[PR] SEO対策 いちご・いちえ: 王宮の兵士(DQ6プレイメモ6)

2010年02月09日

王宮の兵士(DQ6プレイメモ6)

試練の塔から、レイドックのお城へ戻り、ソルディ兵士長に報告。
はれて、トンミは、レイドック城の特別兵に任命されました。
「困っている人がいたら助けるのも、お城の兵士の役目」なんて言われて、
余計に張り切ってしまうトンミです
つまり……困っている人がいるって事ですね!(人助けは、ドラクエの鉄則です?)
ほらほら、いました、中庭のおじいさん。
立派な馬車のかたわらで、「どこかに強い馬は、おらんかのう」。
はいはい、知ってます。トンミにおまかせあれ。

……と、その前に、もう少しお城の探索を。
城内の人によると、王様が、あるものを探すのに、有能な兵士を集めているとのこと。
またあるもの、ですかー。
ここは、ひとつ、王様にあって話を伺わねば。
王様の部屋に通じる階段の前に、兵士が。
「王様に呼ばれてきたのか?」
→「はい」
 「いいえ」
「では、通っていいぞ」と、道を譲ってくれました。えっ、ほんとに通っていいの?
と思ったら、「そんな連絡は受けてないぞ」と言われ、やはり通せんぼ。
しかも、「おまえはうそつきだな」と、うそつき呼ばわり。(いや、呼ばわりじゃなくて、うそついたから……)以後、何度話しかけても、「うそつきだ!」
うわーん、うそついた私が、わるうございました。
ごめんなさーーーーーーい。
うそつきトンミの烙印を押されてしまったので、汚名返上すべく、何が何でも、馬を連れ帰らねば。

町を出ると、ハッサンが追いかけてきました。
おお、待ってたよ、ハッサン!一緒に、馬を捕まえに行こうぜ!!
馬の居場所は、すでに確認済み。
何度か、お馬さんと追いかけっこをしたのち、ハッサンと力を合わせて、捕まえました。
あばれ馬というわりには、おとなしく人なつっこい馬です。
ハッサンが、ファルシオンと命名。ハッサンにしては、しゃれた名前を思いついたもんですねー。
どこぞの、ブラックハヤテ号より、おしゃれだわん。
(ブラックハヤテ号も好きですよ)
さて、ファルちゃんを連れて、トンミとハッサンは、意気揚々とお城へ帰ります。
これは、ソルディ兵士長にも見てもらわなくては、と、城の二階へ行きますと、
あきれたやつだな、みたいに言われてしまいました。
やっぱり、馬を連れて二階へ上がるのは、無謀であったか。
その後、おじいさんの所へ行くと、とても喜んでもらえて一安心。
兵士として、お役に立てたということで、めでたく、ハッサン共々、正式に王宮の兵士に任命され、ようやく、王様にお目通りがかないました。

王の間に入ると、ちょうど他の兵士たちに命令が下されようとしているところでした。
王様が探しているあるものとは、ラーの鏡。ムドーの正体を暴くために、真実を映し出す鏡を探し出せ、とのこと。国外へ出るための、北東の関所も開かれ、トンミたちは、馬車を貸してもらえることになりました。
いよいよ、ハッサンと一緒に、本格的な旅に出発します。
posted by きるしゅ at 00:00| Comment(0) | DS版DQ6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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