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2006年01月10日

5520 ゆめ(ルピシア)

封を開けて、茶葉の香りをかいだとき、前に紹介した「バラキーマン紅茶」を思い出しました。
ルピシアのカタログには「バニラと甘酸っぱいフルーツの香り。バラのつぼみをブレンドしました」(抜粋)とありますが、私はまず最初に、バラの香りを感じました。また、どちらかというと、バニラの香りは苦手なのですが、それは思ったよりは強くなく、甘酸っぱい香りの後ろに隠れているようです。

茶葉には、バラのつぼみが、ごろん、と入っているので、ふだんよりも少し多めに茶葉を使い、時間もゆったり使って入れると良いようです。
冒頭に書いた「バラキーマン紅茶」は、購入したお店が閉店してしまって、手に入らなくなっていました。代わりのお茶が、見つからずにいましたが、「ゆめ」に出会うことができて、良かったです。

余談ですが、レピシエの古いカタログには、確か、新宮様(敬宮愛子様)の誕生をお祝いして作られた、と書かれていたように記憶しています。
幸せを願う幸福のお茶。あたたかいい気持ちで、味わいたい紅茶です。


(参考:約2杯=360ml分 お湯の温度=熱湯 茶葉:6g 浸出時間:3分)

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元記事:2005年12月01日  
歳時記(だいあり〜)に関連記事があります。よろしければ こちらへ。
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2006年01月09日

バラキーマン紅茶

紅茶サイトを放浪していて、中国茶のお店に迷い込みました。そこで出会ったのが、バラキーマン紅茶です。
なんだ、紅茶ではないの(笑)そうなんです。紅茶は、もともと中国のもの。中国にも「紅茶」はあるのです。
(というか、お茶は、中国が本家です。)

さて、「バラキーマン紅茶」ですが、「バラ」は正確には「ハマナス」=玖瑰(メイグイ・バラ科)の花。
それと、キーマンという、スモーキーな香りのする紅茶がブレンドされています。
ほんのりと花の香り、そしてキーマンの香りがちょうど良くとけ合って、絶妙なバランス。
おいしいだけでなく、「冷え、貧血、むくみ、生理痛」の緩和に効果があるそうで、女性には、うれしいお茶です。


残念なことに、私がこのお茶を買った店は、現在は、閉店してしまいました。
お茶そのものがおいしかったことに加え、お店自体も気に入っていたので、残念です。
バラがブレンドされているお茶は、他に、バラ+プーアール茶、バラ+ウーロン茶などを見かけます。
「花茶」として、バラ単独で売られているので、それを用意して、自分でブレンドしてみるのも、良いかもしれません。


オリジナルブレンドティー【香茶(黒茶ベース)】◆宮廷プーアール茶+玖瑰花王(バラ)◆4袋入り

オリジナルブレンドティー【香茶(青茶ベース)】◆武夷岩茶大紅袍+玖瑰花王◆4袋入り


花茶(薔薇茶)
花茶【薔薇茶】50g

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元記事:2004年11月11日
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2006年01月08日

イワキガラス ティーポット 0.5L

おいしい紅茶をいれるには、「ゴールデンルール」を守りましょう、と言われます。

・ポットを使う。
・茶葉の量をはかる。
・沸騰したお湯を使う。
・抽出時間をはかる(守る) など。

そして、茶葉がジャンピングすると、おいしくなる、と言います。
ポットの中で、お湯が対流して、茶葉が良く開くには、丸型のポットが最適、とも。
このイワキのガラスティーポットは、とても使いやすく、ジャンピングも起こりやすいので、気に入っています。
ジャンピングの様子を見るのは、幸せなひととき。
果物を入れて作るフルーツティーなどは、見た目もきれいです。


「0.5L」と、書いてありますが、「使うときには、このくらいが適量」という意味らしく、満水にすると0.8L近く入ります。
紅茶をいれる時のことでいうと、「3〜4杯分用」(480ml〜640ml)と考えると良さそうです。
2杯以下(一人分)の紅茶をいれるには、ちょっと大きすぎて、ジャンピングがうまく起こりません。
購入の際は気をつけてください。(経験者は語る・・・笑)


イワキガラス ティーポット 0.5L イワキガラス ティーポット 0.5L


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元記事:2004年10月01日 ジャンピング
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2006年01月07日

一人用のティーポット(ハリオMO-2B)

一人でティータイムを楽しむときに、愛用している、このティーポット。
ティーカップ2.5杯分くらいの紅茶をいれることができます。
茶葉をジャンピングさせるには、丸型ポットが一番と言われますが、紅茶教室の実習も三角ポットでしたし、ゴールデンルールを守れば、ちゃんとジャンピングします。
口の部分が、細かい網目になっているので、よほど細かい茶葉でなければ、茶こしは必要ありません。
ティーバッグを使うときも、ささっと取り出して、手軽に使えるので、とても便利です。
900円、と値段も手ごろ。私は、近所のホームセンターで購入しましたが、そこでも似たようなお値段でした。
直火にかけることができるので、紅茶と関係なく、少量のお湯を沸かすときにも使っています。
すてきなデザインの茶器も好きですが、毎日使うには、小回りのきく、使いやすいものが一番!と思っています。

ハリオMO-2B ハリオMO-2B



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元記事:2004年10月09日 一人でおいしいお茶を
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2006年01月05日

4704 正山小種 〜ラプサンスーチョン〜 (ルピシア)

きわめて個性的、と言われる、中国福建省で生産される紅茶です。
松の葉で薫製して作るそうで、その香りは、ある人曰く「正露丸の匂い」とまで・・・。
紅茶好きを自覚してン十年経ちますが、これを飲むのは初体験。
ちょっとドキドキでした。

茶葉の香りは、思ったよりも違和感がなく、キーマンのスモーキーさ、プラスちょっと炭っぽい感じです。
実際に、お茶を入れて口に含むと、「薫製香が特徴」と言われるゆえんを実感します。
ちょっとくせのあるほうじ茶、のような、また、木酢液を使ったときのような、鼻をくすぐられるような香りです。
ほんの少し、漢方薬のような香りも混じっています。(それが、正露丸・・・と表現されるのかもしれません。)
確かに、「普通の紅茶」の味と香りとは違いますが、これはこれで、おもしろいなあと思えるお茶。
「ラプサンスーチョンが好き」という方は、ここが好きなのだろうな、と納得できる気がします。
渋みはなく、口の中は、思いのほか、さっぱりとしています。
「ダージリン セカンドフラッシュ」は、飲み終わってから、しばらくしてからも、鼻の奥に香りが残っているように感じますが、そのような余韻はありません。後味すっきり、です。

他の紅茶に少し加えて飲むことを勧めている人もいるけれど、せっかく飲むなら、ストレートで味わう方が、私は気に入っています。
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2006年01月04日

ドルマデスとラプサンスーチョン

DQのお友達のサイトに、「ドルマデス」というギリシャ料理がある、と紹介されていました。あの中ボス(名前がよく似ているのです)を、食べてしまおうっていうのですか?

そう言えば、だいぶ前に買った「ラプサンスーチョン」の試飲がまだでした。
なかなか決心がつかずに、ずるずると・・・。
だって、あのラスボスですよ(これまた、よく似た名前)。
怖そうじゃありませんかぁーーーー。
しかし、こう役者がそろってきたとなれば、味わってみないことには話になりません(笑)

そんなわけで、さきほど、意を決して、ラプサンスーチョンをいれてみました。
ある人曰く、「正露丸の香り」。紅茶サイトの説明は「大変個性の強い紅茶」。
おっかなびっくり飲みました。詳細は、あとで、紅茶のページに書くとして、確かに「普通の紅茶でない香り」がしますが、これはこれで、そういうものかなー、と思える香りと味。

それにしても、DQのボス。他にも食べられそうなのがあるのでしょうか?(こらこら)
デスピサロとか、エスタークとか。バラモスとか。
バラモスって、なんか食べられそうじゃないですか?(笑)


追記
ギリシャ料理「ドルマデス」は、ブドウの葉で包む、ロールキャベツのようなものだそうです。

http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/recipe/search/?FOOD=006020&DRINK=&CODE=0000000095

ドルマダキァ(小さいドルマデス)
http://blog.livedoor.jp/sevam_a/archives/30824217.html
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シナモンティー(チャイ)

手鍋で煮出す、スパイスティーです。

【材料】
紅茶(茶葉)・・・ティースプーンで軽く2杯
水・・・150cc
牛乳・・・150cc
シナモンシュガー・・・小さじ2/3くらい

【作り方】
(1)小鍋に水を入れ、沸騰したら、紅茶をいれて、約二分煮立たせる。
(2)(1)にシナモンシュガーを入れ、よく混ぜる。
(3)(2)に牛乳を加え、時々かき混ぜながら加熱し、表面がふわーっと、レース状になったら、火を止める。
(4)茶こしを使って、カップに注ぎ、できあがり。


【メモ】
・茶葉は、ミルクティー向きの物がよいです。(アッサム、セイロンなど。)
 高級な物は必要ありません。
・シナモンシュガーでなく、「シナモンパウダー」を使うときは、小さじ1/3〜1/2にしてください。シナモンの入れすぎは、禁物です。
(香りがきつく、苦くなります)
・牛乳を入れてからは、焦げないように時々かき混ぜるか、鍋を揺すりましょう。

【ひとこと】
寒いこの季節には、欠かせませんが、暑い時期(6月頃)にも作ります。
牛乳を加熱するので、おなかにも安心ですし、「冷え性」の私には、6月はまだまだ温かい飲み物の季節、なのです。
大きめのマグカップでいただくので、量が多めになっています。
手元にシナモンシュガーがあったことと、砂糖を入れた方がおいしいのが理由で、上のレシピになりましたが、甘みが必要ない方は、シナモンパウダーのみ、お使いください。

【参考資料】
紅茶おいしいたて方 高野健次 著(新星出版社)

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元記事:2005年06月17日
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2006年01月03日

発芽はとむぎ茶

冬は温かく、夏は冷やして、一年中愛飲しているのが、「発芽はとむぎ茶」です。
出会いは、10年前。「生活クラブの消費材として」でした。
同じ班の方の勧めで購入してみると、これが飲みやすくておいしい!
その後、生活クラブを退会することになり、「発芽はとむぎ茶ともお別れだわ」とがっかりしていたら、もうひとつ加入しているLコープ(パルシステム)でも扱うようになり、現在は、そちらで購入しています。さらにその後、生活クラブのデポーが近くにできて、今では、発芽はとむぎ茶を切らしてしまうことはなくなりました。

はとむぎ茶は、単品だと、すこしくせがあるように思いますが、これは数種類のお茶がブレンドされていて、味も香りもくせがなく、それでいて香ばしく、おいしくいただけます。

【お気に入りの入れ方】
1リットルの水と発芽はとむぎ茶1パックをやかんに入れ、沸騰したら2分ほど煮だしています。
ホットで飲むときは、そのまま。
アイスにするときは、そのまま冷まして、冷水ポットに移して冷蔵庫へ。


発芽はとむぎ茶


生活クラブで扱う消費材が通販で購入できます

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2006年01月01日

年の初めは倉田信雄さん

明けましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします。

紅白歌合戦の「ほたるの光」を聞き、新しい年を迎え、NHKの番組は「年の初めはさだまさし」をやっているはず。お風呂上がりに、見るとはなしにTVをつけると、視聴者からのお便り紹介が一区切りして、これから「何か」を歌おう、という場面でした。
あまりにも長い曲(12〜13分くらい?)なので、紅白では絶対歌わないであろう歌「親父の一番長い日」を歌うことになり、登場したのは、なんと、ピアノの倉田信雄さんと、ギターの石川鷹彦さん。
倉田さんは、さださんのアルバムにも、コンサートツアーにも、このところ、ずっと参加しているピアニスト。7月18日の日記に書いたとおり、深みのある、すばらしいピアノを弾く方で、心の師と仰ぐ方です。
わぁーーーー!新年早々、倉田さんのピアノが聞けるなんて、なんとすばらしい年でしょう。
良い一年になりそうな予感がします。
posted by きるしゅ at 23:51| Comment(0) | 音楽(07/10まで) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする