[PR] SEO対策 いちご・いちえ

2020年01月06日

使い方が問題なのだが(青空文庫)

とても魅力的な青空文庫ですが、やはりワタシには向かないように思います。
そもそも、脱スマホとPCを無駄に使わないことは、イコールだったりするわけで、ついついだらだら使ってしまうアイテムとしては同列なのでした。
それに、気のせいかもしれないけれど、従来の(紙の)本で読むよりも、目が疲れる気がします。
寝る前(直前ではなくても)に読むのも、 なんとなく良くないような。
結論。一度に読み切れる程度の短い作品以外は、ちゃんと紙の本で読もう。
出先でぽっかり時間ができてしまった時などは、短い作品を読んだりするのはいいかも。
そんな作品をピックアップしておくのも、楽しいかもしれません。
ラベル:本2020
posted by きるしゅ at 14:14| Comment(0) | 日常1810〜2003 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

銀河鉄道でてんやわんやの正月

青空文庫で「銀河鉄道の夜」を読んだ。
ただ、スマホアプリとPCからえあ草子とスマホからえあ草子、の3種類をはしごして。
で、読んでみてわかったこと。
青空文庫にある「銀河鉄道の夜」は4種類ある。
んで、なんと私は、スマホアプリ、PCからえあ草子、スマホからえあ草子、それぞれ別々の「銀鉄」(桃鉄みたいだな)を読んじゃったらしい。
そんでもって、中身がちがうんだ、これ。もうびっくりだよ。
最初、スマホアプリで読み始め、PCえあ草子へ移って、スマホえあ草子をちょこっと読んで、最後にスマホに戻ったら、最終盤に途中で読んだはずの文章が、そっくりそのまま出てきたのだ。(友達がおぼれちゃって、お父さんが時計を見てたりするところ)。なんかすごいデジャヴ感。
これ、もしかして、無限ループになってるオハナシ????
そんなことまで考えてしまったような、おそるべし銀河鉄道の夜。

小学生の時に宮沢賢治に出会って以来、数作品を読んできたはずだが、読むたびに、どうも私とは波長が違うと感じてしまって、世界に入り込めなかった。入り込めないというか、入り込むのが怖い、というのが正しいかもしれない。
今回もそうだった。でも、今回に限っては、4種類もある中、いったいどれが本当か(現在一般的に売られている本はどれなのか)は、知っておきたくなった。青空文庫の中から、それらしいのを選んで(新潮文庫をチョイスしたけどどうなんだろう)、もう一度読んでおこうと思っている。
今度はごちゃごちゃにしないように気をつけよう(汗)
ラベル:本2020
posted by きるしゅ at 11:57| Comment(0) | 日常1810〜2003 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月03日

年賀状

年に一度だけのつきあいだから、もうやめる、のか、
年に一度だけだからこそ、お互いの状況を報告し合う、のか。
年賀状スルー、なんていう言葉も出てきた、今年の年賀状事情。
個人的には、年賀状が、好きだ。
冒頭の文章から行ったら、私は後者。
これがなくなったら、やはりさびしい。
でも、必要がないと思うようになったら、私も出さなくなると思う。
ラインやメールでつながっていて、いつでも連絡が取れるから、とか、ほとんど毎日会っているから、という理由で出さない(出したくない)なら、それはそれでいいのでは?と思う。
本来は、元日にごあいさつにうかがうのが、「年賀」だとしたら、それを簡略化したのが年賀状(行かなくてすむ)。
同じ行かないなら、ラインでもメールでも、電話でも、わたしにとってはそう変わらない。
形にとらわれるのは、もうやめようよ。
ラベル:こもごも2019-
posted by きるしゅ at 15:23| Comment(0) | 日常1810〜2003 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする