[PR] SEO対策 いちご・いちえ: クラシックでない音楽

2006年05月04日

クラシックでない音楽

大型連休まっただ中。気持ちの良い、お天気です。
ガンガン洗濯するぞー!と張り切っていたのに、洗濯機に風呂水をくみ上げるポンプが、また調子が悪くなりました。一度買い換えたのになあ。直るかなあ〜。

今年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲「虹」(森山直太朗・御徒町凧 作詞作曲 / 信長貴富編曲)を、聞きました。
楽譜を見て想像はついていましたが、実際に音を聞くと、ますますポピュラー色を濃く感じます。
耳から覚えるのならともかく、楽譜から音楽を読み取るのは、けっこう難しいように思います。
耳から覚えてしまって良い、ということなのかなあ。ピアノパートも、手ごわそう。

解説で、ビートとリズムがポイント、と言っていたけれど、そもそもビートって何だろう。
クラシックで言うところの「拍」とはニュアンスが違うようだし、それを具体的にどうやって表現するのか?
感じ方の問題だとすれば、その感じ方はどうやって会得するのか?
そもそも、勉強して「会得」できるものなのだろうか?
教えてもらえるものだとしたら、誰が教えてくれるのか?
ポピュラーミュージックスクールでレッスンを受ければ、わかるようになるのかしら?

実はこれらは、ここのところ、私自身がずっと悩んでいることなのでした。
クラシック中心で勉強してきた人で、ポピュラーにも関わっている方は、どうやってそれらのテクニックを会得していらっしゃるのでしょうか?
ただ、ポピュラーを聞く、弾くだけでは、限界があると思うのですが。
posted by きるしゅ at 21:14| Comment(0) | 音楽(07/10まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]