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2006年10月15日

サルミアッキ

片桐はいり著「わたしのマトカ」を読んでいます。
フィンランドの食べ物の代表として、
シナモンロールとサルミアッキの話が出てきました。
サルミアッキとは、小指のツメほどの大きさの、真っ黒なグミのようなお菓子。
お味の方が、とても刺激的(笑)とのこと。
片桐さんの説明によると
「甘草などのハーブを塩漬けにしたもの」が原料で、塩味と甘味の両方を兼ね備えた、ゴムのような食感。
以前、読んだ「北欧フィンランドのかわいいモノたち」(菅野直子 著)で、知ったものの、さらに、具体的な説明を受けても、なお、疑問が残る、不思議な食べ物です。
片桐さんいわく、「シナモンロールとサルミアッキ」は、
日本でいうところの、「おにぎりと納豆」にあたるのではないか、と。
ソウルフードであることは、間違いないのだけれど、
後者はどちらも「なじみのない人が食べると、『ウゲッ』っとなる食べ物」っていうことなんでしょうか。
食べたいような、食べたくないような(汗)

こんなものらしい

本日のお茶:ローズヒップティー(これにて飲みきり)
posted by きるしゅ at 22:41| Comment(0) | 本(07/09まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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