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2005年04月13日

4月13日

■衝撃
「夢供養」のCDが届きました。(これ、むきょうよう、って読まないように・・・笑)
1979年に出された、さださんのアルバム。レコードはあるのだけれど、プレーヤーを
設置していなくて、すぐに聞けないので、買うことに。
(ちなみに、「買おう」と言ったのは、夫)
音を聞いて、第一声。わかーーーーーい!!
こんな声だったっけ?さださん・・・・。
もっとも、年を重ねたのは、彼だけではありませぬ(>_<)
このアルバムの「まほろば」「歳時記(ダイアリイ)」「パンプキンパイとシナモンティー」が
好きです。
お気づきかと思いますが、これを書いているだいあり〜は、ここから拝借m(_ _)m

♪「夢供養(ゆめくよう)」(1979年)収録曲♪

唐八景ー序
風の篝火(かがりび)
歳時記(ダイアリイ)
パンプキン・パイとシナモン・ティー
まほろば
療養所(サナトリウム)
春告鳥
立ち止まった素描画(デッサン)
空蝉(うつせみ)
木根川橋
ひき潮


■兄弟
わは〜、申し込んでしまいました、同人誌。(個人の方の、です)為替、買ってきた。
送らなきゃ、どきどき。
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2005年04月12日

4月12日

■母の反応
所用で実家へ行きました。先日の、さださんのコンサートの感想。
母曰く、「あの年で、よくあんな曲が作れるわね」。
ええっ!それは、考えたことがなかった(笑)
あんな曲=愛だの恋だの、せつない、だの・・・。
それは、確かに、50過ぎたおじさんが、町中でそーゆーことを語っていたら、
アヤシイかもしれんが・・・・。さださん、だよ(-_-;)

その話を家に帰って夫にしたら、「そりゃそうだ」。なに、母に一票ですか?
夫が言うには、「詩を作るだけならいいけど、自分で歌うから、そういう
(母が言うような)感想になるんだ」と。むむっ、うちのダンナまで、そう言うか。
でも、ミュージックフェアを見て、「ふたつならんだ星〜アルビレオ〜」(アルバム「恋文」収録曲)が、「良い曲だぞー」と言ったのは、誰よ。胸にしみる愛のバラードよ〜!
それで、CDを私に買わせたのは、誰?
誰かさんだって、もうすぐ50のおっさんじゃないのよーーー!!
コンサートで言ってたけど、「恋文」の中では、「ふたつならんだ星」は女の人に
人気だって。男の人には、「ちいさなおばあさん」が人気らしい。
もうすぐ50のうちのおっさんは、意外とロマンチストなの???
あーた、さださんのこと、責められないでしょうが(笑)
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2005年04月11日

4月11日


■太鼓たたいてピアノ弾いて、笛吹いて(太鼓はたたきません)
先日、発表会が終わったので、コーラスの持ち曲がなくなっています。
伴奏、練習する曲がありません。明日の練習から、新しい曲に入りますが、
先生、何を持ってくるのでしょうか。
曲がない、とか、豪語していますが、フルートの伴奏、ひとつあるんだった。
まずいよ、練習始めないと。(あ、フルーティストさんには内緒・・・笑)
魔笛つながりで、モーツァルトのソナタを、久しぶりに、弾いてみる。
指が回らない。手がつりそうだ(>_<)これ、指まわり練習に使おうかな。(K.310)
フルートの練習は、また、魔笛で遊んでしまいましたとさ。
J.Andersenのだけれど、以前、先生と、二重奏もやったなあ。
やったと言っても、ちゃんと吹けなかったけど、あれも楽しかったわ。

さてと、夕刊を取ってきて、「空より高く」を読もう。
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2005年04月10日

4月10日

■幸せな兄弟
例の、赤いのと青いのの兄弟ですが、私は、原則としてシナリオに沿って考えるのが
好きだし、それが普通だと思っています。(何が普通なのだかは、よくわかりませんが)
なので、サイト巡りも、あまり逸脱していない方の所を、こそこそと回っています(笑)
しかし、突然、シナリオ関係なしに、ものすごく、幸せな形を見たくなったりするのです。でも、幸せなのは、あまりたくさんはありません。(ギャグはおもしろくていいけど、それは別にして)今、存在している幸せ兄弟さんが、方向転換されないことを、ひそかに祈っていたりします、と、ここで言っても仕方ないですね(笑)
まあ、冷静に考えると、この二人が幸せすぎるのは、やっぱり妙だとは、思いますが。
わけわからなくて、ごめんなさい。
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2005年04月09日

DQ8もうひとつの旅路(10)馬姫事件

●事件発生(パルミド)
再び、ヤンガスの故郷パルミドへやって来ました。
この町では、馬車ごと町へ入っても、
誰一人としてけげんな顔つきでふりむくことなどありません。
トロデ王も上機嫌。
「♪〜」と、はなうたを歌いながら、酒場へ行ってしまいました。
ハルたちは、その間に「情報屋」をたずねて、
ドルマゲスの行方を探ることにしましたが、情報屋は留守。
また、足止めを食らうのでしょうか。

とりあえず、トロデ王に報告しようと、酒場を訪ねると、『事件発生!』。
馬のいななきに驚いて、酒場の外へ出ると、そこには馬車がありません。
「うっかりしてたでがす。この町の連中は 人の過去や事情には 無関心だけど 
人の持ち物には 関心ありまくりでがすよ」。
って、ヤンガス、気づくのが遅いよ。

馬車のゆくえを追って、町の人々に話を聞いて回ります。
まず、馬車を盗んだ犯人、酔いどれキントを発見。
1000ゴールドで闇商人の店に売った、ですと!
その1000ゴールドを手に、今度は闇商人の店へ。
ヤンガスの昔なじみの店、というのでほっとしたのもつかの間、
すでに、馬車は人手に渡っているといいます。
馬車の買い主は、これまた、ヤンガスの昔なじみの女盗賊ゲルダとか。
それなら話は早い。と思いきや、ヤンガスの驚きぶりと来たら・・・。
なにやら、いわくありげです。
しかし、馬車を取りもどすには、ゲルダを訪ねるしかありません。
ハルたち一行は、ゲルダさんちをめざします。

●ゲルダさんち 再び
女盗賊の家の馬小屋には、馬姫様がつながれています。
あらためて、馬姫様をよく見ると、たてがみがとってもおしゃれです。
馬の姿とはいえ、やっぱり姫の気品は失わないのですね。

さて、ここへ来た目的を果たすため、ヤンガスは、ゲルダさんに直接交渉。
「大切な仲間の馬車なので、譲って欲しい。言い値でいくらでも用意する」と。
率直な物言いです。ゲルダさんも、ヤンガスのその態度は認めてくれている様子。
でも、そこで「はいそうですか」と、盗賊が言うわけはなく、条件が出ました。
「ビーナスの涙を持ってきたら考えてやってもいいよ」。

へへっ、ハルたちにとっては、「お安いご用」の条件です。
しかし、シナリオ上は、そうはいかない(笑)
それに、「それならもう、ここにあるでがす」と、すんなり出してしまっては、
ありがたみがないというものです。

そんなわけで、一応、ヤンガス、焦ったフリ。
そして、条件を果たすのを装って、いったん、ゲルダ邸をあとにします。
こういうかけひきは、ヤンガスは手慣れているのでしょうかね。
さすが、といいますか、元山賊です。

それにしても、ヤンガスは、
「今になってゲルダにビーナスの涙を渡すことになるなんて、 なんだか 
妙な気分でげす。あの時とは これを渡す意味が、ちがっちまってるのは、
流れた時の長さのせいでがすね・・。」と、意味深な言葉。
「あの時の意味」とは、なんだったのでしょうか。

●ビーナスの涙お届け
仕切り直して、ビーナスの涙を手に、もう一度、ゲルダさんに会いに行きます。

「ほれっ。ビーナスの涙 確かに持ってきたぜ。」
むふっ、なんか、かっこいいヤンガス。
ところが、ゲルダさん、
「ビーナスの涙を持ってきたら返すことを『考えてやってもいい』と、言っただけだ」と
ごね始めます。そして、昔の、いわくありげな話まで持ち出し、
ヤンガスは、それにうろたえて・・・。しかし、ここで引き下がるわけにはいかない。
男ヤンガス、なんと、ゲルダさんに土下座。
「昔、約束を破ったのは悪かった。しかし、今回は、仲間のために、どうしても
引くわけにはいかない。オレはどうなってもいいから、頼む、馬車を返してくれっ!」
1周目でプレイヤー、不覚にもここで涙ぐみました。
ヤンガス、最高にかっこいいでがすよ。
この態度に、さすがのゲルダさんもびっくりした様子。
ヤンガスを、ちょっと困らせてやろう、という女心で、
実は、初めから、馬車を返してくれる
つもりだったらしいです。
なんだか、ゲルダさんもいじらしい人だわ。

「あの馬は好きにすればいいさ。これでもう 用は済んだろ?どこへなりと 行っちまいな!」
最後まで、つっけんどんなゲルダさんでしたが、「約束だから、ビーナスの涙は、もらっておくよ」。
仲間のためとはいえ、ヤンガスが取ってきたビーナスの涙を、きっと、ゲルダさんは、
大切にするのでしょうね。

ああ、いったい、昔、この二人に何があったのでしょうかっ!!
なんたって、ヤンガスにとっては、
「ワイルドな色気を持った、ハートにズキューンなゲルダさん」
ですもの。そして、あんなふうに、いじらしいごね方をするゲルダさん。
なにもないわけは、ないでしょう。ううっ、知りたい、知りたい!

●この先の旅路へ
無事に馬姫様をお助けして、今度は、本来の目的、「ドルマゲスの行方を、情報屋に聞く」を
果たすべく、再び、パルミドの町へ戻ります。
すると、やはりヤツは、西の大陸へ渡ったらしいというではありませんか。
しかも、この混乱で、定期船は出ていないので、海を渡るには、自分たちで船を用意しなければ
ならない。情報屋のダンナは、その手がかりを教えてくれました。

目指すは、荒野にうち捨てられた、古代の魔法船。
本当に、そんなものが、あるのでしょうか。(あるんです・・・笑)


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170119再録:
「DQ8もうひとつの旅路」〜破天荒?せんちめんたるじゃーにー〜(10)
posted by きるしゅ at 22:00| Comment(0) | PS2版DQ8(2周目)[未完] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月9日

■さくらがさいた、しあわせいろに〜♪
おととい、昨日、と、急に暖かくなり、咲く気配すらなかった桜が、一気に満開に
なりました。いよいよ、春本番ですね。

■ヤンガスと女盗賊
更新した「もうひとつの旅路」は、この場面。うはぁ。この二人が、大好きです。
ここでは詳しく語れませんが、もうなんというか、やきもきしますね。そこがいいのです。

■まほうのふエッ!?について
独立ページを作るには、先行きどうなるかわからないので、ここで展開しますが、
おそらく、週に3、4話ずつの更新になると思います。のんびりいきます。
で、今日は、休みです(^^;)
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2005年04月08日

4月8日

■昨日のさだまさしコンサート
いやぁ、本当に楽しかったです。好きな歌をたくさん聴けたし、笑ったし、歌ったし。
昨年9月発売のアルバム「恋文」のツアーコンサートでした。
このアルバム自体、オススメです。グレープ時代っぽいサウンドをはじめ、色々な傾向の
さださんらしさが、ぎっしりつまっています。(グレープ、と言って、ピンと来てくれる人が、
何人いるでしょう・・・・笑)
昔の歌で「パンプキンパイとシナモンティー」というのがあるのですが、その後日談の
「ローズ・パイ」が、これまたおかしい。(コンサートでは歌いませんでしたが)
この人のコンサートは、トークが長いので有名ですが、長いです(笑)
3時間ノンストップ。また行きたいけど、なかなかチケットが取れないのよね。

■続きは明日、とか言っておいて
昨日は書けなかった、「なんちゃって魔笛」の続きです。
半分冗談で書いたのですが(ごめんなさい)、続きを考えたら楽しくなってしまって、行けるところまで行ってみようかと思っています。これ以上、書くものを増やしてどうするよ・・・。
と、もう一人の私がつぶやいています。途中でやめたら、力尽きたと思ってください。
念のために書いておきますが、
・大筋は、原作に沿っています。
・原作に出てくる登場人物の名前は、そのままです。
(「侍女1」などは、勝手に作っています)
・人物の性格や細かい描写は、多少歪曲、創作を含みます。
・へんてこな描写が出てくるかもしれませんが、あくまで「魔笛は好き!」という視点で
書いています。(バカにしているのではありません)
・学術的に魔笛に取り組んでいる方には、失礼なことをしているのかもしれませんが、
私なりにかみ砕いて、そして、ユーモアを持って親しんでみよう、というものです。
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2005年04月07日

4月7日

■自己紹介のページ
サイトのリニューアルの繰り返しで、このところ、さっぱりとした自己紹介しかなかったのですが、だいあり〜で日常のことにふれていると、何をやっているのかよくわからないアヤシイ人になりつつあるので、説明を兼ねて自己紹介ページを復活させました。
(トップページ右下より)管理人の素性など、どうでもよいかとも思いますが(笑)、必要なときには見られた方がよいのかなと・・・。

今日は、これから、さださんのコンサートへ行って来ます(*^_^*)
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2005年04月06日

4月6日

■まてきはすてき
このごろ、ようやく息の調子が元通りになってきて、フルートの練習を再開しました。
(先生、スミマセン)体調が良くても、サボリ魔の私なのですが、いったん、笛を手にして、
気持ちが乗っていると、色々楽譜を引っ張り出して、吹きまくって遊んだりもします。
以前、発表会の候補曲としていただいた「魔笛」の楽譜を広げて、吹いてみたら、けっこう楽しい。モーツァルトの歌劇(正確には、歌劇ではないという人もいますが)「魔笛」は、
おとぎ話のようで(でも、筋がメチャメチャとも言われる・・・笑)、私は好きなのです。
好きなのですが、正直、ちゃんと理解しているかというと、自信はありません(>_<)
ともかく、お話はこんな感じで始まります。(↓一部歪曲、創作含まれます。)

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160626追記
なぜか、当時、だいあり〜の中で、魔笛の連載が始まってしまいまして(^_^;
結構長いこと(8月くらいまで)続いて完結。
それをまとめたものが、こちらです。よろしければどうぞ。
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2005年04月05日

4月5日

■「ペーターという名のオオカミ」
↑のタイトルは、那須田淳著。今年の坪田譲治文学賞受賞作。
ベルリン在住の著者による、少年小説(文学?)で、群れからはぐれた一頭の子オオカミを、群れに返すために少年たちが協力し合って成し遂げる物語(らしい)。
題名にひかれたのと、ドイツが舞台、というので読んでみたくなり、隣町の図書館へ借りに行きました。地元の図書館にはなかったのです。
だいたい、ペーターというのは、普通、オオカミ退治をする少年の名前でしょ。
(プロコフィエフ作曲:音楽物語「ピーター(ペーター)と狼」)
それが、オオカミがペーターだというのは、興味がわきます。
ドイツが好きなのは、昔から、と言ってしまえば、それまでですが。
音楽をやっている者としては、避けられない国。中学時代、北杜夫が好きで、その影響もあると思うし、むかーし、好きだった男の子が、ドイツが好きだったから、かもしれません。
それは、どーでもいいんです(笑)

著者のブログを見つけました。こちら。
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