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2005年03月31日

3月31日

■赤いのと青いの
昨日のサッカーの試合、日本対バーレーン。日本勝利おめでとう、でした。
サッカーは、それほど興味はないのですが(すみません)、昨日のは、
「この試合に負けたら大変だ」と聞いて、これは、応援せねば、と思い、TV観戦しました。
日本のユニフォームは青、バーレーンは赤。頭ではわかっているのに、気づくと
なぜか、赤い方を、追っている(笑)
赤いのと青いのが一緒にあると、つい、赤い方をプッシュしたくなってしまうのは、
病気ですか。赤×青=弟×兄・・・・??????
でも、赤いのと青いのは、何も兄弟ばかりではなく、「テツandトモ」というのもいますね。
なんでだろう〜は、けっこう好きなんだけど、最近、見ていないなあ。

だいあり〜を、この形(各コンテンツ雑談を含む)にしてから、DQねたが多くて、
申し訳ありません。知らない方は、ほとんどわからないですね(>_<)
でも、説明してしまうと、場合によってはネタバレになるし、興味のない方は、
そこまで聞かされても、かえって迷惑だろうし(^^;)
日常のことや、他のことも織り交ぜて書いていますので、適当に拾い読みして
くださいねm(_ _)m

■こわいものに、やられた
ピアノを弾くのに、支障はないのですが、やっぱり指を切りました。
「発芽玄米真空パック」の袋!信じられない。
posted by きるしゅ at 01:00| Comment(0) | HPいちご・いちえDiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

3月30日

■食べてしまいたいほど!?
ただただ、名前につられて買ってしまったチョコレート。「アフターエイト」。
エイトですよっ。どうして、買わずにいられましょうか(笑)
ミントチョコは、実をいうと、それほど好きなわけではないのですが、でも、これは、
ミントがきつくなく、クッキーの「ラングドシャー」のような薄型のチョコで、食べやすい
のです。

「アフターエイト」とは、イギリスの風習で、午後8時以降、ペパーミントのお菓子や
リキュールを楽しむことなのだそうです。お休み前のひとときを、ペパーミントの香りで、
くつろぎ、ゆっくり休めるように、ということのようです。
でもさ、寝る前に、エイトなんか食べちゃったら、ドキドキして寝られないですよ・・・
って、やめなさい。
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2005年03月29日

3月29日

■方向音痴
コーラスの練習の帰り道、日曜日に行く、発表会の会場の場所確認をしてきました。
会場へは、迷わずにいけたのだけれど、帰ろうとしたら、迷いました。
(来た道ではないところから、帰ろうとした)
全然知らない土地ではないのだけれど、一本道を入ると、もうそこは、未知の世界。
方向音痴全開だわ。地図が読めない女、です。ナビが欲しい。

■眉間にしわを寄せている人
このごろ、兄弟がらみでマルチェロの絵を見ることが多いのですが、この人、
笑っていても眉間にしわを寄せているような気がする。
そんな表情って、できるのでしょうか??
眉間にしわ、で思い出すのは、「踊る大捜査線」の室井さん。(柳葉敏郎さんですね)
この人の、コート姿が好きです。マルチェロも、コートが似合いそうだ。
眉間のしわと、コートは、関係があるのだろうか。
・・・・・どうでもいいことを考えて、無駄に時間を費やしている私。
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2005年03月28日

3月28日

■今、こわいもの
包丁。そして、紙。
今度の日曜日は、コーラスの発表会。
手を切りそうなものは、みんな怖いのだけれど、特にこの二つ。
「紙」は、意外と凶器となるのです。コピー紙やら、折り込みチラシやら。
気をつけよう(^^;)

■カリスマ育成計画
2周目のククール、現在レベル26か27で、カリスマスキル3。
事実上の最終決戦と考えているボス戦は、彼にとって、ガチンコ対決(うわぁ。なんですか
これは・・・笑)なので、それまでに、カリスマスキル100まで、どうしても、上げたいのです。
レベルアップ時のスキルポイント表(公式ガイドブック)を見ると、あと97上げるには?
あれ、予定と違う(>_<)今後手に入れるスキルの種は、全部ククにつぎ込まねば。
仮にカリスマ100になっても、MP消費量の問題があります。その対策も必要。
もしかして、普通に進めてラスボス戦を迎えるよりも、ずっと時間がかかったりして。
最初から、カリスマをガンガン上げるべきだったかな。
とにかく、カリスマを極めてくれるまでは、あの戦いに臨まないことにしています。
まだまだ、先の話ですが、うーむ、どうなるのかしら。

■夕刊が来た
わはーっ、おもしろくなってきた(ひとりごと)
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2005年03月27日

3月27日

■空より高く
3月上旬から、読売新聞夕刊に連載が始まっている「空より高く」(重松清著)。
おもしろくなりそうで、夕刊が届くのが楽しみなのです。

ニュータウン地区の、創立25年にして廃校が決まっている高校の3年生(最後の卒業生
となる)、主人公ネタロー。いたってフツーの高校生で、進路も今ひとつ絞れないまま、
最後の夏休みを終えようとしていたとき、ある広場で「ピエロ」によるディアボロの
大道芸に出会い、不思議な感動を覚える。そして、学校は2学期が始まる。
始業式で、非常勤講師として紹介されたのは、その高校の第一期生でもある
ダサイ中年男性教師。しかも、教科の国語だけでなく、「特別な仕事」をまかされると
いう。そうは言っても、今どきのフツーの高校生の反応はさめたもので・・・・。
と、昨日の夕刊、第15話は、ここまで。

ニュータウンが舞台、普通の高校生が主人公。重松氏の作品には良くあるパターン?
だけれど、ぐいぐいと、ひきこまれています。
連載に気づいた時、すでに第8話まで話が進んでいたので、古新聞をひっくり返して、
最初から全部切り抜き、現在に至っているというわけ。
(始まったばかりなので、単行本化を待つには、時間がかかりすぎますから)
でも、今日は、日曜日なのでした。夕刊が、ない!
そう言えば、重松氏の本に「日曜日の夕刊」というのが、あります。
(読みたいと思いながら、まだ、読んでいません)
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2005年03月26日

DQ8もうひとつの旅路(9)ようやくアスカンタ城〜願いの丘

●服喪中の城
わけのわからない「ビーナスの涙」を手にしたハルたち一行は、
ようやくアスカンタ城へ戻ってきました。
城下町はどよーんとしていて、店の人たちも活気がありません。

王妃が亡くなったことを嘆き悲しんで、2年間も喪に服しているパヴァン王。
なんとか王様を立ち直らせてあげたい小間使いのキラから、
「おばあさんから、この地に伝わる昔話を聞いてきて欲しい」と頼まれます。
それは、
「月の夜に、丘の上で心から祈りをささげると、どんな願いもかなえられる」
という言い伝えでした。

本当にそんなことがあるのか、半信半疑ながらも、キラを助けるために、
再び、願いの丘へ向かうハルたちでありました。

●願いの丘再び、そしてイシュマウリさん
勝手知ったる願いの丘、のはずが、どうもこの丘は迷子になりやすい。
その上、なぜか、地図がなかなかみつからない。相性が悪いのかしら。
どうにか頂上へたどり着くと、タイミング良く、
夕暮れとなり夜のとばりが降ろされます。

こわれた建物の壁に、窓の影が映し出されると、不思議な世界へ扉が開き・・・
そこにいるのは、ヘチマウリイシュマウリさん。月の光のもとに生きる者。
物に宿った記憶を月は形にすることができる・・・・・

ああーーーーっ、よく分からないでげす!!(by ヤンガス)
ともかく、ヘチマウリさん、力になってくれると言って、一緒に来てくれます。
外への扉を開けると、あら不思議。そこはもう、アスカンタ城。

パヴァン王の前で、ハープをかき鳴らすイシュマウリさん。
夢?幻?在りし日のシセル王妃の姿があわわれ、そして、思い出がつづられる・・・
シセルの言葉に励まされ、目を覚ました王様は、ようやく自分を取りもどしたようです。

●アスカンタ城 復活
ようやく明るい雰囲気と、活気がよみがえった城と城下町。
ハルたちは、お祝いの宴に招かれ、「この先、何か力になれることがあれば、
いつでも言ってください」と、パヴァン王からお言葉をいただきます。
ははあ、これは、あとから、なにかありますね。

宴のごちそうを前に、ヤンガスは、ひたすら、食べる、食べる、食べる。
ゼシカは品良く、そして、ククールはワイングラスを傾け・・・。
ここで、プレイヤー、主人公視点で、ククールの後ろに立ちます。
むふっ、彼の銀髪を束ねる黒いリボンの結び目は、ドッキドキなんです(笑)
ふだん、彼を先頭にしても、そこまではよく見えない。
こうして、メンバーがばらばらになっているムービーの時しか見られない、
貴重な映像。ヘンな趣味でごめんなさい。

そろそろおいとましましょう、と外に出てくると、トロデ王がすねています。
宴にも出られず、お酒も飲めずに、今までの不満がぶちぎれたようです。
そこでヤンガスからの提案。
どんな人間でも受け入れてくれるパルミドの町。
そこなら、トロデのおっさんも、町へ入ってくつろげるだろう。
というわけで、一行は、パルミドをめざします。(って、ルーラです!)

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170119再録:
「DQ8もうひとつの旅路」〜破天荒?せんちめんたるじゃーにー〜(9)
この辺りまで記録を書き終わった時、プレイはすでに、
「ライドンの塔」まで進んでいたらしい。
(2005-03-24 HPいちご・いちえDiary参照)
posted by きるしゅ at 21:00| Comment(0) | PS2版DQ8(2周目)[未完] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DQ8もうひとつの旅路(8)先走ったパルミド方面

●モリーさんの所
トラペッタから、アスカンタ城へ戻ったハルは、ずんずん南へ、道なき道を進みます。
ゼシカは不安げに、「ずいぶん遠くまで来たけど何かアテでもあるの?」。
心配しなさんな、ハルにおまかせあれ!

ほら、モリーさん、登場。
「風の話を聞いているとは、なかなかかっこいいでがす。」
ゼシカとククールが乗り気でないかたわらで、
ヤンガスは、モリーさんを気に入っているみたいです。
受け取った3枚のメモには、魔物の情報。
「お楽しみ」の予感がします。

●一応、パルミド
ヤンガスは、懐かしそうですが、ゼシカは、「怪しさ大爆発って感じ」なんて言うし、
ククールに至っては、「病気でもしないうちに早く他の場所へ移動しようぜ」。
「いったい、人の故郷をなんだと思ってるでがすかっ!」
(ヤンガスは、黙っていましたけれど、プレイヤー、黙っておれませんので、
ヤンガス口調で代弁)

とりあえず、町探検。ヤンガスに続いて歩き回ります。
「あら、ヤッくんじゃないの」。ヤンガスの知り合いのオバサンです。
「しばらく見ないうちにすっかり立派になっちゃって・・・。」
なんだか、照れます。それに、ヤッくんって・・・ぷぷっ。
このオバサンなら、昔のヤンガスのことを、よく知っているのかもしれません。

宿屋の屋上には、怪しげな小屋。
入ってみたら、占い師がいます。ルイネロさんみたいに占ってくれるのかしら。
と思ったら、新米占い師だそうで、探し物占いしかできないって・・・。
しかも、フニフニフニクラ ウニイクラ サクラ カマクラ キタマクラ〜!
いよいよもって、当てにならなそう。
やっぱり、パルミドって、こういう町なのかしら。

●ゲルダさんち
パルミドまで来たら、足をのばせば、この人の家。
おっと、ヤッくん、顔色が悪いです。
「ええと兄貴。悪いことはいわねえから こんな所早く離れやしょうぜ。
どうも そのう・・・アッシはここにいると 落ち着かないんでさあ。」
へぇーーー、いきなりゲルダさんちへ来ると、こうなっちゃうわけね(笑)
ククールったら、「ヤンガスの顔が悪いのには同意だが」って、あーた、
顔が悪いなんて、誰も言ってないだろうが!
通常のシナリオ通りに行かないハルもハルだけど、
メンバーも、メチャメチャ言いますね。
用心棒が、通せんぼしているので、ゲルダさんには会えませんでした。
ヤンガスは、ちょっぴり会いたかったのでは?

●わけわからん洞くつ(剣士像の洞くつ)
ここまできたからには、近くの洞くつのお宝も、いただいていきましょうか。
ここに何があるのか、知っているのは、ヤンガスと、プレイヤーだけでございます。

気まぐれなハルにつきあわされて、みんなは洞くつを進むのでした。
通せんぼしている像を動かしたり、天井に頭をぶつけながらも、お宝の前へ。
当然のごとく、お宝ゲットの前には、戦いが。

そうして手に入れた、ビーナスの涙は、「ヤンガスの苦い青春のメモリー」でもあるのですが、
なにしろ、「わけわからん洞くつに、わけわからんまま入ってしまい、わけわからんものが
手に入ってしまった」のですから、そのあたりは、うやむやです(^^;)
ヤンガスだけは、「これでようやく あの頃の思いに 決着をつけられた気がするでがす。
昔の失敗は 苦い記憶でがすが 今回みんなと一緒にこの洞くつに来てよかったでがすよ。」
と、感慨深げです。

洞くつから出ると、当然のごとく、トロデ王に怒られます。
「わしらをおいてきぼりにして、わけのわからん洞くつに入るなーーーーーー!!」
ごもっともです。

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170119再録:
「DQ8もうひとつの旅路」〜破天荒?せんちめんたるじゃーにー〜(8)
posted by きるしゅ at 20:00| Comment(0) | PS2版DQ8(2周目)[未完] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DQ8もうひとつの旅路(7)アスカンタ方面へ

●風来坊ハル
マルチェロ団長からもらった地図を手に、ハルたちは見知らぬ道沿いに歩き始めます・・・、
と思ったら、いきなりルーラ!「川沿いの教会」へ到着。
実は、旧修道院跡地のイベントの前に、ふらふらしていて、
川沿いの教会まで、来てしまっていたのでした。
そろそろ、破天荒で、能天気なハルの冒険の予感がします。

●ククール (特別出演:トロデ王はかく語りき)
川沿いの教会に、宿を取り、ふと、夜中に目覚めたわしが、
風に当たろうと外へ出ると、ククールは、木に寄りかかっておった。
彼自身、一見なんでもないふうを装っておるが、ドニの町で耳にした、彼の生い立ちには、
他人にははかりしれないものがあるじゃろう。わしが話を聞いてやったところで、
気持ちが晴れるものでもなかろうが・・・。

地元の領主とはいえ、金と女に汚い男であった「彼」の、いや、「彼ら」の父親。
その血筋は、兄弟ともに、引き継いでしまった感があるのう。
のちのマルチェロの振る舞いを見れば、金に汚い部分は、確実に兄が継いでいるようじゃ。
ククールにしても、うわさからすると、おなごがらみが、何もないとは、言えんしのう。

両親を亡くしたあと、修道院へ向かった小さなククールが、そこで初めて出会った優しい目。
若き日のマルチェロじゃ。おそらく、彼は今でも、忘れてはおらん。
それは、マルチェロとて、同じことじゃろう。似た境遇の年下の少年の肩を抱き、
優しく声をかけてくれるような、あたたかい心の若者だったのだから。
その少年がククールでなければ、マルチェロの生き方も、別のものになっていったやもしれん。
「いっそ、血がつながっていなければ、お互い幸福だったのかもな」というククールの言葉は、
マルチェロも、きっと同じ思いでいるに違いない。

そして、兄と自分の置かれた状況を知れば知るほど、ククールは、自分も傷つきながら
兄からの憎しみを受け入れるしかないと、悟っていったのじゃろうな。
「近くにいるから、よけいいらだたせてしまう」ジレンマを解消するためには、
わしらの旅にククールが加わることが、必然、だったのじゃろう。
神の、いや修道院長の導きかもしれんな。
しかしまた、彼の葛藤は、終わりを告げたわけではなかろう。
修道院を去ることは、彼にとって、新たな葛藤を生むことにもなったかもしれんの。

血のつながりとは、なんじゃろう。まぎれもない事実が、より反発を生むのはなぜじゃ。
わしには、どうすることもできん。ククールを、見守るしか方法はないのじゃよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

●願いの丘(寄り道)
川沿いの教会から、さらに進むと、アスカンタ城。
ククールは、「美女も冒険もカタキ討ちも城を舞台にするもんさ」と、城をめざすことを
主張しますが、2周目の冒険としましては、ここは「願いの丘」をめざすべきでしょう!
ええ、もう、道はバッチリ知っていますから、ご心配なく。

しかし、ハルの性格は、疑われっぱなしです。
ゼシカには、変わり者と言われるし、ククールには、マゾ扱いされるし。
でも、ヤンガスだけは、なにやら、楽しそうですよ。歌なんか、歌っちゃって。
プレイヤー、このヤンガスの歌が、お気に入りです。

山賊の歌:byヤンガス
♪〜おっいっらっはっ 山賊〜 ゆっかっいっな 仲間〜!
それ えっほ えっほ えっほっほ!
さっ いっしょに歌うでげす!いつもの3倍のスピードが出るでがす!

●一応、アスカンタ城
城下町へ足を踏み入れて、服喪中のどよーんとした空気を味わいますが、
井戸を調べると、「マダムの指輪」発見。
今度こそ、ちゃんとマダムに返してあげようと、ルーラでトラペッタへ。
「どよーん」は、お預けです。

●マダムの指輪モノガタリ(トラペッタにて)
今度こそは、持ち主に指輪を返そうと、いさんでトラペッタへ向かったものの・・・。
落とし主と思われるマダムに見せても、反応が今ひとつ。
ん?違うのかな。
だんなさんに見せたら、あらら?

ルイネロさんの占いでは、「指輪の行方がわかると夫妻が不幸になる」と出たそうな。
だんなさん、奥さんの指輪を落としてしまったんですって?
夫婦にいらぬもめ事を起こさないために、奥さんに対して気を配るとは、
ルイネロさん、やっぱりタダモノじゃありませんよ。さすが、できる占い師は違う。
あらためて、水晶玉を拾ってきてあげてよかったなあと、思うのでありました。
その夫婦のダンナさんからは、口止め料?に、かしこさの種をちょうだいしました。
結局指輪は、ハルの手元に残ることに。
でも、なんだか、趣味の悪い指輪なのです。最後まで、袋の肥やしになりそう。

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170119再録:
「DQ8もうひとつの旅路」〜破天荒?せんちめんたるじゃーにー〜(7)
posted by きるしゅ at 19:00| Comment(0) | PS2版DQ8(2周目)[未完] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DQ8もうひとつの旅路(6)修道院長の館〜そして・・・・・・

●ぬれぎぬ
ハルたちは、修道院長の館へ到着。
道化師の姿を目の前にしたものの、何もできずに、ヤツは消え去ってしまいます。
と、今度は、聖堂騎士団から、こちらがあらぬ疑いをかけられ、
マルチェロに連行されてしまいました。
ハルたちへの「依頼主」であるククールさんも、素知らぬ顔。
しかも、トロデ王まで「うろついていた魔物」として連行されてきて、
結局、ハルたちは「魔物とその一味」ということにされて、牢の中へ。

脱出の策を考えあぐねていると、来ましたよ、ククールさん。
脱獄の手引きをしてくれます。
はあ、いい人なのか、悪い人なのか、よくわかりませんが、
ハルたちを裏切ったわけではないことは確か。
ひとまず、院長の命を守ったハルたちに、感謝してくれているようです。
修道院での彼の立場は、わけありのようでもあり、ともかく、外へ脱出。
そこで、お別れ・・・・のはずが、さらなる事件へとつながっていくのでした。

●大事件
やっとのことで、牢から脱出、外に出てくると、修道院に火の手が。
ククールさんは、あわてて走り去り、もちろん、ハルたちも後を追います。
修道院長の館への橋は、火が燃えさかり、聖堂騎士団員たちでさえ、
行く手を阻まれています。
が、ここはDQ主人公、ハルは勇気を持って、一気に走り抜けます。
一行が向こう岸にたどり着いたところで、ククールさんも、果敢にも橋を渡ってきます。
彼が渡りきったところで、橋は燃えつき、スリル満点(って、そういうのではなかった)。

ククールさん、館の扉を開けようとしますが、開きません。
そこでようやく、ハルたちがいることに気づき、一緒に扉に体当たりして中へ。
考えてみると、このメンバー4人、力を合わせてやった最初のことが、
「扉を破壊する」ことだったのですね。
これ以後、ハルたちが進む道は、好むと好まざるに関わらず、ある意味、破壊に
つながっていくことが、象徴されているような場面です。(少し気が重いです)

館内部には、すでに道化師にやられた聖堂騎士団員たち。
二階には、修道院長を必死に守ろうとするマルチェロの姿。
道化師の杖に吹き飛ばされたマルチェロに
思わず、『兄貴!』と駆け寄るククールさん。
しかし、聖堂騎士団長は、あくまで彼を「団員」として扱います。
緊迫した雰囲気と、兄弟の確執。
そして、トロデ王もかけつけ、ドルマゲスと対峙する中、
ヤツの杖が振りおろされ・・・・・・・・・。

●世界地図と新しい仲間
ハルたちの疑いが晴れ、聖堂騎士団長よりお詫びの言葉。
そして、『弟の』ククールをドルマゲスを追う旅に同行させて欲しいと言います。
『弟』に反応するククールさん。いたって冷静に、話を進める団長。
「修道院を離れても問題ない彼の『弟』」は、ハルたちと一緒に旅をすることになります。
団長から手渡されたのは、世界地図。

修道院の出口には、ククールさんが、待っています。
「命令だから、ではなく、親代わりの院長のカタキを討つ。
それに、こんな所、追い出されてせいせいする」と、
やはりちょっと複雑な心持ちのククールさんは、
「ゼシカを守る騎士になる」と(ゼシカに嫌がられながらも)高らかに宣言して、
例の曲が流れて、その場でくるっとまわり、仲間になったのでした。
(やっぱり、ヤンガスは、くるっと回らなかっただろうな、って、まだ言ってる。
ひょっとして、ステテコダンス???)

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170119再録:
「DQ8もうひとつの旅路」〜破天荒?せんちめんたるじゃーにー〜(6)
posted by きるしゅ at 18:00| Comment(0) | PS2版DQ8(2周目)[未完] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DQ8もうひとつの旅路(5)マイエラ修道院〜旧修道院跡地

●指輪を返そう
ククールさんから押しつけられた指輪をパス代わりに、修道院の中へ。
修道院、そして聖堂騎士団。いろいろと「内部の事情」を耳にします。

修道院長様は、徳の高いお方。
何人もの身寄りのない者を引き取り、修道士として育てられた。
聖堂騎士団は、神学と武術両方に秀でたエリート僧たち。
聖堂騎士団長は、父親がわりの院長だけには頭が上がらない。
団長は、さる金持ちの家から、わけありでこの修道院へ預けられた・・・などなど。
少しずつ、人物像が見えてきます。

●カリスマ兄弟
「ククールがお説教されているのを、見に行ってみましょうよ」
のゼシカの言葉に誘惑されて、
ハルたちは階下の尋問室へ。その奥には、うへぇ、拷問室ですか。
ヤンガスでなくとも、早くこんなところからは出て行きたいでがす。
そう言いながらも、主人公視点にして、小窓から拷問室をのぞくプレイヤー。
いやはや、これは2周目の余裕、です。でも、あまりよく見えないなあ。

ドニの町で聞いた話で、うすうすわかっていたことですが、
聖堂騎士団長マルチェロこそ、ククールさんの異母兄弟。
血のつながった兄なのでありました。
ククールさん、団長さんから、「恥さらし」だの「疫病神」だの
「顔とイカサマだけが取り柄のできそこない」とか散々言われていましたが、
その言葉の裏にあるもの、そしてマルチェロとククールさんの確執は、
根深いものがあるようです。
血のつながりとは、なんぞや、という命題も突きつけられた気がします。
しかし、この時点では、聖地ゴルドで、あのようなことになろうとは、
知るよしもありません。

●たのまれごと
指輪を突き返そうと乗り込んできたものの、そのような雰囲気ではなく、とりあえず、
ドルマゲスの情報がないか、聞いて回ろう、という矢先。
修道院長の所に道化師が来ているといいます。
それはまさしく、アイツではないですか。院長の館を訪ねるには、団長の許可が必要。
ええい、もう煩わしい。(でもDQだから、しょうがない)
・・・・と、そこでククールさんと再会。
彼は、ハルたちのことなど、忘れていたようですが(これまた、1周目プレイヤーの、
彼の印象10点減点)、ゼシカが突き返そうとした指輪を見て、
策を思い立ち、頼み事をしてきます。
ゼシカではありませんが、こんなヤツの頼み事、聞きたくもないのです。
しかし、思いのほか、ククールさんの真剣な様子。
なんといっても、道化師がらみの話。
こちらとしても、放っておくわけには行きません。
謹慎中のククールさんは、その場から離れられず、ハルたちは、
三人で「旧修道院跡地」へ向かい、そこから修道院長の館へ入ることになりました。
預かった指輪は、腹が立つものの、攻撃力が+5。
装備しないのはもったいない。使えるものは、なんでも使う!(笑)
これも、2周目の余裕、です。

●旧修道院跡地
石碑に指輪をはめ込むと、入り口出現。
ヤンガス曰く、「ほのおのイリュージョン炸裂でがす」。
それにしても、伝染病がまん延したために、閉鎖となった修道院。
気味が悪すぎです。
しかも、ここの宝箱(ひとくいばこ)から、鉄のクギをゲットする
(1周目はそうだった)予定が、落としてくれません。ああ、困った。
ここの地図が入っている宝箱は、カギがないとあかないのです。
地図なしで、行くしかないかとあきらめたところ、そばのタンスから、鉄のクギ発見。
よかった、うまくできています、DQ。
気味の悪い廃墟など、さっさと通り抜けてしまいましょう。
宝も探せばあるけれど、脇目もふらずに進みます。
そして、くさったしたいと、がいこつ従えた、嘆きの○○○○さん、現る。
いかにもここにいそうなボスだけれど、この人たちとて、直接ハルに恨みがあるとか、
そういうことではないのです。
レベル14のハル。戦いの末、無事にそこを通り抜け、修道院長の館へ。

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170119再録:
「DQ8もうひとつの旅路」〜破天荒?せんちめんたるじゃーにー〜(5)
posted by きるしゅ at 17:00| Comment(0) | PS2版DQ8(2周目)[未完] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする