[PR] SEO対策 いちご・いちえ: アモーレ アモール(DQ6プレイメモ14)

2010年03月09日

アモーレ アモール(DQ6プレイメモ14)

なぜか、ミレーユの案内で、アモールを目指す一行。
頼りないリーダーで、すまんのう。
途中、いかにも、入ってくださいと言わんばかりの洞くつをよけて、アモールに到着。
わかして飲めば、たいがいの病気は治ってしまうと言う、アモール川の水を求めて、
たくさんの人がやってきています。
そんなわけで、宿屋も満室で泊まることができません。
とりあえず、町の中をうろうろして、人々に話を聞きます。
鏡のカギなるものが、昔あったらしく、
「鏡のカギもて。しからば月鏡の塔ひらかん」という町に伝わる言い伝え。
鏡のカギ?月鏡の塔?
ところが、町の北にある洞くつは、20年前に崩れて以来、
入れなくなってしまったそうな。
重要アイテムがありそうなのに、なさそうな、じれったい洞くつです。
通ってくるとき、邪魔だったし(そういう問題じゃない)。

ところで、教会で下働きをしているジーナばあさん。
最近、毎晩のようにうなされているらしい、といううわさが。
夜中にうなされていることを、町の人に知られるなんて、
本人が言わない限りはなさそうだけど、神父さんとかが、いいふらしているってこと?
神職がそんなことでいいのか?
あるいは、隣家まで響き渡るような大声でうなされているのか?
そりゃ、ただ事ではないぞー!
とにかく、ジーナばあさんに会ってみよう。
教会へ行くと、おしゃべりな(違うよ)神父さんが、ドアの前に立ちはだかっています。
「中に入りたいなら、私を倒して行きなさい!」
……じゃなくて、ただいま、お掃除中とのこと。
「他の用事を済ませてから、またおいでなさい」って言われても、
もう、町にいる人全員の話は聞いてしまった、手持ちぶさたなトンミ。
しかたないので、洞くつ探検でもしてみますか。
北の洞くつへ行ってみると、おじいさんがひとり。
なくした夢を探しているという、ロマンチックなお方です。
しかし、洞くつ自体は、奥深く入れる気配はなく、ただの穴、というかんじ。
ここにいてもしかたないので、「おじいさんも、一緒に町へ行きませんか?」
と誘ってみたりして(一応、気持ちだけね)、トンミたちは、アモールへ帰ります。
すると、教会のお掃除が終わったのか、中へ入ることができました。
ははあ。他の用事って、これだったのか。
posted by きるしゅ at 00:00| Comment(0) | DS版DQ6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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