[PR] SEO対策 いちご・いちえ: 新しいお茶との出会い

2006年02月25日

新しいお茶との出会い

2種の新しい紅茶とご対面。
ルピシアの「チョコレート」とデンメアティーハウスの「マジックフルート」です。
デンメアティーハウスは、最近知り合った方のサイトで紹介されていたウィーンの紅茶のお店。1980年創業の新しい紅茶の発信基地。扱っているお茶を見ていると、とても魅力的。音楽の都の紅茶であることも、興味のあるところ。さっそくマジックフルートを注文したのです。なんと言っても、魔笛ですもの。飲まずにはいられないわ!

■5504 チョコレート(ルピシア)
飲み物で「チョコレート」と言えば、「ココア」(ホットチョコレート)ですが、これは、香りはチョコレートなのに、味は紅茶。
文字にすると、ちぐはぐな印象で、あまりおいしそうではないですが、実際に飲んでみると、すんなり受け入れられてしまうのが、とてもおもしろいです。ストレートで飲みましたが、カタログにあるように、リキュールを入れると「お酒を飲みながらつまむチョコレート」のような、おしゃれな雰囲気になるかもしれません。
私が紅茶を飲むのは、ほとんど日中なので、紅茶にリキュールは、なかなか入れられないのだけれど、この茶葉は、試してみたい気がします。
ルピシア

■496 マジックフルート(デンメアティーハウス)
セイロン紅茶に、マリゴールドの花びら、そしてパイナップル(ドライフルーツ)が入っています。茶葉そのものからは、それほど香りは漂ってこないのですが、いれてみると、自然のハーブ系の香りが立ちのぼります。パイナップルの自己主張は少ないように思います。紅茶そのものと、ハーブ、フルーツのバランスが良いのでしょう。飽きのこない香りと味わいです。
ところで、マジックフルートは、モーツァルトの「魔笛」から名付けたそうです。このお茶のどこが「魔笛」なのかしら?
茶葉を見ていると、マリゴールドの花びらが、羽のようで、パパゲーノを思い出したりもするけれど、う〜ん、謎だわ(笑)
ともあれ、魔笛大好きな私にとっては、定番のお茶になる予感がします。

デンメアティーハウス

ちょっと懐かしい「まほうのふエッ!?」は、こちら。(実はまだネット上に残っているのでした)
posted by きるしゅ at 21:50| Comment(0) | お茶話(07/06まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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