[PR] SEO対策 いちご・いちえ: DQ8もうひとつの旅路(6)修道院長の館〜そして・・・・・・

2005年03月26日

DQ8もうひとつの旅路(6)修道院長の館〜そして・・・・・・

●ぬれぎぬ
ハルたちは、修道院長の館へ到着。
道化師の姿を目の前にしたものの、何もできずに、ヤツは消え去ってしまいます。
と、今度は、聖堂騎士団から、こちらがあらぬ疑いをかけられ、
マルチェロに連行されてしまいました。
ハルたちへの「依頼主」であるククールさんも、素知らぬ顔。
しかも、トロデ王まで「うろついていた魔物」として連行されてきて、
結局、ハルたちは「魔物とその一味」ということにされて、牢の中へ。

脱出の策を考えあぐねていると、来ましたよ、ククールさん。
脱獄の手引きをしてくれます。
はあ、いい人なのか、悪い人なのか、よくわかりませんが、
ハルたちを裏切ったわけではないことは確か。
ひとまず、院長の命を守ったハルたちに、感謝してくれているようです。
修道院での彼の立場は、わけありのようでもあり、ともかく、外へ脱出。
そこで、お別れ・・・・のはずが、さらなる事件へとつながっていくのでした。

●大事件
やっとのことで、牢から脱出、外に出てくると、修道院に火の手が。
ククールさんは、あわてて走り去り、もちろん、ハルたちも後を追います。
修道院長の館への橋は、火が燃えさかり、聖堂騎士団員たちでさえ、
行く手を阻まれています。
が、ここはDQ主人公、ハルは勇気を持って、一気に走り抜けます。
一行が向こう岸にたどり着いたところで、ククールさんも、果敢にも橋を渡ってきます。
彼が渡りきったところで、橋は燃えつき、スリル満点(って、そういうのではなかった)。

ククールさん、館の扉を開けようとしますが、開きません。
そこでようやく、ハルたちがいることに気づき、一緒に扉に体当たりして中へ。
考えてみると、このメンバー4人、力を合わせてやった最初のことが、
「扉を破壊する」ことだったのですね。
これ以後、ハルたちが進む道は、好むと好まざるに関わらず、ある意味、破壊に
つながっていくことが、象徴されているような場面です。(少し気が重いです)

館内部には、すでに道化師にやられた聖堂騎士団員たち。
二階には、修道院長を必死に守ろうとするマルチェロの姿。
道化師の杖に吹き飛ばされたマルチェロに
思わず、『兄貴!』と駆け寄るククールさん。
しかし、聖堂騎士団長は、あくまで彼を「団員」として扱います。
緊迫した雰囲気と、兄弟の確執。
そして、トロデ王もかけつけ、ドルマゲスと対峙する中、
ヤツの杖が振りおろされ・・・・・・・・・。

●世界地図と新しい仲間
ハルたちの疑いが晴れ、聖堂騎士団長よりお詫びの言葉。
そして、『弟の』ククールをドルマゲスを追う旅に同行させて欲しいと言います。
『弟』に反応するククールさん。いたって冷静に、話を進める団長。
「修道院を離れても問題ない彼の『弟』」は、ハルたちと一緒に旅をすることになります。
団長から手渡されたのは、世界地図。

修道院の出口には、ククールさんが、待っています。
「命令だから、ではなく、親代わりの院長のカタキを討つ。
それに、こんな所、追い出されてせいせいする」と、
やはりちょっと複雑な心持ちのククールさんは、
「ゼシカを守る騎士になる」と(ゼシカに嫌がられながらも)高らかに宣言して、
例の曲が流れて、その場でくるっとまわり、仲間になったのでした。
(やっぱり、ヤンガスは、くるっと回らなかっただろうな、って、まだ言ってる。
ひょっとして、ステテコダンス???)

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170119再録:
「DQ8もうひとつの旅路」〜破天荒?せんちめんたるじゃーにー〜(6)
posted by きるしゅ at 18:00| Comment(0) | PS2版DQ8(2周目)[未完] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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