[PR] SEO対策 いちご・いちえ: 入れ替えバトンの答え

2006年03月18日

入れ替えバトンの答え

Miss 茉莉(ミス・モーリー)というお茶を入れました。
烏龍茶とジャスミン茶のブレンドだそうです。烏龍茶の方が多いのでしょうか、ジャスミンの香りはそれほど強くなくて、少し渋みを感じます。
名前が、なんと言いますか、あのモリーさんを連想してしまいまして。
Missなので、モリーさんの所にいる、マリー、ミリー、ムリー、メリーという娘たちを思い出してしまうのですが(笑)

さて、chikoさんから、バトンが回ってきました。
これは、入れ替えバトンと言うそうですね。で、お題が『DQのきょうだい』。
ど、どうしましょう、きょうだいです!
放っておくと、あいつらのことしか浮かんでこないので(笑)、頭の中を整理して、回答いたしました。
こんな感じで、良いでしょうかねぇ(^^;)


1:PCもしくは本棚に入っている『DQのきょうだい』
PCには、今は入っていません。
PCを変える前は、あちこちから無断でいただいてきた8のカリスマ兄弟が入っていました(スミマセン)
本棚には、5の双子ちゃん。8のカリスマ兄弟。どちらも、同人誌。
双子は、けなげで、一生懸命で、本当にかわいいです。父親(プレイヤー)は、特に娘にメロメロです。もちろん、勇者である息子も大好きですが、娘は何の肩書きもなく、「主人公の娘」であることが、たまらなくいとしいのです。よく考えれば、かたや王様であり、かたや王女なのだから、それだけでも十分かもしれませんが、妻と息子に比べると、やっぱりちょっと、格が違う気がして。
娘は、モンスターのことにも詳しいので、そういうところは、お父さん譲りでしょう、きっと。
いずれにしても、子供たちにデレデレのお父さんです。双子を生んで、本当に良かったなあ。(生んだのは、奥さんでした)

2:今頭に浮かぶ『DQのきょうだい』
「今」浮かぶのは、やっぱり8のククールさんとマルチェロさんです。
1周目のプレイでは、ほとんど何の興味もなかった二人ですが、ゲーム終盤に、あんなことになるなんて。
そもそも、ククール自体、眼中になかったのがいけなかったのです。(ごめんね、ククール)
彼の気持ちを考えるに当たっては、兄貴は絶対無視できないし、当然、兄から弟への気持ちというのもあるわけで・・・。
しかし「あくまで、ストーリー上の事実からは、逸脱しない」というのを、ポリシーとしております。
エンディング後、ククールはマルチェロを探す旅に出るだろうと、語っている方が多いですが、それは、ゲーム終盤にもその気配はあるので、たぶんそうでしょう。それ以後のことは、神のみぞ知るですけれど、それまでの確執を考えると、少なくとも、お互い、もう少し年を重ねるまでは、和解には至らないと思うので、どうこうはならないと思うな。(どうこうって何ですか?/笑)
もちろん、色々なストーリーを否定するものではありません。それはそれで、楽しませていただいていますし、同感のものも、ありますのでね。
お互い、居場所は知っているけど、「便りのないのはよい便り」くらいの関係でいてほしい。
あるいは、どちらかが死んだ後、残された手紙なり日記なりに、若かりしころの確執について述べた物を発見するとか?
・・・・って、さっきのポリシーはどこへ行った???(笑)
ともかく、赤いのと青いのが対になっているのを見ると、この二人を思い浮かべてしまうのは、なんでだろ〜、なんでだろ〜♪

3:最初に出会った『DQのきょうだい』
FC版4のマーニャさんとミネアさん。
記憶にある、最初に出会ったきょうだいは、この姉妹です。
当時は、ミネアさんは好きだったけど、踊り子マーニャさんは、刺激的すぎて(笑)ちょっと引いていました。
しかし、PS版での彼女のせりふを聞くと、見た目の印象とは違って、けっこう常識人というか、できた人、というか。
自由奔放に見せているのは、仮の姿かな〜、と思える発言が多いですね。さすが、おねえさんです。
なお、余談ですが、
夫は説明書や攻略本はほとんど見ずに、ゲームを進める人です。FC版ゲーム後半になって、初めて攻略本でマーニャさんのイラストを見て、一言。
「ええっ、こんなに色っぽかったの!?」・・・・(-_-;)

4:特別な思い入れのある『DQのきょうだい』
6主とターニアちゃん。たしか、本当のきょうだいではないですよね。その点では、お題の答えにならないかもしれないけれど、主人公を「おにいちゃん」と慕うターニアは、とってもとっても好きでした。そんなターニアに会いたくて、よくうちへ帰っていました。いつも温かく迎えてくれて・・・。(ただで泊まれる、という理由もありましたけれど/笑)物語の最後のお別れのシーンは、とても切なく、悲しかったです。夢と現実を行き来する、6自体、好きなゲームでした。裏の世界まで、ちゃんとクリアしたのも、2周目をやったのも、このゲームが初めてでした。
そういう意味でも、かなり、印象深いのです。

5:バトンを回す人とそれぞれに対するお題。
kinakoさんに『主姫』のお題でお願いします。
私にとっては、かなり大胆なお題です(^^;)
不都合でしたら、スルーしていただいて、かまいません。
また、お答えいただける場合は、遠慮なく、力強く語ってください。
決して、あとから文句を言ったり、メラゾーマを唱えたりは致しませんので(笑)

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1:PCもしくは本棚に入っている『  』

2:今頭に浮かぶ『  』

3:最初に出会った『  』

4:特別な思い入れのある『  』

5:バトンを回す人とそれぞれに対するお題。

posted by きるしゅ at 22:55| Comment(2) | DQ/いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バトンキャッチありがとうございます!
回答、楽しく拝見しました。
5主はこども達にデレデレだといいですよねー。私も5主と王女の2人に惹かれるものがあります。
もちろん赤と青の兄弟も好きです^-^
PS版のマーニャのセリフは確かにちょっと意外でした。カジノ命のイメージが強すぎました。笑。
6主とターニアの関係も複雑ですが、やっぱりいい「きょうだい」ですよね。
あ〜、熱いきょうだい語り見れてお腹いっぱいです。ごちそうさまでした。笑。
ではでは。
Posted by chiko at 2006年03月19日 19:34
★chikoさんへ
むふふ〜、答えてしまいましたよ(笑)
きょうだいって、けっこうたくさんいますね。
6は、普通に考えると、テリーとミレーユでしょうか。でも、私にとっては「この二人」でした。
色々思いを巡らして、楽しかったです。
おもしろい企画を回してくださって、ありがとうございました。
Posted by きるしゅ at 2006年03月19日 22:41
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