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2007年04月25日

うれしいこと2つ

その1 兄弟本
発行は、しばらく先だと思っていた、兄弟描きさんの所のご本が、出るそうです。
このシリーズしめくくりのご本のようです。
じっくり味わいたいなあ。

その2 すらいむゆにおん
今年3月で閉鎖、と告知されていましたが、秋ごろまでに、規模縮小の上、リニューアルオープンとのこと。
うれしいです。
スライムは、永遠に不滅です。ぷにっ。

そういえば、告知されて久しいですが、ソードの発売日が決まりましたね。
発売日、結局、いたスト、ソード、9、の順ということですか。
以前、ここでお話しした発売時期予想、ほとんど当たらなかったような・・・


「ブラバン」の感想を追記しました。(こちら
posted by きるしゅ at 11:29| Comment(0) | DQ/いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

まほろ駅前多田便利軒

書名:まほろ駅前多田便利軒
著者:三浦しをん
出版社:文藝春秋
価格:1600円(税抜き)

第135回(平成18年上半期)直木賞受賞作


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2007年04月15日

吹奏楽のススメ

いつも、拍手をありがとうございます。
以前ほど、まめな更新もせず、親切な内容ではなくなっているにもかかわらず、読みに来てくださる方がいることは、本当にうれしいです。
これからも、このようなペースになると思いますが、今後もどうぞおつきあいくださいませ。


さて、本日のN響アワーは、「吹奏楽のススメ」でした。
N響演奏の「アルメニアン・ダンス パート1 」(リード作曲)が聞けるとは、考えてもみなかったので、びっくりです。
吹奏楽ですから、弦の人はお休み(?)。
N響に、あんなに管の人が、キープされているのかぁ。
・・・名称は知りませんが、団友とか、賛助とか、トラとか???(笑)の人たちなのでしょうか。
私にとって、吹奏楽は「やるもの」。あの響きの中に身を置くことこそが、吹奏楽の醍醐味だと思っています。
今、やりたいかと言われると、まあ、それは別の話ですが(^^;)

ところで、来週のN響アワーのゲストは、さだまさしさんです。
池辺さんと、どんな話を展開するのか、楽しみです。
1時間では、足りないかも?

N響アワー ホームページ

NHKオンライン(トップページ)
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2007年04月13日

ブラバン

書名:ブラバン
著者:津原泰水(つはらやすみ)
出版社:バジリコ
価格:1600円(税別)



登場人物達とほぼ同じ時期に、ブラバンを体験した者として、興味がある本です。

2007.4.23追記
高校の吹奏楽部に在籍していた者として、興味深く読みました。
正直なところ、読みやすい本ではありませんでした。
自分の読解力や、知識の無さを棚に上げて言うと、
文脈がわかりづらくて、読み返したり、過去と現在の場面の行き来について行けなかったり、取り上げられる曲目になじみがなく、残念ながら、行間から音が聞こえなかったりしました。
高校の吹奏楽部と言っても、色々な形態があるだろうし、地方によっても違うだろうし、自分のノスタルジーを探そうとすること自体、無理があるのかもしれません。
しかし、読み終えてみると、何とも不思議な心持ちがしています。
読みながら共感した部分は少なかったのに、最後のページにたどり着いたときは、気持ちが満たされていました。

読み終えてみると、「映画のような小説」でした。
映画の脚本のようだった、とも言えるでしょうか。
場面転換が、画像の切り替えのようで、切り替わった後、少し読み進めないと、どの場面に飛んだのか、わからなかったりしました。
だから、文章としては、ついて行けなかったのかもしれません。
逆に言えば、このまますぐ、映像化できるのではないか、とシロウト考えですが、思ったりします。

読む前は、「読み終わったら、自分がいた吹奏楽部が、懐かしくなり、みんなに会ってみたくなるかな」と想像していました。
でも、読み終えた今は、「会わない方がいい」と感じています。
小説ほどではないにしろ、何十年の間に、それぞれが重ねてきたことがあります。
それらを背負って再会するのは、けっこう「重い」のではないか。
あの思い出には、そっとふたをしておくべき、なのかもしれません。
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2007年04月10日

♪〜はるの、うららの、すみだがわ
今度から、コーラスで歌うので、伴奏をさらってみました。
いつ聞いても、いつ歌っても、いつ弾いても、すばらしい曲です。
滝廉太郎が、もしも、もっと長生きしたならば、山田耕筰よりも、すばらしい作品をたくさん残したのではないかと、私は信じているのだけれど、どんなものでしょう。
あ、べつに、山田耕筰が良くないっていうわけではないのですよ。時代も違うし(^^;)
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2007年04月09日

笛が足りなかったのだ

長い体調不良(カゼ)から、病み上がり、そして迎えたオシゴト本番。
やっと落ち着いたはずなのに、夕べは、なかなか寝付けませんでした。
一日中、パンプスを履いていたので、疲れ過ぎたのかもしれないし、遅い昼食でいただいた、大きなカップのコーヒーのせいかもしれないし。
でも、何か、心がわさわさして、落ち着かない。
この間から、もやもやしているものも関係しているのかな。
と、考えていたら、思い当たりました。
そうだ、ずっと笛を吹いていない。
金曜日にレッスンがあったけれど、3週間、まったく吹かないままレッスンに行ったので、先生とおしゃべりして、ちょこっと吹いて、おしまいだったのです。あの時は、昨日の本番前だったし、まだ咳き込み気味だったので、無理をしたくないことから、「しごかないでください〜(笑)」というのは、私の希望だったのでしたが・・・。
ほぼ元気になり(まだ少し咳き込む)、本番も終わったので、よし、明日は吹くぞー!と思ったら、いつの間にか眠っていました。
で、午前中。洗濯機を回しつつ、布団乾燥機をかけつつ、笛三昧。
幸せとは、こういうことを言うのだわ。
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2007年04月08日

合唱交歓会

コーラスの皆さんと一緒に、参加しました。
「早春賦」と「ビリーブ」を演奏しました。
昨年、ホールの、あまりの音響の良さに失敗しましたが(こちら)、今年は、そんなことも気にしつつ、ステージに上がりました。
昨年とは違うホールだったのですが、ここも、音響がよいといわれているところ。
講評を見る限り、その問題は、クリアしていたみたいです。
とりあえず、ほっとしています。
今後、しばらくは、発表の場はないので、地道な練習が始まります。
「千の風になって」を練習することになっています。
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2007年04月04日

「きょうの料理」のヒミツ

「きょうの料理」のヒミツ 
後藤繁榮 著 平凡社 1400円(税別)

NHKの料理番組「きょうの料理」担当のだじゃれオジサン!?こと、後藤アナウンサーによる、番組にまつわるさまざまな話題、裏話。

2007-4-13追記
きょうの料理の番組中のエピソードの他、後藤アナのだじゃれ紹介および、だじゃれ修業?の話、後藤アナ担当のもう一つの番組、「地球ラジオ」のこと。
そしてスピーチや会議での発表など話すことについて、と、内容はもりだくさんでした。
後藤アナを知っている方が読むと、「そうそう」と思わずうなずいてしまうことでしょう。
「きょうの料理」が、そして、後藤アナが、より身近に感じられる一冊です。
posted by きるしゅ at 00:00| Comment(0) | 本(07/09まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

カメだった

「チョコボと魔法の絵本」の中の、ゲームに出てくる、カメのようなやつ、アダマンタイマイ
これをタッチペンで操作して、山を登ったり、急流を下ったりするのですが、
ホントにホントに、ついさっきまで、「アダマンマイマイ」だと思っていました。
(もう、20時間近く、プレイしているのに)
よく考えたら、マイマイは、でんでんむし、でした。
posted by きるしゅ at 15:24| Comment(0) | ゲーム色々(15/05まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする