[PR] SEO対策 いちご・いちえ: おせっかいをめぐる長い独り言

2016年08月10日

おせっかいをめぐる長い独り言

ひとりごとです。どうでもいいことなので、一通りしゃべったら気が済むと思うので、とりあえず書かせてください。
ある人がとても困っているように見えたので、ちょっとお手伝いしようと思ったら、その人は、全然困っていなくて、むしろ煙たがられたっていう……。これ、デジャヴな感じなんです。自分で言うと説得力がないけれども、私は基本的には、面倒見のいい方ではなく、むしろ気が利かないヒトです。だから、私が他人に何かしようと思う時は、「よほどの時」なのですが、実は、相手にとっては「よほど」じゃないんですね、これが。だから、私にとっては空振り、相手にとってはいい迷惑(余計なお世話)。過去に仕事上でこれで失敗していて、それ以来、気をつけていますが、プライベートでは、これを忘れてつい(特に仲のいい人には)やりがち。幸い、相手がオトナなので、今のところ、こじれることはありませんが、まあ、またやってしまった感がむなしく残るわけです。というのは、表向きの感情。私はそんなに物わかりのいいニンゲンではなくて、「自分のことを客観的に見られない人は、オトナとしてどうなの!」と心の奥底で相手のことを思っているんです。でも、それはそっくりそのままそれは「自分」だということも、一応わかっているつもり。だから、こうしてもやもやしているのでしょう。しかしながら、ここで結論を出す必要はなくて、もやもやしているのは、横に置いて先に進む、っていう方法も、いつしか覚えましたの。相手にも自分にも納得していないけれど、まあ、おいておこうよって。時間が経つとどうでもよくなることってけっこう多いし、それでいいならそれでいいじゃない。結論を出すことだけが、解決じゃない。もやもやを、脇に置いたり、棚に上げたりしながら、ニンゲンは生きていくのだ。まあ、今は、それでいいです。いいことにしよう……てね。うん、ちょっとすっきりした。
ラベル:雑談
posted by きるしゅ at 16:03| Comment(0) | 日常1602〜1809 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]