[PR] SEO対策 いちご・いちえ: 襟に翻弄される

2017年01月26日

襟に翻弄される

先日、田部井さんの本を買いに行った時見かけたのが、

お母さん、その服なんとかしよ! ――毒舌ムスメのファッションチェック

パラパラと立ち読みしただけだが、
著者は、まさしく私と同じ世代。
好みの服の傾向も似ているので、とても親近感があり、
思わず買おうとしたのだが、今日は「山の本」を買いに来たのだと思いとどまった。

そこにあったのは、襟を立てるとオバサンぽい……と。
えっ?たしか、大人になったら着たい服かなんかには、襟を立てるのがいいと書いてなかったか?
個人的には、襟を立てるのは、首回りが落ち着かなくて好きではないのだが、
それを読んで、過去には、立ててみたりしたことも。
そして、母と出かけたら、「あら、襟が立っているわよ」と言って、直されたさ。

オバサンは、オトナファッション指南の本などの影響で、襟を立てる
→襟を立てているのはオバサン=襟を立てるとオバサンぽい
うん、たしかに理論はあってる(理論か?)

本を買ったわけではないので、今、ここを参照して書いているのだが、ここからのリンク記事を見たら、
首が短い人は、襟を立てると長く見えるようになる、とある。
ありゃあ、それじゃ、首が長めのワタシには必要ないではないか。

立てても立てなくても、オバサンはオバサンってことだね。
後は好みの問題?そだね、そだね。
そういうことで、襟は立てないことに決めました。
ラベル:雑談
posted by きるしゅ at 16:53| Comment(0) | 日常1602〜1809 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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