声がすてきな、美男子。
ところが、小5の時に、庭の洗濯干しに下げていたかごを、野良猫に襲われ、片足を負傷。
当時は、動物病院などなく、母と途方に暮れていたところ、平日にもかかわらず、たまたま早く父が帰宅。
あり合わせの材料で、父が針金で添え木を作り、手当てをしたが、結局つながることはなく、片足は足先のないまま、最後まで暮らした。
事故後、一年ほどは、声も出さずにいたが、そのうちまた、さえずるようになった。
マンションへ引っ越し、約2年半。さいごは、わらの巣の中で眠ったまま逝った。
今から思うと、高校生のいとこは、愛情と手間ひまをかけて、「ぶん」を手乗りに育てたのだろうに、よく私にくれたものだと思う。
よほど私がねだったのか、よほど私がかわいかったから(おいおい)くれたのかは、わからない。
それ以来、ずっとぶんはそばにいた。

今でも、ペットショップで文鳥を見ると、懐かしく思う。
しかし、ぶん以上にすてきな文鳥はおらず、ふたたび白文鳥を飼うには至らない。
これからも、ずっとそうだと思うけれど、文鳥を飼いたいなと思うことはある。
だから、もし、また文鳥を飼うとしたら、桜文鳥と決めている。
posted by きるしゅ at 13:47| Comment(0) | 日常1810〜2003 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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