[PR] SEO対策 いちご・いちえ: 負けてもともと?ラスボス戦(DQ6メモ/スライムパーティ編)

2014年04月03日

負けてもともと?ラスボス戦(DQ6メモ/スライムパーティ編)

戦いに向けて、準備をする。
袋の中に入っていた各種の種をスライム達に分配。
装備を点検し、回復アイテムを各自に持たせ、
レギュラー陣:ルーキー、キングス、ぶちすけ、ホイミン
で挑むことにした。
職業は、今のまま行こうとしたが、あらためてよく見ると、
いくらレベルが60くらいでも、HP、MPが心もとない。
かといって、色々考えるのはメンドーなので、
ルーキーとぶちすけは、バトルマスター。
キングスとホイミンは賢者。
キングスは、魔法戦士。
ホイミンは、賢者。
ピエールは、そのまま魔法戦士。
はぐりんは、はぐれメタル。
ふだん、補助系呪文を手動で使うことがないので、
誰が何を使えるのか、今ひとつわからんが、まあやってみるべー(笑)

いつものように、デスタムーアの城へ乗り込むが、
今日は、奥の奥まで行かなければならない。
道順を忘れているかも。城の中で、どれだけ迷子になるかならないか、で、
かかる時間も変わってくるだろう。
などと、思いつつ、すべる床の間へ。
と、すべる床に乗り損ね、すき間から落ちてしまった。
だいじょぶか、ルーキー(汗)
気を取り直して、すべる床でピューッと。
いつものくせで(回復の泉へ行くために)、床のボタンを押して、
床を解除したら、奥に進めないではないか(汗)
また、気を取り直して、床を元に戻し、右奥の階段を上がる。
あれ〜、どこから入るんだっけ?
当てずっぽうで入ってみるものの、なんか違う。
結局、ほとんどの扉を開けちゃったかも。
で、さらに進んで、ビョンビョン飛ぶところへ。
なんとなーく、覚えている感じだが、一か所間違えて、また落ちちゃった。
そのあとは、どんどん進んで、音楽がなくなって、
じゃーん、ボスのお出まし。
ああ、来ちゃったよう。帰りたいよー。
戦い終了まで、目標は、30分(えっ)。

何が効くのか、効かないのか。
全然わからないので、適当にやってみる。
スクルトとフバーハとバイキルトは、唱えて、
あとは、キングスとホイミンは、ハッスルダンス、ダンス、ダンス〜♪
この子達、魔法も持っているんだけど、いざという時に取っておく。
(ザオリクとベホマズン用)
じじいだったのが、でっかくなって、最後は、両手と本体。
これ、本体から攻めた方がいいのか、両手を先にやった方がいいのか、
わからなかったので、最初、本体を攻めていたのだが、
な、なんと、ザオリクで、また出てきちゃった〜(泣)
で、今度は、両手を攻めるものの、片方をやっつけても、もう片方が、
ザオリク、ザオラルで復活させちゃうんで、らちがあかない。
どうすりゃいいのーーー?
こんなことを二、三度やっているうちに、
やっぱり基本的に、「一撃」が弱いんじゃないかという結論に。
一度たたいても、100から200なんぼで、永遠に終わりそうもない気が……
ふと、思い出した。あれよ、あれ!ビッグバン!!
はぐりんがいたことを思い出し(忘れてたのか)、
はぐりん登場。さすがにすごい威力で、300いくつとか!!
しかし、一度唱えると、次の相手の攻撃で、はぐりんは、お亡くなりに。
キングスに、ザオリクをかけてもらって、復活するも、
またまたお亡くなりに。
いやいや、困ったな。
ピエールにも出てもらって、スライム総出。
でも、感触としては、負ける気がしない。
なんか、行けそう〜!!
と思った頃、ぶちすけの一撃で、決着がついた。
おおおおーーーー、勝ったよ!!
スライム達、君らは強い!!
時計を見たら、1時間経過していた(うげっ)。

で、ここから羽ペンの“The End”までが長いのだ。
ゼニスの城へ導かれ、王様の前にいるのは、トンミら人間達。
ルイーダの酒場で飲んだくれて?いるはずの、ハッサン達が並んでいる。
あ、あのー、やっつけたのは、ルーキー達なんですけど。
ま、しょうがないよね、そういう作りなんだろうね。
あとは、前に見たエンドロールと一緒なのかな、と思いつつも、
律儀に最後まで見るプレイヤー。
ゆかりの地を巡り、レイドック城の宴が催され、
(そうそう、前にも見たよね=通常エンディング)
同じかと思いきや、お城の図書室へ行くと、ホイミンがいる。

「むかしむかしは ボク ふつうのスライムだったんだ」
「でも 空を飛びたいって 夢見てたら ほら!
ホイミスライムになれたんだよ!」
「つぎの夢はね…… えへへっ みんなには ナイショだよ。
人間になりたいって 思ってるんだ。」
いやいやいやいや、かわいいヤツだ。
うん、人間に……なれるからね……4で……(笑)

城の入り口付近には、ピエールの姿が。

「トンミどののような 主君に恵まれ 騎士として
これ以上の幸せはありませぬ」
「大魔王は 滅びましたゆえ 今は トンミどのと この城を
お守りすることこそが 我が役目。」
「そりゃっ!うりゃっ!」

いやいや、ピエール殿、そなたには、長い間お世話になったでござるよ。

そこから進んだところには、キングスが。
「ふぉっほっほっ……。
ちょっと古いけど かっこいいお城だねえ〜。」
「トンミのセンスがいいのは ここで 暮らしていたから なんだろうね。」

キングス、キミのザオリクには、たくさん助けられたよ。
ありがとう〜
上から目線っぽいとこがちょっと鼻についたけど、
よく考えたら、キミは、王様だもんね。失礼つかまつりました(笑)

台所へ行ったら、ルーキーとぶちすけが、テーブルを挟んでまったりしている。
ルーキー「ピピーッ!」
ぶちすけ「プルプルプルプル。ここは とっても いごこちが いいね。」
「もう 馬車には もどらないで ずっと ここに いようかな。」
はいはい、いつまででも、どうぞごゆっくり。
ぶちすけは、こわがりながらも、バトルマスターにまでなったもんね。
たいしたもんだ。
ルーキーは、スラッジさんの所にも、あいさつに行こうね。
このふたりは、ちっちゃいのに、よく戦ったよ。
いやあ、ぷにぷにの君たちは、わたしゃ大好きだ。

上に上がったら、はぐりんが。
「キュンッ!?」(逃げる)「キューン」
はははっ、はぐりんらしいや。

……と、あれれ、ベホマンもいる。
「オレ ナカマのマリリン ここに さそった。
でも まだ 来ていない。」
「けど マリリンには よくあること オレ ずっと 待つ。」
今回は、一緒に旅ができなかったけど、いつか機会があったらね。
……で、マリリンは、いないのかな。探せなかった。
というか、探す前に、階段を上ってしまい、
バーバラとの別れのシーンになっちゃったのよー(汗)

そしてそして、エンドロール。
これも見慣れた感じで、流してみていたけれども、
あれ?
テリーが、ダーマ神殿の地下から裏ボスの所へ???
ここは、たぶん通常エンディングでは、はぐれの悟りを取りに行くところだった?
いやいや、細かく作られてますね。さすがドラクエ。

しかし、エンドロールを見てしまうと、
やり終えた感というか、安堵感というか。
やりきった気になってしまい、放心状態。
この続きはどうしようかなー、と、ちょっと思ってしまったり。
でも、明日になれば、またヘルムをもらいに、
サタンジェネラルに会いに行くんだろう、きっと(笑)
posted by きるしゅ at 16:17| Comment(0) | DS版DQ6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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