[PR] SEO対策 いちご・いちえ: DQ8旅の仲間たち2(再構成版)

2006年03月05日

DQ8旅の仲間たち2(再構成版)

この記事は、かつて「DQ8旅の仲間たち2(裏?)」として掲載したもの
(2016年2月以降は非公開)を再構成し、加筆訂正したものです。
DQ8の2周目の再録をきっかけに、久しぶりに登場人物たちに思いをはせ、
その記事を思い出しました。
あれを書いた当時とは、周りの状況も変化し、私自身の思いも多少変化したので、
再構成&加筆訂正して、ふたたび公開することにしました。
なお、投稿年月日は、“2周目”の記事(もうひとつの旅路)の最終日にしておきます。
170125記

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これは、DQ8の1周目、通常エンディング直後に書いた、「旅の仲間たち」の続編です。
以前書き足りなかったことなどを、書いておこうと思います。
なお、CP話などもありますので、苦手な方はご注意くださいm(_ _)m


●ヤンガスとゲルダさん 
1周目から、かなりはまりどころでした。大好きだ、このふたり!
ビーナスの涙を持って行った時点から、ずっと気になっていました。
2周目で見つけた、リーザス付近での、「ハートにズキューンな」発言は、ヤンゲルのなにものでもないでしょ。
ゲルダさんの前のヤンガスは、んー、もう、かわいいよ。たじたじな表情とかね。
ゲルダさんも、口先では、これでもかっ、というほど、色々言いますが、かなり、……だと思います。
ゲルダさんって、ヤンガスより年上?(公式として、どこかに出ていますか?)
姉さん女房のイメージがありますが、って、もう、すでに、女房にしちゃうワタシ。
エンディング後の妄想は、旅の仲間たちに書きましたが、あれからどうなったんだろう?
ええ、このふたり、ぜったいうまくいっていると信じています(^o^)


●マルチェロ 
この人のことを、単独で語ったことは、今までにないかもしれません。
単独だと、「マルチェロ一匹」のイメージがぬぐえない。
兄貴は、一匹だったか…… なんか、むなしいぞ。
だいたい、マルチェロと、まともに呼んだことが、あるだろうか。
兄、とか、兄貴とか、私の中では、あくまで、ククールサイドからしか、見てこなかった感じがします。
ただ、兄貴のことを、兄貴でなく、マルチェロとして考えると、
意外に(いや、当然か)、あらぬ方向へ行ってしまう危険性がありそうな御仁でもあります。
ククール同様、考えるネタがいっぱいあるので。
なので、今さら、深く考えないことにします(^^;)
ゲーム上では、冷酷なイメージだけですが、そこからはずれると、色々な顔がありそうで、そこがおもしろいのかもしれません。
私としては、おじゃる丸の冷徹斎さんと、どーしても、ダブってしまうのですが、賛同者は、約一名しか知りません。まあ、いいんですけどね(笑)
個人的には、マルチェロは、どういう形であれ、ククールにくっついていて欲しい。
ククールの兄、マルチェロ、として。
今回、2周目の再録作業の途中、上記の賛同者の方にいただいた、マルチェロと冷徹斎さんのコラボ絵?を久しぶりに見ました。(PC内にしまってある)
とても懐かしくて、しばしニンマリしていました。


●ミーティアと……
ミーティアおよび主姫が好きな方には、ごめんなさい、です。
姫様、……ああ、姫様だ。
主姫っていうけれども、もし、順序が意味をなすならば、ゲーム上では、姫→主?
姫様と、バトルを繰り広げた私としては、まちがって、サイトにお邪魔しないように、気をつけています。
(複数CPを扱っているサイトは、けっこう危険。)
仲間としてならば、大丈夫なのですが、それ以上は……ううむ。
表現の度合いとか、そういうことではなく、やっぱり姫が……(^^;)
まだ、和解できていないから、今はまだ、正直なところ、苦手です。
1周目のプレイから、な、なんと、12年も経ったのに、やっぱりダメみたい。
素手の旅で3周目、というプランがないわけではないのです。
でも、姫様が出てくると思うとね……。そこまでオトナになれない私(いったいいくつだよ)
実は、初めて主人公と姫様のちぅ絵を見てしまったとき、↓(次の項目参照)のを見たときよりも、数倍ショックだった、って、どうなんですか。
ああ、本当に、すみません。いつかは、姫とも、仲良くなりたいです。


●主人公とククール
突然ですが、最初にのぞいたCPサイトは、クク主でした。
たまたま迷い込んだのですが、かなりびっくらしたですよ。こういう世界があったかと(汗)
幸いな?ことに、そこは、お友達っぽい設定でしたが、のちに、色々すごいものも見てしまったりしました(えー)。
でも、私が、フツーに主人公が好きなせいもあるでしょうけれど、正直なところ、これはないよなーというのが、ほとんどでした。(お好きな方、ごめんなさい)
この二人には、仲間としての絆は、深くあって欲しい。
ゲーム中のグラフィックで、二人の動作がぴったり合っている時などは、なんかもう、背中がゾクゾクするくらい、すばらしいです。
そして、それ以上は望みません。
でもまあ、そういうサイトで見かけるステキな絵なら、軽くなにするくらいはいいかな(って何だよ)。
で、クク主(ここは順序が大事)じゃなきゃだめです。順序、守ってください。(す、スミマセン、ヘンなヤツで/汗)


●カリスマ兄弟
客観的に、ゲーム上で見ることができるのは、弟→兄の構図。
細かいことですが、クク→マルと書くと、ビミョーに違う気がして、自らは、その記述は避けて来ました。というのは、優等生的な発言ですね(汗)
恥ずかしながら、この二人にどっぷりと、はまりました。
それは、主人公に惚れたという次元とは、違うところで。
ああ、なんかもう、いろいろありすぎるよ、DQ8(滝汗)
基本的には、ゲーム上から見える事柄の中で、あれこれ考えるだけで、いいのですが、一方で、描かれていない部分は、もやもやします。
それを、具現化してくれる方々(絵描きさん、字書きさん)が、世の中には、いるんですね。お世話になります、本当に。
読ませていただく立場から、勝手なことを言うと……
ギャグは、設定、時系列問わず、二人らしさが出ていれば、もう、それで満足。
他の傾向の場合は、エンディングまで(原作=ゲームに描かれている所まで)は、特に、シリアス系は、弟→兄を譲れないのだけれど、それ以後は、一転して、もうシアワセたっぷりになっちゃってても、かまいません。むしろ、仲良くしててほしい。矢印どっちでもいい。ええ、好きにしてちょうだい(笑)
もちろん、シリアス系のエンディング後もいいし、少年漫画のようなのも大好き。(ある方の「三部作」は宝物です→健全本ですよと一応言っておこう/笑)
絵柄としては、オレの兄貴、みたいなツーショット(よくわからんですか?)は、けっこう好きかな。
まあここまで来ると、もはや健全指向、とか言ってられなくて(誰も言わない)、たぶんククマルな人、らしいけれども、最終的には、やっぱりこのふたりは、「カリスマ兄弟」です。
しかし、DQで、こんなふうになるのは、これが最初で最後だと思う。……最後で、あってほしい(苦笑)


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ということで、なにやらミョーなことも口走ってしまいましたが、
大丈夫だったでしょうか?
ホントにね、まだまだ語り尽くせないDQ8、です。
(170125)
posted by きるしゅ at 15:00| Comment(0) | DQ資料室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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