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2006年03月05日

DQ8 仲間&町の人セリフ(ほんの一部)

カンリニンのツボにはまった、会話(セリフ)です。
今思うと、他にもおもしろいものがたくさんあったし、
ちゃんとメモしておけば良かったなあと思ったりしますが、
プレイ中は、なかなかそこまではできず。
走り書きのメモを元にしているので、正確ではないかもしれません。
だいたいこんな感じ……ということでお読みください。


●そういうつもりじゃ……(ポルトリンク)
リーザス村で、ポルクをお供にしたあと、塔へ行かずに、ポルトリンクへ行った時。
ヤンガス「これほどまでに ポルクのガキにいやがらせをするとは さすがは アッシの兄貴でがす。塔に行けと言われて まさか 港町に来るとは!アッシには 思いつかなかったでがす」

●ヤンガスのハートを射貫く女(リーザス村)
(リーザス村あたり)
ヤンガス「塔の頂上で会った ゼシカとかいう姉ちゃんは 正直 アッシの好みとは ちがったでげすな。アッシとしては もっと ワイルドな 色気をもった女じゃないと ハートにズキューンと来ないでがすよ。それはそうと あの姉ちゃん リーザス村で待ってるようにとか 言ったでげすな。」

●ヤンガスのヒミツ(ドニ)
ヤンガス「じつは アッシの身体には ヒミツがあるんでげす。山ひとつ超えるたびに うまい酒を飲まねえと 足が動かなくなるんでがす。……ウソでげす。ちょっぴり 酒が飲みてえなーと ただ それだけなんでげす。」

●ククールが仲間になった!(マイエラ修道院〜ドニ)
トロデ「ほほう。あのククールが わしの 新しい家臣になったのか!」
ククール「オレは しばらくの間 旅に同行するだけで 化け物ジジイの家臣になった覚えはないぜ?」
トロデ「うむ うむ。むさいヤンガスより 見栄えがよい!わしの威厳も 増すというものじゃ。」
ククール「聞けよ!おっさん!」

●トロデ諸国漫遊記
トロデ「古来より 王が おしのびで 旅をするおりには 
左右に男をふたりと 若い娘を 連れるものと決まっておる。
そして 若い娘は 宿に泊まるたび 風呂に入る!これが しきたりなのじゃ。」

●理想の余生(キラの家)
ヤンガス「アッシもいずれは、このくらいの小さな家で のんびり余生を過ごしたいでがす。もちろん暖炉のそばには (エイト)兄貴がいる!それが理想の暮らしでげすよ。


●山賊の歌(願いの丘)
ヤンガス:
おっいっらっはっ 山賊〜 ゆっかっいっな 仲間〜!
それ えっほ えっほ えっほっほ!
さっ いっしょに歌うでげす!いつもの3倍のスピードが出るでがす!

補足:歌を聞くには、「寄り道」が必要です

●ヘチマウリさん?
アスカンタの問題が解決した後の宴の席
ヤンガス「それにしても あのへちま売りだかなんとかって詩人はどこにいっちまったんでがすかね?まるで 夢でも見てたみたいでげす。」


●おばさん(パルミド・道具屋の近く)
話しかけると、枕詞に「あらヤダ」というおばちゃん。
先頭の人を入れ替えると、違う話をする。

ヤンガス
あらヤダ。どこかで見たことがある体型だと思ったらヤッくんじゃないの。
しばらく見ないうちにすっかり立派になっちゃって・・・。
おばさん 見違えたわあ。

エイト・ククール
あらヤダ。こんな若い子に声かけられちゃったわ。ひょっとしてナンパなのね?そうなのね?グフフフ。おばさんもまだまだ捨てたもんじゃないわねえ。

ゼシカ
あらヤダ。そんなムネの大きく開いた服をこれ見よがしに着たりして!まったく近ごろのわかいむすめときたら恥じらいってものがないのかしら?

補足:このおばちゃんの家と思われる住宅には、「あこがれのバニー日記」があり、
うさみみバンドについて書かれている。おばちゃん、何者?

●呪われしトロデーン城
謁見の間の玉座に大臣が座ったまま、呪いをかけられて固まっている。
トロデ王「大臣。変わり果てた姿になって・・・。しかし呪いがかけられたのは夜中だったのに なぜおぬしは謁見の間の それも玉座の上におるのじゃ?さては おぬし こっそり玉座の座り心地を楽しんでいたな?このお調子者めが!」

●しっぽの時代(サヴェッラ)
ヤンガス「ドルマゲスは、いったいどこにいっちまったんでしょうねえ。なかなかしっぽをつかませないでがす。そういや ドルマゲスにはしっぽは生えていやしたっけ?兄貴覚えてるでげすか?」
(はい、を選ぶと)
「やっぱりこれからはしっぽの時代なんでがすかねえ・・・。アッシも真面目に考えねえと。」

●その理由(ラパンハウス)
ヤンガス「アッシは 子供の頃から 動物が好きで アニマル ヤンちゃんと呼ばれていたでげすよ。決して アッシが動物っぽいから そう呼ばれてたわけじゃ ないでがすよ。」

●職業に貴賤なし!?(泉の近く?)
こちら参照

●未婚?既婚?(闇の遺跡)
いよいよ出会うのか?という頃。
ヤンガス「なんだってドルマゲスはこんなところに」
ククール「カミさんと待ち合わせしてるとか?」
ヤンガス「ヤツが妻帯者だったとは!?な なんでがしょう この劣等感は・・・」
ゼシカ「ふざけるのはよして!ヤツが遺跡にこもったのは 暗い所が好きだからよ絶対。
クク「ドルマゲスはもぐらかよ・・

●ゼシカのイベントが終了前に、北国へ向かおうとすると
トロデ「ううっ……ブルブル。また えらく 寒くなってきたのう。
こりゃ 持病の神経痛が 悪化しそうじゃ。
まったく なんで わしが こんな苦労を……ブツブツ。」

●ばあさんいつのまに(メディばあさんの家・裏の遺跡)
こちら参照

●チャゴス暗殺計画(サザンビーク)
ククール「何も言わずに聞いてくれ。まず チャゴスにプレゼントと称して トカゲの入った箱を わたすんだ。なにも知らずに 箱をあけたチャゴスは 間近でトカゲを見て ショック死しちまうんだ。そうなりゃ 姫様も チャゴスと 結婚せずにすむ・・・という作戦を考えたんだが とても現実味がうすいな。自分から言っといて なんだが すまん。聞かなかったことにしてくれ。

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2017-01-21up
posted by きるしゅ at 13:00| Comment(0) | DQ資料室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DQ8もうひとつの旅路(18)ゴルド戦 again そして……<終>

2006年03月05日
ゴルド戦 again

タンバリンを使っての勝利だったことが、どうしても心に引っかかっていました。
そこで、タンバリン無しで、もう一度、やってみました。(おぬしも好きじゃのぅ/笑)

「タンバリンを使わないこと」以外は、前回と同じやり方。
(結果、主人公が手持ちぶさたに)
いてつく波動を、たくさん仕掛けられたので、長期戦になりました。
テンションためがないと、みわくの眼差しは、威力がないので、MPがある限り、とにかくグランドクロス。
エルフの飲み薬を1つ使い、さらに少し戦ったところで、決着がつきました。
前回よりも、時間はかかったけれど、それほどの大変さは感じることなく、終わってしまいました。
ククールが強いのか、このパーティが強いのか、兄貴が思っていたより弱かったのか?

ところで、グランドクロスが大好きです。
DQ6の時から、好きな魔法なのです。
それに、ククールが見せる表情の中で一番好きなのは、グランドクロスを唱えるとき。
ククールファンの方には、申し訳ないのだけれど、実は、普段のククールの顔は、あまり好きではなくて。
でも、後ろ姿が大好きです!誤解のないように言っておきますが、これは、決して顔が嫌だからということではなくて、ですよ(汗)
スーパーハイテンションの時も、けっこういいかも。
(私は、「主人公大好き派」なのですが、主人公のより、好きです)
・・・・って、なんだかんだ言って、好きなんでしょうか、ククールのこと(笑)

今後の冒険は、どうしようかなぁ。
2周目の目標は達成したので、なんだか満足してしまいました。
正直なところ、暗黒魔城都市は嫌いだし、小さいラプちゃんにはいい思い出がないし、回廊は怖いし。
しかし、このデータの、王様からいただく最終称号が気になります。
強いククールは、とても魅力的なので、もう少しつきあってみたい、とも思います。
会話もおもしろいのがあった記憶が。
たしか、ククールが語るチャゴス暗殺計画とか、ありましたよね。
でも、一応、ここで少しお休みしましょうかね。
私のことだから、またすぐに始めるかもしれませんけれど。


2006年03月07日
戦いすんで 日が暮れた?

DQ関係の某サイトに、「ゴルド戦が終わったとき、日暮れだった」と書いてありました。
先日、私は、言葉のあやで、「戦いすんで日が暮れて」を引き合いに出したのだけれど、本当に日暮れ時だったの?
どうにも気になり、確かめるべく、またまた兄貴と対戦。
今度はもう、兄弟対決は関係なし、と割り切って、タンバリン、ばんばんたたいて、みんなで攻撃して早めに戦闘終了。(ごめんよ、兄貴)
ククールの「・・・死なせないさ」から始まる、名ぜりふを聞いた後、指輪もらって、空を仰ぐと、なんだか、午前中みたいなんですが(笑)
こちらが乗り込んでいった時刻により、終わりの時刻も決まるのかな、と思いましたが、どうなんでしょうね。
黒犬戦から寄り道せず、続けてプレイすると、夕方になるのかしら。
(ゴルド戦直前にセーブしたデータしかないので、これは、試す術がない)
夕方だと、あの場面は映えるだろうなあ。
「ゴルドの落日」なんて、ちょっといいじゃないですか?
ともかく、ひとつだけ言えることは、わたしはよほど、ヒマジンだということでした。

♪わらってよ〜、ぼ〜くの〜ために〜 (by さだまさし/笑)


170120記 あとがき
以上をもちまして、「DQ8もうひとつの旅路」は終了です。
まさか、この2周目の記録が、ふたたび表に出るとは、
自分でもびっくりです。
でも、途中までは、一応形を整えて書いたものだったし、
兄弟対決を実現したのは事実だったので、
自己満足ではあるけれど、2周目をやったというあかしとして、
形にすることができて良かったと思っています。
実は、2周目の記録は、この他に2つ存在します。
(これを書く前に書いていたもの=これのもとになったものと、
楽天ブログ、当時はまだ日記だったか?に別口で書いていたもの)
でも、それらは、今回再録したもの以上に中途半端だし、
今回掘り出したもの以上にデータが散らばっているので、
それらをまとめる意義は、あまりないように感じます。
このままそっと、ふたをしておくのが一番かと(苦笑)
ともあれ、このようなプレイ記録におつきあいいただき、
どうもありがとうございました。

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170120up
“DQ/いろいろ”(カテゴリ)からのコピペのため、内容は重複しています。

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オマケ:
DQ8 仲間&町の人セリフ(ほんの一部)

DQ8 小ネタっぽいもの、自分メモなど

DQ8旅の仲間たち2(再構成版)
posted by きるしゅ at 12:00| Comment(0) | PS2版DQ8(2周目)[未完] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

引き際が肝心

いちごジャムを作りました。ジャム、というよりは、いちごソースかな。
ヨーグルトのトッピング用です。
煮詰め具合で、いつも悩みます。
煮詰めすぎると、がびがびになるし、用心して早めに火を止めると水っぽいし。
普段使っている砂糖は「花見糖」という粗精糖。おいしいし、体にも良い砂糖ですが、これでジャムを作ると、色がきれいにならないのが欠点です。
どちらを優先するか、悩むところだけれど、今回はきれいないちごだったので「色優先」でグラニュー糖で作りました。
もう少し煮詰めても良かったかな、というできばえですが、香りもよく、おいしくできました。
しばらくは、朝の顔として、朝食に、毎日登場します。


ところで、DQ2をやってみて思ったこと。
あ〜〜〜〜!これぞドラクエだ!!
二頭身のキャラ。
平面のダンジョン。
セーブするのが王様。
バンダナが風に揺れることもないし、美しい銀髪を束ねる黒いリボンをながめることもできないけれど、なぜかほっとしてしまうのでした。
二頭身のククールとか、見てみたい気もします。
ヤンガスは、すぐ二頭身のイメージが浮かぶのは、なぜでしょう(笑)

ところで、2の薬草は、10ゴールドなんですね。
私が2をやったのはFC版で、借り物でした。
まだDQがよくわかっていなくて、とにかく難しく、ものすごく大変だったことしか、記憶にありません。なので、「DQ1・2」を夫が買ってきたときも、もう一度2をやる気にはならず、手つかずでした。(1は、やりました)
今後、続けてやるかどうかはわからないけれど、2のメンバーはchikoさんのところで色々拝見して親しみを持っているので、時間があるときに、やってみようかな〜、と思ったりします。
なお、メンバーは、サマルトリア王子が「トンヌラ」で、ムーンブルク王女が「まいこ」です。
posted by きるしゅ at 22:26| Comment(2) | DQ/いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

お日さまが恋しい

ここのところ、ずっとお天気が良くなくて、薄暗い部屋で暮らしています。
天気が良くても、マンション全体を覆っている布のせいで、暗い生活をしているので、天気が悪いと二段階も三段階も、暗いのです。
洗濯物も、ずっと部屋干し。
♪〜へやぼし〜、部屋干しするのはちょっとにおうぅ(-_-;)
とかいうCMがありますが、あれを実感しています。
あとひと月の辛抱(らしい)。ううっ、ガマンガマン。

気が滅入っているところで、ここはひとつ、どーんと、景気の良いことでもしましょうか。
・・・ってことで、ゆうべは、いよいよ、事実上の最終決戦に臨みました。
(DQ8です)
話がえらく長いので、続きはこちら。
posted by きるしゅ at 21:19| Comment(0) | DQ/いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DQ8もうひとつの旅路(17)ゴルド戦 〜もえるストーリー!?〜

ゆうべは、いよいよ、事実上の最終決戦に臨みました。

ククール、レベル38。ナイト・オブ・レジェンド(カリスマ100)になりました。
いよいよゴルド戦。
待ってろよ、兄貴・・・(なんか違う)

最初にプレイしたときは、この場面は、あまりにもささーっと通り過ぎてしまい、
戦いは、ほとんど記憶にありません。
黒犬戦から続けてやってしまったため、ボス戦続きにうんざりして、
嫌々戦った覚えがあります。
で、終わった後のククールの、あのせりふ。
ああーーーっ!この重要な場面をなんと軽々しくやり過ごしてしまったのか。
それに、ククールを誤解していたことへのプレイヤーの激しい後悔。
(数々の誤解が重なり、ものすごく嫌なやつだと思ってた)
そんなわけで、2周目をするとしたら、ククールを主役級に扱うことと、
ゴルド戦を最終目標にしてプレイしようと決めていたのでした。

作戦は、次の通り。
攻撃するのはククールのみ。
攻撃は弓は使わずに、「カリスマ」として兄に立ち向かいます。
他のメンバーは、ヤンガスは、けんじゃの石を持ち、
主人公はタンバリン係、ゼシカは補助呪文。
その他、道具を使った補助や回復呪文等のみで、攻撃はしません。


いてつく波動が来るのは承知の上なので、長期戦を覚悟して、戦闘開始。
スクルトをかけたら、やっぱり来ました、いてつく波動。
守りは回復中心でないと、だめね。
(と思って進めましたが、終わってみるとそうでもなかった)

兄貴は、普通の攻撃の時はククールをねらってきます。(偶然なのか?)
それを三度ほど、彼がかわすと、
結果的には、それ以後、いてつく波動を受けることはありませんでした。
思いのほか、弟が成長していたのに驚いたのか、はたまた偶然か?

あちらは、多彩な攻撃。こちらが持っていない攻撃方法も使ってきます。
グランドクロスでも攻めてくるので、その時は、こちらもグランドクロスで応戦。
まあ、これをやりたくて、カリスマ100まで育てたのですが。
ククールも負けずに攻めていきます。
「みわくの眼差しでマルチェロを見つめた」
なぜか、ちょっとどきどきしてしまいました。
テンションためて、見つめてました。(ヘンですか)
兄貴は見つめてはくれないですね。(見つめて欲しいのか?/笑)

ククール自身、テンションためをし、タンバリンの力も借り、
うれしい誤算で、いてつく波動もなく、効率よくテンションが上がっていきます。
それでも、いてつく波動を警戒して、「20か50上がったところで攻撃」
を繰り返していたのですが、ふと気づくと、
なんと、全員がスーパーハイテンションになっている!!
こんなことは、初めてなので、ふと全員で攻撃してみたくなりましたが、ぐっとがまん。
ここは、兄弟対決、真剣勝負。(うんうん)

万感迫る中、祈りを込めて十字を切ります。

兄貴・・・・死ぬなよ。

彼の祈りは天に届くのか・・・。



戦いすんで、日が暮れて。(日は暮れていなかった、ですね)
戦い後の、兄弟の名場面を見て、ようやく私の償いが終わりました。
最後の一撃が、スーパーハイテンションのグランドクロスだったのは、かなり感動的でした。

しかし、戦いを終えてみると、少しだけ、後悔の念がよぎります。
タンバリン、使わない方が良かったかな。
彼の実力だけで、兄と向き合わせてやった方が、良かったのだろうか?
というか、そのような感情的なことは別にして、
タンバリン無しでも、じゅうぶん勝てたのではないだろうか?(笑)
それくらい、ククールは、頼もしく、強かったです。
メンバー全員、その時点での「ほぼ最強防具」を身につけていたこともあり、守りも固かったです。
錬金レシピって、すごい!

彼の手には、兄の指輪が残されました。(これもちょっとどきどき/笑)
そして、ゴルド戦の幕引きは、次のさらに大きな戦いへの幕開けとなり、冒険は最終章へ突入するのでした。

170120記
最後のカギを手にし、もらったヌーク草で紅蓮のローブを作り、
その後のもろもろを経て、とうとう(というか、ここでは突然?)、
兄弟対決の時がやってきました。
2周目の最終決戦(私にとっては)。
今ふりかえっても、胸がいっぱいになります。
ええ、それはもう、イロイロな意味で(笑)


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170120up
“DQ/いろいろ”(カテゴリ)からのコピペのため、内容は重複しています。
posted by きるしゅ at 12:00| Comment(0) | PS2版DQ8(2周目)[未完] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

職業に貴賤なし?

今日から3月。
朝のニュースの中で、静岡の、満開の「河津桜」を紹介していました。
ひと月もすれば、このあたりでも、満開のソメイヨシノが見られるはず、です。
寒いと言いながらも、季節は巡っています。
・・・と言いつつ、今日はとっても寒いのです。冷たい雨がふりしきっています。

気持ちだけでも、サクラに近づきたくて、さだまさし「恋文」のCDをかけました。
「春爛漫」という曲が、入っているのです。
それを聴きながら、ガス台のお掃除。重曹を使って、きれいにしました。


さて、DQ8の話です。
おととい、メディさんの一件を書きましたが、もうひとつ、大笑いした会話を思い出しました。
このゲームの中に、いったいどれだけの会話が詰め込まれているのかしら。
条件を満たさないと、一生かかっても見られない会話があるのかと思うと、ちょっぴりくやしいなあ。

で、おもしろ会話その2。
メディさんの場面より、さらに前、だったと思いますが、「だいたいこんな感じ」の会話でした。(どうして、突然こんなことを言い始めたのかは、謎です/笑)

ヤンガス「兄貴が山賊になるって言うなら、あっしは山賊に戻ってもいいでがすよ」
ゼシカ「そんなこと、するわけないでしょ。だいたい、襲って人の物を取るなんて、犯罪じゃないの!」
ヤンガス「それは、職業に対する差別と偏見でがす」
ククール「山賊って、職業か?」

この3人。なんと言いますか、コントで身を立てられるのではないかと思うのですが(笑)
ドルちゃん戦の前も、緊張感がはりつめた闇の遺跡の中で、どーーーーーーーーっと力が抜けるようなことを言ってくれますしね。
3人の会話に、主人公が、どう反応しているのか、興味のあるところです。
それに、1周目から、こういう会話を聞いていたら、ククールのこと、あんなに嫌わなかっただろうな。
そう思うと、あらためて、彼にはお詫びを言いたいです(^^;)
posted by きるしゅ at 16:08| Comment(2) | DQ/いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DQ8もうひとつの旅路(16)小休止 エピソード2題

2006年02月27日
おっさんいつの間に・・・別バージョン

ストーリー上、だいぶ前のことですが・・・・
雪崩に巻き込まれ、メディばあさん宅でお世話になった一行。
薬湯のおかげで元気になり、オークニスへ向けて出発することになりました。
ふと、お宅の裏の遺跡とヌーク草栽培所が気になって、メディさんに断りなく、裏へ回ります。
しかし、遺跡は鍵がかけられていて、入れません。
・・・・と、突然背後から、「大事な遺跡なので見学はお断りしているのですよ」。
いきなりメディばあさん登場。
うわっ、びっくりした。だまって入ってゴメンナサイ。
そこでヤンガスが一言。

「ばあさん、いつのまに」。

コントローラ握りしめて、長いこと大笑いしてました。
「『おっさん』いつの間に」、だけではなかったのですね。
2周目って、やってみるものです。

170120記
これを見た時の衝撃(笑撃)は、今でも忘れられません。
のちに、もう一度見たくて、データを引っ張り出してプレイし直し、
記事にしました。

(2008-05-20)
DQ8小さなできごと in メディばあさんの家


2006年03月01日
職業に貴賤なし?

おととい、メディさんの一件を書きましたが、もうひとつ、大笑いした会話を思い出しました。
このゲームの中に、いったいどれだけの会話が詰め込まれているのかしら。
条件を満たさないと、一生かかっても見られない会話があるのかと思うと、ちょっぴりくやしいなあ。

で、おもしろ会話その2。
メディさんの場面より、さらに前、だったと思いますが、「だいたいこんな感じ」の会話でした。(どうして、突然こんなことを言い始めたのかは、謎です/笑)

ヤンガス「兄貴が山賊になるって言うなら、あっしは山賊に戻ってもいいでがすよ」
ゼシカ「そんなこと、するわけないでしょ。だいたい、襲って人の物を取るなんて、犯罪じゃないの!」
ヤンガス「それは、職業に対する差別と偏見でがす」
ククール「山賊って、職業か?」

この3人。なんと言いますか、コントで身を立てられるのではないかと思うのですが(笑)
ドルちゃん戦の前も、緊張感がはりつめた闇の遺跡の中で、どーーーーーーーーっと力が抜けるようなことを言ってくれますしね。
3人の会話に、主人公が、どう反応しているのか、興味のあるところです。
それに、1周目から、こういう会話を聞いていたら、ククールのこと、あんなに嫌わなかっただろうな。
そう思うと、あらためて、彼にはお詫びを言いたいです(^^;)


170120記
この職業に関する会話も、「ばあさん、いつのま……」に負けず劣らず、
大笑いした場面でした。
いやあ、ホントに、こういうところがあるから、好きなんだ、ドラクエ。

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170120up
“DQ/いろいろ”(カテゴリ)からのコピペのため、内容は重複しています。

posted by きるしゅ at 12:00| Comment(0) | PS2版DQ8(2周目)[未完] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする