[PR] SEO対策 いちご・いちえ: DQ8もうひとつの旅路(9)ようやくアスカンタ城〜願いの丘

2005年03月26日

DQ8もうひとつの旅路(9)ようやくアスカンタ城〜願いの丘

●服喪中の城
わけのわからない「ビーナスの涙」を手にしたハルたち一行は、
ようやくアスカンタ城へ戻ってきました。
城下町はどよーんとしていて、店の人たちも活気がありません。

王妃が亡くなったことを嘆き悲しんで、2年間も喪に服しているパヴァン王。
なんとか王様を立ち直らせてあげたい小間使いのキラから、
「おばあさんから、この地に伝わる昔話を聞いてきて欲しい」と頼まれます。
それは、
「月の夜に、丘の上で心から祈りをささげると、どんな願いもかなえられる」
という言い伝えでした。

本当にそんなことがあるのか、半信半疑ながらも、キラを助けるために、
再び、願いの丘へ向かうハルたちでありました。

●願いの丘再び、そしてイシュマウリさん
勝手知ったる願いの丘、のはずが、どうもこの丘は迷子になりやすい。
その上、なぜか、地図がなかなかみつからない。相性が悪いのかしら。
どうにか頂上へたどり着くと、タイミング良く、
夕暮れとなり夜のとばりが降ろされます。

こわれた建物の壁に、窓の影が映し出されると、不思議な世界へ扉が開き・・・
そこにいるのは、ヘチマウリイシュマウリさん。月の光のもとに生きる者。
物に宿った記憶を月は形にすることができる・・・・・

ああーーーーっ、よく分からないでげす!!(by ヤンガス)
ともかく、ヘチマウリさん、力になってくれると言って、一緒に来てくれます。
外への扉を開けると、あら不思議。そこはもう、アスカンタ城。

パヴァン王の前で、ハープをかき鳴らすイシュマウリさん。
夢?幻?在りし日のシセル王妃の姿があわわれ、そして、思い出がつづられる・・・
シセルの言葉に励まされ、目を覚ました王様は、ようやく自分を取りもどしたようです。

●アスカンタ城 復活
ようやく明るい雰囲気と、活気がよみがえった城と城下町。
ハルたちは、お祝いの宴に招かれ、「この先、何か力になれることがあれば、
いつでも言ってください」と、パヴァン王からお言葉をいただきます。
ははあ、これは、あとから、なにかありますね。

宴のごちそうを前に、ヤンガスは、ひたすら、食べる、食べる、食べる。
ゼシカは品良く、そして、ククールはワイングラスを傾け・・・。
ここで、プレイヤー、主人公視点で、ククールの後ろに立ちます。
むふっ、彼の銀髪を束ねる黒いリボンの結び目は、ドッキドキなんです(笑)
ふだん、彼を先頭にしても、そこまではよく見えない。
こうして、メンバーがばらばらになっているムービーの時しか見られない、
貴重な映像。ヘンな趣味でごめんなさい。

そろそろおいとましましょう、と外に出てくると、トロデ王がすねています。
宴にも出られず、お酒も飲めずに、今までの不満がぶちぎれたようです。
そこでヤンガスからの提案。
どんな人間でも受け入れてくれるパルミドの町。
そこなら、トロデのおっさんも、町へ入ってくつろげるだろう。
というわけで、一行は、パルミドをめざします。(って、ルーラです!)

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170119再録:
「DQ8もうひとつの旅路」〜破天荒?せんちめんたるじゃーにー〜(9)
この辺りまで記録を書き終わった時、プレイはすでに、
「ライドンの塔」まで進んでいたらしい。
(2005-03-24 HPいちご・いちえDiary参照)
posted by きるしゅ at 21:00| Comment(0) | PS2版DQ8(2周目)[未完] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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