[PR] SEO対策 いちご・いちえ: クリームティー

2006年01月14日

クリームティー

名前だけ聞くと、ウィンナコーヒーのようなお茶を思い浮かべてしまうけれど、「紅茶とスコーンのセット(「クロテッドクリーム」付き)」のことです。

イギリス南西部、デボン地方が発祥。デボン地方は、酪農地帯。
「クロテッドクリーム」が作られる土地、なのだそうです。
日本では、あまりなじみがない「クロテッドクリーム」は、生クリームとバターの中間の脂肪分。
口当たりは、ホイップクリームよりかたく、バターより柔らかい、といった感じです。
NHKのアニメ「名探偵ポワロとマープル」で紹介されたとき、確か、絞りたての牛乳を使って作る、と言っていました。

本来、スコーンは、ジャムはベリー系(ストロベリー、ブルーベリーなど)、そして、クロテッドクリームをつけていただきます。
お店(あるいは、本による紹介)によっては、クロテッドクリームではなく、「サワークリーム」や、「生クリーム」のことがありますが、おそらく、日本では、クロテッドクリームが、まだ身近なものではないから、というのが一番の理由なのではないでしょうか。

しかし、探してみればあるもので、うちの近くの大手スーパーには、数は少ないながら、いつも陳列してあります。
ただ、賞味期限が短いので、毎日スコーンを食べる人は別にして、そのあたりも懸念されるところです。
余ってしまいそうな場合は、バター代わりに使ってよいそうなので、お料理に使うのも良いのかもしれません。

クロテッドクリーム単独で味見をすると、正直なところ、びっくりするような印象はないのだけれど、ジャムと合わさったときに、存在感とおいしさが、実感できるように思います。脂肪分なので、カロリーは気になるところですが、おいしいものはおいしく食べる!
クリームティーを味わう場面では、やっぱり欠かせません。


【クロテッドクリーム】

よく見かけるクロテッドクリームは、これです。
《中沢乳業》クロテッドクリーム【130g】


紅茶サイト巡りをしていて、立ち寄ったサイトで、「おいしい」と紹介されていたのは ここのクロテッドクリーム。北海道物産展などで、購入できることもあるようです。機会があったら、味見をしてみたいです。

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元記事:2005年04月03日
posted by きるしゅ at 00:00| Comment(0) | お茶話(07/06まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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