[PR] SEO対策 いちご・いちえ: 義母(はは)のお茶

2005年12月01日

義母(はは)のお茶

今日に合わせて、ルピシアの「ゆめ」というお茶の封を切りました。
私の記憶が確かならば、このお茶は、敬宮愛子様の誕生を記念して作られたのではなかったでしょうか。「お祝いの気持ちをこめた幸福のお茶」と現在のルピシアのカタログには記されています。その愛子様も今年で4歳になられました。

幸せ、という字を名前に持つ義母は、4年前の今日、この世を去りました。諸事情により、一度も会うことがなかった義母に思いをはせるものは、何もなかったのですが、このお茶を知ったとき、それが見つかった、と思いました。同時に、「ゆめ」を最初にたてるのは「12月1日」と決めました。彼女の人生は、彼女の名の通りだったかどうかは、私にはわかりませんが、このお茶を口にするとき、ほんの少しだけ、その人とのつながりができるような気がします。
そして、私が好きな香り、そして好きな味のするお茶であることが、本当によかったなあと思っています。
posted by きるしゅ at 21:52| Comment(0) | お茶話(07/06まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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