[PR] SEO対策 いちご・いちえ: DQ8もうひとつの旅路(5)マイエラ修道院〜旧修道院跡地

2005年03月26日

DQ8もうひとつの旅路(5)マイエラ修道院〜旧修道院跡地

●指輪を返そう
ククールさんから押しつけられた指輪をパス代わりに、修道院の中へ。
修道院、そして聖堂騎士団。いろいろと「内部の事情」を耳にします。

修道院長様は、徳の高いお方。
何人もの身寄りのない者を引き取り、修道士として育てられた。
聖堂騎士団は、神学と武術両方に秀でたエリート僧たち。
聖堂騎士団長は、父親がわりの院長だけには頭が上がらない。
団長は、さる金持ちの家から、わけありでこの修道院へ預けられた・・・などなど。
少しずつ、人物像が見えてきます。

●カリスマ兄弟
「ククールがお説教されているのを、見に行ってみましょうよ」
のゼシカの言葉に誘惑されて、
ハルたちは階下の尋問室へ。その奥には、うへぇ、拷問室ですか。
ヤンガスでなくとも、早くこんなところからは出て行きたいでがす。
そう言いながらも、主人公視点にして、小窓から拷問室をのぞくプレイヤー。
いやはや、これは2周目の余裕、です。でも、あまりよく見えないなあ。

ドニの町で聞いた話で、うすうすわかっていたことですが、
聖堂騎士団長マルチェロこそ、ククールさんの異母兄弟。
血のつながった兄なのでありました。
ククールさん、団長さんから、「恥さらし」だの「疫病神」だの
「顔とイカサマだけが取り柄のできそこない」とか散々言われていましたが、
その言葉の裏にあるもの、そしてマルチェロとククールさんの確執は、
根深いものがあるようです。
血のつながりとは、なんぞや、という命題も突きつけられた気がします。
しかし、この時点では、聖地ゴルドで、あのようなことになろうとは、
知るよしもありません。

●たのまれごと
指輪を突き返そうと乗り込んできたものの、そのような雰囲気ではなく、とりあえず、
ドルマゲスの情報がないか、聞いて回ろう、という矢先。
修道院長の所に道化師が来ているといいます。
それはまさしく、アイツではないですか。院長の館を訪ねるには、団長の許可が必要。
ええい、もう煩わしい。(でもDQだから、しょうがない)
・・・・と、そこでククールさんと再会。
彼は、ハルたちのことなど、忘れていたようですが(これまた、1周目プレイヤーの、
彼の印象10点減点)、ゼシカが突き返そうとした指輪を見て、
策を思い立ち、頼み事をしてきます。
ゼシカではありませんが、こんなヤツの頼み事、聞きたくもないのです。
しかし、思いのほか、ククールさんの真剣な様子。
なんといっても、道化師がらみの話。
こちらとしても、放っておくわけには行きません。
謹慎中のククールさんは、その場から離れられず、ハルたちは、
三人で「旧修道院跡地」へ向かい、そこから修道院長の館へ入ることになりました。
預かった指輪は、腹が立つものの、攻撃力が+5。
装備しないのはもったいない。使えるものは、なんでも使う!(笑)
これも、2周目の余裕、です。

●旧修道院跡地
石碑に指輪をはめ込むと、入り口出現。
ヤンガス曰く、「ほのおのイリュージョン炸裂でがす」。
それにしても、伝染病がまん延したために、閉鎖となった修道院。
気味が悪すぎです。
しかも、ここの宝箱(ひとくいばこ)から、鉄のクギをゲットする
(1周目はそうだった)予定が、落としてくれません。ああ、困った。
ここの地図が入っている宝箱は、カギがないとあかないのです。
地図なしで、行くしかないかとあきらめたところ、そばのタンスから、鉄のクギ発見。
よかった、うまくできています、DQ。
気味の悪い廃墟など、さっさと通り抜けてしまいましょう。
宝も探せばあるけれど、脇目もふらずに進みます。
そして、くさったしたいと、がいこつ従えた、嘆きの○○○○さん、現る。
いかにもここにいそうなボスだけれど、この人たちとて、直接ハルに恨みがあるとか、
そういうことではないのです。
レベル14のハル。戦いの末、無事にそこを通り抜け、修道院長の館へ。

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170119再録:
「DQ8もうひとつの旅路」〜破天荒?せんちめんたるじゃーにー〜(5)
posted by きるしゅ at 17:00| Comment(0) | PS2版DQ8(2周目)[未完] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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