[PR] SEO対策 いちご・いちえ: 「伝える」と「伝わる」

2016年05月14日

「伝える」と「伝わる」

某SNSでフォローしている方のそれが、いわゆるエンジョウ(あえてカタカナ)したらしい。
らしい、というのは、私は「現場」は見ていないから。
私が見たのは、発端のコメント(事件前たまたま目にしていた)と、残がい、である。
あとから知った「その過程」を見る限り、その方に落ち度はないように思う。
それにまつわる「批判」や「善意の助言」は、どちらもピントがずれているように見えるし、
どう読み取ると、そんなふうに読めるのか、理解に苦しむ。
今までも、似た事例をいくつか見たことがあるが、それらは、発信者側にも
誤解されてもしかたないと思う節があったり、言葉足らずに感じるものもあった。
(だからといって一方的に攻撃する理由にはならない)
しかし今回のは、あくまで私見だけれど、それはない。

私もこうしてブログを書いているけれど、伝えることは難しいと常々感じている。
個人的には、「発信」などというおこがましいものではなく、ただのつぶやきと記録、なのだが、
何気ない記述が、誰かを傷つけたりけなしたりしているかもしれない。
それでも、ここに書くのは、自分の記録と言いつつも、
誰かに見てもらいたい、共感してもらいたい気持ちが少しはあるからなのだ。
伝えたいこと=伝わること、が理想だけれど、
残念ながら、イコールにならないことがある。
それならば、少しでもイコールに近づくことができるよう、真摯に言葉を尽くしたい。
私はそう思っている。
ラベル:つぶやき 雑談
posted by きるしゅ at 15:53| Comment(0) | 日常1602〜1809 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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