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2005年03月27日

3月27日

■空より高く
3月上旬から、読売新聞夕刊に連載が始まっている「空より高く」(重松清著)。
おもしろくなりそうで、夕刊が届くのが楽しみなのです。

ニュータウン地区の、創立25年にして廃校が決まっている高校の3年生(最後の卒業生
となる)、主人公ネタロー。いたってフツーの高校生で、進路も今ひとつ絞れないまま、
最後の夏休みを終えようとしていたとき、ある広場で「ピエロ」によるディアボロの
大道芸に出会い、不思議な感動を覚える。そして、学校は2学期が始まる。
始業式で、非常勤講師として紹介されたのは、その高校の第一期生でもある
ダサイ中年男性教師。しかも、教科の国語だけでなく、「特別な仕事」をまかされると
いう。そうは言っても、今どきのフツーの高校生の反応はさめたもので・・・・。
と、昨日の夕刊、第15話は、ここまで。

ニュータウンが舞台、普通の高校生が主人公。重松氏の作品には良くあるパターン?
だけれど、ぐいぐいと、ひきこまれています。
連載に気づいた時、すでに第8話まで話が進んでいたので、古新聞をひっくり返して、
最初から全部切り抜き、現在に至っているというわけ。
(始まったばかりなので、単行本化を待つには、時間がかかりすぎますから)
でも、今日は、日曜日なのでした。夕刊が、ない!
そう言えば、重松氏の本に「日曜日の夕刊」というのが、あります。
(読みたいと思いながら、まだ、読んでいません)
posted by きるしゅ at 01:00| Comment(0) | HPいちご・いちえDiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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