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2017年01月31日

しをんワールド

新聞に連載中の「愛なき世界」を毎日楽しみにしていて、
そこへひょんなことから、「舟を編む」が入ってきたものだから、
ワタシの脳内では、西岡さんが芋掘りをしてたり、
本村さんが、校正刷りの愛の項目について語ったりして、
おかしなことになっているでござるよ。
ラベル:つぶやき
posted by きるしゅ at 17:37| Comment(0) | 日常1602〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

舟を編むまつり開催中

ゆうべから、「舟を編む」を読み始めた(再読)。
本は本ならではの良さがあるように思う。
松本先生、なかなかお茶目な方だ。
で、西岡さんが、が、が、読むにつれ、
どーしても、天然な主人公に振り回される世話焼きなククに見えてきてしょうがない。
なんでこうなっちゃうんだ?(滝汗)
ラベル: つぶやき DQ
posted by きるしゅ at 16:54| Comment(0) | 日常1602〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

一人称

TVアニメ「舟を編む」が放送されていた頃、思っていたのだけれど、書いていなかったので、ちょこっと書いておきます。例によって自分メモ。
それと、意見には個人差がありますっていうテロップを、頭の中に流しておいてください(汗)

主人公、馬締光也の一人称は、原作(小説)では「俺」、映画とアニメでは、「ぼく(僕)」。
私は、世に出た順(小説、映画、アニメの順)に、各作品にふれたのだけれど、それぞれの作品ともに、一人称の違和感は、感じなかった。
ところが、感想などを書かれたものを見ると、小説の「俺」に違和感を持った人がそれなりの数、いるような。それを知って、あらためて考えてみた。
アニメまで見てきて、原作(小説)に戻った時、私の頭の中には、アニメの残像があり、櫻井孝宏さんの声が残っている。映画の主演の松田龍平さんも、なんとなくちらついていて、そこであらためて本を開くと、確かに「俺」は、少し違和感があるような。
櫻井さんは、私の中では、「しろくまくん」なので、よけいにそうなのかもしれない。
かといって、俺がダメかというと、個人的にはそうでもない気がしている。
活字の中の「俺」は、画像と音声で「俺」というのとは、ちょっと違うのかなあ。
あと、私は三浦しをんさんの本を、「舟を編む」以前にも何冊か読んでいる。
彼女の著作、という点から言うと、最初に書店で「舟を編む」を手に取った時、まず装丁に驚いた。
三浦しをんさんの本にしては(失礼に聞こえたらごめんなさい。)、装丁がシックで――、それは「大渡海」の装丁だから、なのだが、あれ?と思ったのが正直な印象。しかし、文体は、「いつものしをんさん」で、ある意味安心した、という経緯があった。彼女の歯切れの良い文体には、「俺」が合うのではないか。
そして、小説の馬締は俺で良いのでは、と思う理由がもうひとつ。
辞書編集部の荒木さんが、第一営業部にいた彼を勧誘に来た時、小説の馬締は、突如、「大都会」を歌い始める。映画とアニメには、その場面はなかったはず。(あったっけ?)
あそこで、♪〜あーあぁーはってっしーなーいー、と歌ってしまう馬締は、「俺」じゃないかと。
「ぼく」の馬締は、歌わない(歌えない?)と思うのだよね。
……とそんなことを、つらつらと考えてみたりしながら、アニメが終わって、ひと月も経ってしまった。
せっかくなので、もう一度、小説「舟を編む」、読み返そうかな。
私の中で、どんどん男前になっていく西岡さんも楽しみながら。
ラベル: 雑談
posted by きるしゅ at 18:20| Comment(0) | 日常1602〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

なんだかんだとまだ考えている

DQ8まつり、終わったはずなのに、なぜか終わってない(苦笑)
先日、久々にステキサイトを見つけたのだが、見られなくなってしまい、
少ししょんぼりです、って、誰かさんのセリフにこんなのがあったような(汗)
いやいやいやいや、よりによって、ワタシが言っちゃダメだろう(笑)
でもね、なんか、ちょっと姫様のことを考えてみた。ワタシがダメなのは主姫で、ひょっとして姫主だったらダイジョブなんじゃないかと。
ところが、過去にそれは見たことがなくて(もっとも、姫と見たら逃げ回っていたので、存在していたのかもしれないけど)、一方通行とか、あるいは、姫が8主を追いかけ回すギャグタッチ(おじゃる丸のおかめ姫みたいな感じ?)とか、作ろうと思えば作れるんじゃないですか?(だめ?)
でも、ないところをみると、そんなのを、書きたい人も見たい人もいないのだろうね(自滅)
万が一、存在していたとしても、うーん、見るのはやっぱりちょっと勇気が必要かも。人が描いたのは展開が読めないもんね。もちろん、自分じゃかけないし。とりあえず、頭の中で、おかめ姫とおじゃる丸を8バージョンに変換しておきます(笑)あ、姫様単独(普通に仲間たちを描いたの)なら、なんの問題もないの。ごめんよ、姫様。
って、すみません、わけのわからん話でorz
ラベル:DQ
posted by きるしゅ at 21:10| Comment(0) | 日常1602〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

映画 ラサへの歩き方

以前から、五体投地に興味があった。
それだけの理由で、映画に関しては、ほとんど知識を持たずに、ラサへの歩き方 祈りの2400kmを見てきた。
ドキュメンタリーではなく、フィクションとのこと。
それにうすうす気づいたのは、映画を見ている途中で、家に帰ってから公式サイトを見てそれと確認した。
だからといって、がっかりしたとか、裏切られたとか、そんな思いはどこにもない。
壮大な景色の中、五体投地で祈りを捧げながら、一歩一歩聖地ラサを目指す巡礼の旅。
旅の参加者たちは、自分自身を演じることで、自分自身を生きたのだろう。
チベットの小さな村から、ラサまで1200km。さらにカイラス山まで1200km。
巡礼の旅はつらさを乗り越えるものと想像していたのだけれど、
人々の表情を見ていると、それは違っているようだった。
大きく心を揺さぶられるような、ドラマチックな場面はない。
それでいて、じんわりと心の中にしみていく。
他者のために祈る。文字通りの苦難の道を、ある時は淡々と、ある時は喜びを持って進む。
唱えるお経と、途中で歌われる民謡(だろうか)が、サウンドトラック。
最近、人生にドラマを求めるのは、何か違うような気がしていたのだが、
その答えのひとつが、ここにあったように思う。
ラベル:雑談
posted by きるしゅ at 22:20| Comment(0) | 日常1602〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

襟に翻弄される

先日、田部井さんの本を買いに行った時見かけたのが、

お母さん、その服なんとかしよ! ――毒舌ムスメのファッションチェック

パラパラと立ち読みしただけだが、
著者は、まさしく私と同じ世代。
好みの服の傾向も似ているので、とても親近感があり、
思わず買おうとしたのだが、今日は「山の本」を買いに来たのだと思いとどまった。

そこにあったのは、襟を立てるとオバサンぽい……と。
えっ?たしか、大人になったら着たい服かなんかには、襟を立てるのがいいと書いてなかったか?
個人的には、襟を立てるのは、首回りが落ち着かなくて好きではないのだが、
それを読んで、過去には、立ててみたりしたことも。
そして、母と出かけたら、「あら、襟が立っているわよ」と言って、直されたさ。

オバサンは、オトナファッション指南の本などの影響で、襟を立てる
→襟を立てているのはオバサン=襟を立てるとオバサンぽい
うん、たしかに理論はあってる(理論か?)

本を買ったわけではないので、今、ここを参照して書いているのだが、ここからのリンク記事を見たら、
首が短い人は、襟を立てると長く見えるようになる、とある。
ありゃあ、それじゃ、首が長めのワタシには必要ないではないか。

立てても立てなくても、オバサンはオバサンってことだね。
後は好みの問題?そだね、そだね。
そういうことで、襟は立てないことに決めました。
ラベル:雑談
posted by きるしゅ at 16:53| Comment(0) | 日常1602〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

[自分メモ]DQ8まつり終了

2周目の再録を終え、
小ネタ等もアップし、
ついでに、元(裏)も(再構成版)として日の目を見たので、
そろそろ元の生活に戻るかのう。
DQ資料室
ラベル:DQ 事務室
posted by きるしゅ at 20:38| Comment(0) | 日常1602〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

いろいろ整理整頓

DQ8二周目再録をきっかけに、PC内のフォルダ整理をしています。
それでわかったことは、
自サイト関係のものが、とても多いということ。
仕事関係の楽譜や、年賀状作成など、実生活に密着しているものは別にして、なんかねー、やたらにDQのものばっかり出てきた(笑)
そんな気はしていたけど、「気」だけじゃなかったんですね(汗)
それに、いただいたドラク絵もいっぱい……
5と8で仲よくしていただいた方たちのものが多いですが、
みなさんお元気でしょうか(*^_^*)

で、ついでにというか、ふと思いついて、ここも、右欄を少し変えました。
一番下に置いてあった、カテゴリのインデックスを上に持ってきた!(だけですが)
それから、最近気づいたのですが、
ここを見てくださっている方のほとんどが、スマホから、のようなのです。
私はPC画面を前提に、ここのデザインも記事も設定しているので、
もしかしたら、ご不便をおかけしているのかも。
でも、あれこれはできないので、スマホ版で見ていて、なんかヘンだなーと思ったら、PC版を見ていただけるとありがたいですm(_ _)m
posted by きるしゅ at 15:53| Comment(0) | 日常1602〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

田部井淳子の そこに山があるから


田部井淳子のそこに山があるから 大人の山歩き・登山の愉しみ 
田部井淳子 洋泉社
(170122購入)
ラベル: 読んだ本2017
posted by きるしゅ at 16:48| Comment(0) | 日常1602〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

DQ8(2周目)再録終了(1/22追記有り)

今日は雪がうっすらと積もり、外出の用事もない。
こんな日は、ドラクエ日和。
とんぬらの冒険(1の続き)もやりたいところですが、
再録作業を始めてしまったので、一気にやってしまおう、
ということで、家事の合間に補足しつつ、コピペ作業。
思ったより早く、作業が終わりました。
小ネタっぽいものは、後日アップする予定ですので、しばらくお待ちください。
(待ってないか)
今さら小ネタを出しても、みなさんおなじみのことばかりだろうけれど、
そういえば、こんなのあったよね、って見てもらえれば。
カリスマ兄弟に関しては、たぶん今でも、語り出すと止まらないかも。
いや、ヘンな意味じゃなくてですね(どんな意味だよ/汗)。
一方向からだけでなく、両方を俯瞰で見るっていうのを教えてもらったのが
この二人かもしれない気がするのです。
ゲームとして、一番好きなのは、いまもって4なのですが、
8は、そこからはずれて、私の中では別格。
ネット上で、老若男女の友だちができたし、
半リアル友(年賀状をやりとりしたり)もできたし、
同人誌なるものも手にしたし、
先ほども言いましたが、新しいもののとらえ方も覚えたし。
知らない世界もチョコッとのぞいたし(笑)
9と10をやっていないのは、体調その他、諸事情があってのことでしたが、
あまりにも8の存在が大きかったから、という理由もあると思います。
11のうわさを聞くにつけ、今度はできるかなーと(やりたいなーと)いう気持ちは、
少しだけあります。
でも、その前に、ロトシリーズは、ちゃんと終えないと。
今はまだ、エイトやククールが目の前をちらついていますが(笑)、
そろそろ、とんぬらを竜王の所へ連れて行かねば。
あ、その前に、小ネタ、だね。

1/22追記
「仲間&町の人セリフ」と「小ネタっぽいもの」をアップしました。
こちらの記事の一番下からどうぞ)
ラベル:DQ 事務室
posted by きるしゅ at 17:47| Comment(0) | 日常1602〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする