[PR] SEO対策 いちご・いちえ: DQ8もうひとつの旅路(8)先走ったパルミド方面

2005年03月26日

DQ8もうひとつの旅路(8)先走ったパルミド方面

●モリーさんの所
トラペッタから、アスカンタ城へ戻ったハルは、ずんずん南へ、道なき道を進みます。
ゼシカは不安げに、「ずいぶん遠くまで来たけど何かアテでもあるの?」。
心配しなさんな、ハルにおまかせあれ!

ほら、モリーさん、登場。
「風の話を聞いているとは、なかなかかっこいいでがす。」
ゼシカとククールが乗り気でないかたわらで、
ヤンガスは、モリーさんを気に入っているみたいです。
受け取った3枚のメモには、魔物の情報。
「お楽しみ」の予感がします。

●一応、パルミド
ヤンガスは、懐かしそうですが、ゼシカは、「怪しさ大爆発って感じ」なんて言うし、
ククールに至っては、「病気でもしないうちに早く他の場所へ移動しようぜ」。
「いったい、人の故郷をなんだと思ってるでがすかっ!」
(ヤンガスは、黙っていましたけれど、プレイヤー、黙っておれませんので、
ヤンガス口調で代弁)

とりあえず、町探検。ヤンガスに続いて歩き回ります。
「あら、ヤッくんじゃないの」。ヤンガスの知り合いのオバサンです。
「しばらく見ないうちにすっかり立派になっちゃって・・・。」
なんだか、照れます。それに、ヤッくんって・・・ぷぷっ。
このオバサンなら、昔のヤンガスのことを、よく知っているのかもしれません。

宿屋の屋上には、怪しげな小屋。
入ってみたら、占い師がいます。ルイネロさんみたいに占ってくれるのかしら。
と思ったら、新米占い師だそうで、探し物占いしかできないって・・・。
しかも、フニフニフニクラ ウニイクラ サクラ カマクラ キタマクラ〜!
いよいよもって、当てにならなそう。
やっぱり、パルミドって、こういう町なのかしら。

●ゲルダさんち
パルミドまで来たら、足をのばせば、この人の家。
おっと、ヤッくん、顔色が悪いです。
「ええと兄貴。悪いことはいわねえから こんな所早く離れやしょうぜ。
どうも そのう・・・アッシはここにいると 落ち着かないんでさあ。」
へぇーーー、いきなりゲルダさんちへ来ると、こうなっちゃうわけね(笑)
ククールったら、「ヤンガスの顔が悪いのには同意だが」って、あーた、
顔が悪いなんて、誰も言ってないだろうが!
通常のシナリオ通りに行かないハルもハルだけど、
メンバーも、メチャメチャ言いますね。
用心棒が、通せんぼしているので、ゲルダさんには会えませんでした。
ヤンガスは、ちょっぴり会いたかったのでは?

●わけわからん洞くつ(剣士像の洞くつ)
ここまできたからには、近くの洞くつのお宝も、いただいていきましょうか。
ここに何があるのか、知っているのは、ヤンガスと、プレイヤーだけでございます。

気まぐれなハルにつきあわされて、みんなは洞くつを進むのでした。
通せんぼしている像を動かしたり、天井に頭をぶつけながらも、お宝の前へ。
当然のごとく、お宝ゲットの前には、戦いが。

そうして手に入れた、ビーナスの涙は、「ヤンガスの苦い青春のメモリー」でもあるのですが、
なにしろ、「わけわからん洞くつに、わけわからんまま入ってしまい、わけわからんものが
手に入ってしまった」のですから、そのあたりは、うやむやです(^^;)
ヤンガスだけは、「これでようやく あの頃の思いに 決着をつけられた気がするでがす。
昔の失敗は 苦い記憶でがすが 今回みんなと一緒にこの洞くつに来てよかったでがすよ。」
と、感慨深げです。

洞くつから出ると、当然のごとく、トロデ王に怒られます。
「わしらをおいてきぼりにして、わけのわからん洞くつに入るなーーーーーー!!」
ごもっともです。

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170119再録:
「DQ8もうひとつの旅路」〜破天荒?せんちめんたるじゃーにー〜(8)
posted by きるしゅ at 20:00| Comment(0) | PS2版DQ8(2周目)[未完] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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