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2019年08月24日

ここで話すのは初めてですが「やりたいこと、やります」(やってます?)

オットに「やりたいことをやる」宣言をしたのは2017年8月(ああ、ちょうど2年前だ)。
どうしてそういうことになったのかは定かではないけれど、体調とか、家族環境とか、仕事とか、健康寿命とかを考えて逆算すると、どんどんやりたいことをしないと、つまらない人生で終わってしまうと言うことが見えてきたから、だと思う。
何かの事情でそれができないならしかたないが、少し工夫したり、頑張ったりすれば実現することも多いと気づいたから、今は少しずつ、「やりたいことをやって」いる。
やりたいことをやる、というのは「今を充実させることにエネルギーを使う」こと。
将来役に立つかも、というだけの無駄な修行、とか、気が進まないことはなるべく避ける。
行きたいところへ行く。会いたい人に会う。
特別大きな計画ではなくて、日常の小さなことを実行する。

先日、DQの映画を見に行ったのも、その活動?の一環だった。
DQのプレイももちろんその活動のひとつ。
もちろん、手当たり次第、やりたいことをやるわけではなくて、日常生活の中に、うまく組み込んで楽しみたい、という意味だ。

んで、この間映画を見たこともあって、見たい映画がいくつか出てきた。
「命みじかし、恋せよ乙女」(樹木希林さんの遺作とのことで興味が)
「劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」(上記の上映館を探していたら見つけた映画。吉田鋼太郎さんをはじめ、俳優陣が好きな人が多く、内容も良さそうなので見てみたいな、と。FFのプレイは、3と5をかじっただけなんだけど。チョコボはかわいいから好き)
「おっさんずラブ」(ドラマは見ていないが、おもしろそうだし吉田鋼太郎さん出てるし)
「引っ越し大名」(DQ映画を見た時の予告編を見て、おもしろそうだなーと。俳優陣もなかなか楽しそう)
どれかは行ってこようと思う。
ラベル:DQ
posted by きるしゅ at 12:06| Comment(0) | 日常1810〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月20日

今度は「こうすれば農場はもっとうまく回る」を勧められた

お客様のお買い物傾向や閲覧履歴にもとづくおすすめ商品をお知らせします。おすすめの理由はこちらから。
……って、メールに書いてあった。

これ、ワタシがこういうのをクリックすればするほど、おすすめのメールが来るって事だね。
うん、それは知っているけどさ。
「毎日、牛まみれ」も「銀の匙」も「百姓貴族」も大好きだけれど、さすがに今から酪農家になるつもりはないよ?
posted by きるしゅ at 15:00| Comment(0) | 日常1810〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月11日

DQmovie my story(ただのつぶやき)

注:文中にほんの少しだけ、現在公開中のDQ映画のネタバレっぽいことが出てきます。ご了承ください。

DQの映画に関することで、ここ一週間ほど、色々考えさせられました。
個人的な一連の流れは……
1)たしか8/2(公開初日)、ツイッターに訴訟の情報を発見→えっ、訴訟?
2)そこで、そもそも映画ができたことを知る(そう言われれば以前聞いた気もするが、あまり興味がなかった)→スペクタクルツアーは行けなかったから(こちら参照)、ちょっと見たいかも。
3)友人のツイッター→なんか、ひどくがっかりして帰ってきたみたい
4)酷評が複数流れてきた→最終盤が、そんなにひどい?
5)初めて映画公式サイトを見る→音楽は都響だそうな。聞きたいなあ。立体的なアニメはちょっと苦手だけれど、スライムかわいい。

自分なりに集めた情報を整理すると、どうやら、「山場」の賛否以外は、見ない方がいいという要素は、私にとってはなさそうです。先日のイタリアンレストランの件があることだし、やはりこれは、自分の目で確かめた方がいいなという気持ちになってきました(というか、だんだん見たくなってきた/笑)。

問題は、その山場。後味悪く帰ってくるのはやっぱりイヤなので、どの程度のものなのか(自分の想定内なのか、それを超えるのか)、心配ではありました。
でも、公式サイトを見ているうちに、映画館へ行けば「大きな画面で迫力ある音楽が聴ける」ことに気づいたのでした。
オーケストラ演奏のドラクエに浸りたい。
幸か不幸か、山場の中身を知ってしまったけれど、まあ、そこは差し引いても、音楽(すぎやまこういちさん、東京都交響楽団)とスラりんで1100円!!(やっぱりそこか/汗)
それだけでもじゅうぶんと思えるので、映画館へ行くことにしました。

結果は、やはり自分の目で見てきて良かったです。
先日書いたことと重複しますが、私は楽しめました。誤解を恐れずに言えば、もう一回みたいとさえ思いました。
お目当ての音楽とスラりんは、期待を裏切らず、すばらしかったです。
「過去」の場面は、プレイ中、いつもうるうるしますが、やはりじわっときてしまいました。
終わりに近づくにつれ、例の場面がどう出てくるのか気になり、心がざわざわしたのは本当のところだけれど、それでもエンドロールは感動と納得の涙越しに見つめました。

私がドラクエを知ったのは就職した年。それは最初のドラクエが世に出た年です。当時は、なんのこっちゃわからん状態で(笑)、よもや私の人生にこんなに深く関わるようになるとは、夢にも思っていませんでした。
そして初めてプレイしたのはそれから4年後くらい。FC版3でした。
一番好きなのは、4で、ほかには2、6、8が好き。
なので、私にとって5の存在は、それらの作品の次……ではあります。
でも、SFC版の発売と同時に、ドラクエのためにスーパーファミコンを買い、PS2版の発売時に、これまたプレステ2を買いそろえ、自分としては、けっこうやりこみました。(こちらこちら参照)5を通じてネット上で友達もでき、DQの世界を外へ広げてくれたのが5です。
こんなDQ歴を持ち、そしておよその結末を知った上で見に行った私の感想が上記の通りです。
どう感じたかは、映画を見た人の数だけ(未プレイの人も含めて)あって、そのひとつひとつが真実だと思うのです。賛否両論あるのは当然だから、そこは各自の思いを大切にすればいいのではないかと。
ただ、この騒動の中で感じたことがひとつ。
色々見て回るうちに、先日の広島平和宣言の中にあったガンジーの言葉「不寛容はそれ自体が暴力の一形態であり……」が頭に浮かんできました。
もちろん、自由に発言できることはすばらしいことだけれど、一部の発言に背筋がゾクッとしたのは気のせいではなかったかと。
それがDQをめぐって行われているのは、とても怖かったし悲しかったです。
また、それは方向を変えてみると、あの問題の場面にも通じるような気がしています。
私が大好きな“スライム”を、あのように使わなくてもいい世の中であって欲しいと願います。

ドラクエとは、もう一つの人生。
そして、ドラクエは、ライフワーク。
そして、そして、スライム大好きです。
ラベル:DQ
posted by きるしゅ at 12:12| Comment(0) | 日常1810〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月08日

冥土の土産を買ってきた(?)

昨日話したことですが、さっそく土産を買ってきました(見てきました)。
ワタシにしては、ものすごい行動力(笑)
というのは、手帳を見たら、スケジュール的に今日しかない感じで、上映開始時刻もちょうど良かったもので。
上映が始まったばかりの映画だし、賛否両論過ぎるし、私自身、まだ気持ちがまとまっていない(いつまで経ってもまとまらないかもしれないけど)ので、多くは語りませんが、誤解を恐れずに言うと、
見に行ってよかった
楽しめた
音楽が本当にすばらしい
ありがとう東京都交響楽団
スラりんかわいい
スラりんかわいい
スラりんかわいい

こんな感想を持てるのは、「ネタバレ状態で見に行ったから」かもしれません。
何も知らずに見たらどう思ったかは、自分でもわからない。
でも、(これもまた、誤解を恐れずに言えば、だけれども)
そ、そ、そんなに悪い作品じゃないと思うよ?
意見には個人差があります……です……です(苦笑)

ラベル:DQ
posted by きるしゅ at 21:14| Comment(0) | 日常1810〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月07日

ゆれる心(DQ映画←まだ見ていない)

困ったなあ。

だいぶ前。映画化の情報を得ても、見る気は起きなかった。
5がベースになっているとか、誰々が声を担当とか、そういうこと以前に、ちらっと目に入った画像(3DCGというらしい)は、あまり好きではなく、気持ちが動かなかったのだ。
ただ、2016年夏に行われた「ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー」は、行ってみたいと思いつつ、一人で行くには色々恥ずかしく、あきらめたのを思い出すと、映画ならハードルが低いので、こっそり行くことはできるかも、とも思っていた。
ところが、公開初日。
映画の中身よりも先に、「リュカ」問題で訴訟、との情報に出会ってしまった。
私は小説は読んだことがないので「リュカ」自体に思い入れはないけれど、提訴した方の言い分を読むと、ひと言もないのはちょっとあれじゃないのか?と思ったりしていた。(意見には個人差があります)
と、時を置かずして、映画の酷評が次々と現れた。
とにかく皆さん、結末に泣いたり怒ったりがっかりされている。
それだけ思い入れがそれぞれにあるのかもしれないが、見に行って後味悪く席を立つのは、1100円と言えども(あ、ワタシはおばちゃんなのでイオンシネマはいつでもこのお値段/笑)どうかと思う。
ともかく、どうダメなのか気になるので、あちこち見て回って、結末も知った。
うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
「5の映画」だと思って見に行ったら、そりゃあショックだろうな。
「必ずしも否定はしない派」の人達によると、伏線はあったはず、という。
ただ、「5がベースの映画」といえども、見ているうちにストーリーに引き込まれ、いつしか「5の映画」になっていってしまうのが人情?かもしれない。
で、最後のちゃぶ台返し(ってコトらしい)。
それは、酷評を唱える人々の心を察するにあまりある。
ただ、公開から日が経つと「言われているほどは悪くない」という意見も複数出てきたし、「否定派」でも、部分的に良いところ(音楽、CG、声の出演などなど)を認めていらっしゃる方もいる。
とにかく物議を醸しているのは「最後」ということらしい。
これだけたくさんの情報を得てしまうと、「怖いもの見たさ」が頭をもたげるのだが、なにせ貧乏性のオバチャン、外れだったら1100円は惜しい(笑)
ただ、この間書いたように、「自分で体験しないとわからないこと」はあるのだ。
他人(それが親しい友人、知人であっても)の意見、感想をいくら聞いたところで、それは自分の感想ではない。
自分はどう思うのか、感じるのか。

色々な意見感想を見て回ってから、さきほど、初めて映画の公式サイトを見た。
予告編の動画を全部見て思ったのは、
・やっぱり音楽がいい(都響の演奏、聞きたい)
・3DCG、思ったより悪くない
・モンスター迫力ありそう
・スライムかわいい
・スライムかわいい
・スライムかわいい……

もしかして、都会へ出かけずに、大音響で、都響でドラクエが聞けるって、それだけでも1100円の価値があるかも(そこか)。
なにより、堀井さんがOK出してできあがっているんだよね、映画……
というわけで、これが現時点での結論。
見に行けたら行ってみよう。冥土の土産ってことで(笑)
うん、行けたら、ね。

映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」


追記(8/8→見てきた)
物議を醸しているのは「結末」(一番最後)と思っていたけれど、より正しいのは「最終盤の持って行き方」かもしれません。情報だけ読んでいた時は、ぶちまけたまま終わってしまったのかと思っていたのですが、そうではなかったです。(でも、結果的にそう感じた人が多いから、こんなに賛否両論なのかもしれません)
ラベル:DQ
posted by きるしゅ at 15:43| Comment(0) | 日常1810〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月30日

「意見には個人差があります」イタリアンレストラン編

開店して半年ほど経つ地元のイタリアン。
前々から行ってみたいね、と友人と話していて、やっと行けることになった。
友人が予約をしてくれることになっていたのだが、彼女から電話が。
「知人が『オードブルの味に変化がなくて全然良くなかった。もう二度と行きたくない』って言ってたの。どうする?」とのこと。
二度と行きたくないって、けっこうなマイナス評価じゃない?彼女は気持ちがぐらついているよう。
でも、たった一人の感想だし、食べてみないことにはわからないので、行くだけ行ってみようということに。
ホントにマズかったら、かなりお高いランチになっちゃうけど。
一抹の不安を抱えつつ、お店に到着。
駐車場はほぼいっぱいで、お店の中もお客さんいっぱい。(ちょっと安心)
思いきって、お値段高い方のランチコース(くだんのオードブルがついている方)を注文。
9種類のオードブル、パスタ、ドリンクをいただきました。
……で、いったいどこが、「二度と行きたくない」なのか、全然わからん!
9種類、それぞれ素材も味も、ちょっとずつ違っておいしかったし、パスタもエビがぷりぷりでおいしかった。コーヒーは、紅茶派の私には少しパンチが効いている気がしたけれど(コクがあるというか、苦みがあるというか)、クリームを入れておいしくいただいた。

友人の知り合いの人は、かなりのグルメなんだろうか。食べることにこだわりがある人なのかな。
あるいは、お値段に納得がいかなくて、ああいった言い方になったのだろうか。(ちなみに1890円)
私は、どれもおいしいと思ったし、量もちょうど良かったし、店内も明るく居心地が良かった。
(あえて言うと、トマトソースがちょっと甘く感じられた。でも、オードブルの方に酸味のあるものが複数入っていたから、トータルでバランスが取れていたかも)
また来る機会があったら、違うメニューや、ドルチェも注文してみたいと思った。
友人は、量に関してはちょっと少なめとの感想だったが、味には満足していた模様。

ということで、たいへんおいしくいただきました。
そんなわけで、二度と行きたくない理由は、見つかりませんでした。
ホント、意見には個人差があります、です。
そして、自分で確かめることは、とても大切。それがよくわかったことでもありました。

posted by きるしゅ at 21:12| Comment(0) | 日常1810〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「これからの酪農経営と草地管理:...などお知らせ」が届いた

某通販サイトから、こんなタイトルのメールが届いた。
確かに、過去には、酪農関係の本、買っている。
……っていったって、「毎日 牛まみれ」とか「百姓貴族」だよ(笑)
牛の飼い方は、興味あるけれど、草地管理は考えたことがなかった。
しかし、どっちかというと、そっちの方が大事なのかもしれん。
……って、なんか、買っちゃいそうじゃないか、酪農本。
posted by きるしゅ at 10:44| Comment(0) | 日常1810〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

勝手に魔笛まつり

どうにか無事に、バッハを弾き終えて、ホッとしているところ。
で、なんか、この先、同じ催しで魔笛をやるとかやらないとか、小耳に挟んだ。
ああ〜魔笛か。いいよねー、魔笛。
昔、発表会で吹いた頃、ふざけたお話をサイトで書いたことがあった。
ここにも収納してあるんだが、どこ行ったかな。
それで、今度はもしかしたら伴奏に回るかもしれないので、勝手に練習を始めた。
頼まれたわけでもないのに。

ああ、あったよ、これこれ
まほうのふえ、ね。
DQ8やっていた頃(PS2版)だったので、ドラクエモードだけど。
いや、あの話は、ドラクエっぽいと今でも思っている。
とまあ、ひとりで魔笛まつり、始めています。
ラベル:音楽 DQ
posted by きるしゅ at 20:51| Comment(0) | 日常1810〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

ていこうぺんぎん?

「毎日、牛まみれ」を本屋のコミックコーナーで探したのだが、見つからなかった。
でも、そこで、抵抗ペンギンっていうのを見つけた。
なんか面白そうだ。
ペンギンは、奥が深い(笑)

追記:「毎日、牛まみれ」は、みつりんで買いました。
牛のモフモフ感がすごい。
酪農あるあるっぽい話は、“荒川先生”から学んだので、知っていることが多かったけど、
牛同士のこととか、目が見えない牛のこととか、じんわりきた。
続編も読みたい。
posted by きるしゅ at 17:00| Comment(0) | 日常1810〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

バッハは鯛(違)

フルートの伴奏を練習している。
バッハ2曲とポピュラー1曲。
ポピュラーは有名でまあまあ派手な曲だけど、バッハに比べたら難しくない。
一方、バッハはもともと苦手だし、弾き方が定まらず苦戦。
ところが、練習を録音して聞いてみたら、様になっているのはバッハの方だった。
自分ではダメダメだと思っていたのに、そうでもなくて、自信があったポピュラーの方がへたくそだ。
たぶん、バッハは、曲自体が揺るぎない完成形なんだろうな。
どんなにヘタに弾いても、バッハはバッハなんだ、きっと。
腐っても鯛……
桃太郎伝説(新、の方かな)で、鯛だけは腐ってしまっても高値で売れた……そんな記憶が(違ったかな)。
あーーーーー、でも腐った鯛(じゃなかったバッハ)を本番に持って行くわけにはいかない。
たいへん。
ラベル:雑談 音楽
posted by きるしゅ at 17:42| Comment(0) | 日常1810〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする