[PR] SEO対策 いちご・いちえ: 考えない台所

2016年05月11日

考えない台所

読んでみた。
以下、自分メモ。

最初の「マインド編」は、若林理砂さんが普段おっしゃっていることに
似ているところがある。
料理に限らず、物事全般を無駄なく進めるために必要なこと、といえる。
・意識して、正しいルールを習慣化
・正しいルールが習慣になれば、考えなくても体が動くようになる
・後ろ向きの状態でうまくいくことなんて、ひとつもない
(ネガティブな感情は、何の意味もない)
この他に、
・自由な時間でしたいことを妄想する
(どこを時短すべきかが見えてくる)
・自分のやる気スイッチを知っておく
(どうしてもだめな時は休む)

題名は「考えない台所」だが、そこに至るまでには、
考えを積み上げ、確立することが必要だ。
そして、それらを体で覚える必要がある。
ここにも、魔法は、……ない。

やってみようかなと思ったこと
・台ぶきんを三枚用意する
蛇口のとなり
コンロのとなり
まな板(作業場)のとなり

・食器洗いの順番
1繊細なグラス、コップ類
2大きいもの
3小さいもの
4油がついたもの

ちょっと引っかかったこと
「手作りの呪縛を手放す」と言いながら、
レトルトパウチ食品と、カット野菜は多くの薬品を使っているから避ける
とあるのは、違う意味での「呪い」から逃れていないのでは?と。
この「呪い」に関しては、色々説が流れているけれど、
個人的には、呪いからは脱却している(つもり)。

おおまかな感想
さんざん、家事指南本を読んできた身にとっては、
それほど目新しい項目はない。
マインド編以外は、すべて、「○○のルール」となっているので、
(買い物のルール、献立の、砂糖の、味見の、等々)
読みようによっては、息苦しさも感じる。
しかし、書かれていることは、やろうと思えばできそうなことばかり、でもある。
家事のやり方に迷いが生じ、途方に暮れているなら、
この通りにやってみる価値はある。
(でも、たぶん、やっている途中で、取捨選択が必要になりそう)
ワタシは、と言えば……
まあ、いろいろやってみたわよ、過去にワタシも、という感じ。
上から目線に聞こえたら、スンマセン。
こうやってみんな、試行錯誤しているのだ、ごくろうさま(自分を含む)。
これからも迷いつつ、自分のやり方を模索していくのだ(自分を含む)。
それでいいのだ(自分を含む)、がんばれワタシ・笑


高木ゑみ サンクチュアリ出版
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posted by きるしゅ at 11:59| Comment(0) | 日常1602〜1809 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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